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日本共産党参議院
総発言数
2,719
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 決算委員会22 件・22%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,719 20 を表示
日本共産党2014/11/07

187参議院 本会議 第6号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私は、日本共産党を代表して、まち・ひと・しごと創生法案及び関連法案について、総理に質問します。 法案は、東京圏への人口の過度の集中を是正すべき課題として掲げ、総理は、地方を支える人材が東京に流出するとともに、出生率が低い東京への人口集中が我が国の人口減少につながっていると述べられました。 ところが、衆議院での議論を通じて見えてきた真の狙いは、東京一極集中の是正などではなく、安倍内閣の成長戦略…

日本共産党2014/10/22

187参議院 憲法審査会 第2号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私は、安倍内閣による集団的自衛権行使容認の閣議決定という解釈改憲は、最高法規である憲法の尊重義務を課せられている内閣による立憲主義を否定する改憲であると思います。だからこそ、学生、サラリーマン、高齢者など広範な国民から厳しい批判の声が上がっているのであり、私は閣議決定撤回を求めます。 また、私は、国会において憲法について議論される場合、現憲法の歩みに対して余りにも否定的な議論が横行しているこ…

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 日本共産党、吉良よし子です。 今、政府は盛んに女性が活躍しやすい社会を目指すと言い、去る十日にはすべての女性が輝く政策パッケージを発表しました。その第一の柱、「安心して妊娠・出産・子育て・介護をしたい」の第一、切れ目のない妊娠・出産支援の強化には、地方自治体が、その地域の実情に即して、結婚・妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援の先駆的取組を行うことを支援すると述べられています。 総務大臣もその立場だと考えますが、政府の政…

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 済みません、特別職非常勤職員、一般職非常勤職員、臨時的任用職員、それぞれの人数と女性の割合もお答えください。

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 自治体が行う公務の二割が非常勤・臨時職員によって担われているというお話でした。しかも、そのうちの七四・二%が女性によって占められているとのことです。 この臨時・非常勤職員の多くが不安定かつ賃金が低いなど劣悪な労働条件の下に置かれている。当然保障されるべき権利さえ保障されていない実態があることは問題です。 今日は、その中でも産休、育休の問題について取り上げます。 まずは産休の問題です。 総務省に確認をいたします。産前産後休…

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 認められるとありました。 しかし、実態はどうなっているか。ある自治体では、公立学校で働く臨時教員の女性が産休を取りたいと申し出たところ、上司から、代替の派遣が認められない、だから生徒のために辞めてほしいと言われたそうです。ほかの多くの自治体でも、臨時・非常勤職員には産休の代替の派遣を認めていないという現状があり、それを理由に産休を諦める、仕事を辞める、あるいは仕事を続けるために子供を持つことそのものも諦めてしまうような臨…

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 通知はもちろん大事なことなんですけれども、是非とも実際に行使できるように具体的な措置、財政的な措置も含めて是非検討していただくよう強く求め、次に移ります。 出産した後には育児が始まります。既に民間労働者には育児・介護休業法があり、国家公務員と地方公務員にはそれぞれ国家公務員育児休業法、地方公務員育児休業法があり、男女を問わず育休取得が可能です。 ところが、今、わざわざこの法律で育児休業を取得できる対象者から外されている人…

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 では、ここで人事院に伺いたいと思います。 総務省は国の制度に倣っていると言っておりますが、国の場合はどうなのかと。非正規で、たとえその任期に一年などの限りがあったとしても、任用が繰り返され、数年にわたって同じ職場で働いている人に対しては育児休業を与えているのではないでしょうか。その条件をお示しください。

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 では、引き続き人事院に伺います。 国家公務員育児休業法でも育児休業が与えられない、除外されている臨時職員というのは今現在何人いるのか、その任用理由ごとの人数をお答えください。

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 合わせて八百九十六人ということですが、改めて、では総務省に伺いたいと思います。 地方自治体のおよそ二十四万五千人の臨時職員のうち、こうした、先ほど国のような産休、育休代替として任用されている方というのは何人なのか、お答えください。

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 具体的には把握していないということですけれども、国の言う臨時的任用の場合は基本的に育休や産休などの代替であり、しかも数も数百人程度であるのに比べて、地方の場合は、代替として任用されたのは、現在分かっている範囲でも二十四万五千人分の二万三千八百人程度でしかないと。 ちなみに、今回お配りしました資料が総務省の臨時・非常勤職員に関する調査からの資料ですけれども、そこにおいて、地方自治体、とりわけ市町村等ではどうかと。国と違って…

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 ありがとうございます。 先ほどの調査で言われている長期任用というのは、十年を超える任用だとされております。このように、限られた職種のみを総務省側が抽出しただけで十年以上再任用が繰り返されている実態というのが八百団体、延べですけれども、以上あるというわけで、それを見れば、十年を超えないまでも三年であるとか五年であるとか、数年にわたり同じ職場で働いてきた実績のある臨時的な任用職員というのは更に多数いるということも明らかだと思…

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 まず任用の仕方の問題だというお話もありましたけれども、それは今現在臨時的任用の職員であって、今育休が取得したいという方に答える回答ではないと思うんです。 大臣は、非常勤職員の場合はそれでも育休取得ができるようにするとおっしゃっているわけですから、であれば、臨時的任用という名前であったとしても、非常勤と同じようないわゆる働かされ方というか活用理由で働いている場合であれば、柔軟に現場で対応できるように、法律だからといって除外…

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 やる気があればできるという御答弁でしたから、つまり、現場の中で育休取得ができるように柔軟な対応をしてもよいということだと私は捉えますが、それでよろしいでしょうか。

日本共産党2014/10/16

187参議院 総務委員会 第2号

○吉良よし子君 実態に応じた条件を確保するというお話でしたから、現場の実態に合わせた運用、解釈をしていただくことは是非進めていただきたいですし、同時に、やはり実態を無視した臨時的任用をされた職員をそもそも育休から除くという法律自体変えることが私は必要だと思っておりますし、是非とも男女共に働きやすい職場づくりを国そして地方が先導して進めていただくようにお願いして、私の質問を終わります。

日本共産党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 まず、放送事業者の経営基盤強化計画について伺います。 本改正案で計画作成の対象とされるAM、FMラジオローカル局では、自社番組制作比率が五〇%と高く、放送ネットワークの強靱化に関する検討会中間取りまとめでも述べられているように、ラジオが今後も国民生活に欠かすことのできないメディアであり続けるための支援が求められています。中間取りまとめの中で、ラジオネットワーク、とりわけ県域ネットワークについ…

日本共産党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○吉良よし子君 二つとおっしゃいましたけれども、中間取りまとめには三つ掲げられていたと思いますね。ラジオ放送設備、AMラジオ送信アンテナの老朽化、それからラジオ難聴ということだったと思うんですが、これらの課題の解決に向けた総務省の対応はどうなっているか、お答えください。

日本共産党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○吉良よし子君 予算を付けるなど対策も進められているということですが、本当にこういう課題掲げられているとおり、ラジオ、重要な問題ですから、是非今後も支援を続けていただきたいと思うんですが、今回、災害時のラジオの役割というものが強調されています。その役割を発揮するためにはラジオのローカル性の維持というものが極めて大事だと考えますが、番組や施設の統合によりそのローカル性が失われかねない点が本改正案での問題だと考えます。 本改正案では、災害時…

日本共産党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○吉良よし子君 地域に密着した放送を続けていただきたいというお話でしたけれども、でも、できなくなったら存在価値がなくなるとか、だから統合だというのはやはり暴論じゃないかと私は思うんですね。 こうした自主制作番組を数多く持つことこそ、大臣もおっしゃられたとおりに、放送の多元性、多様性、地域性という理念の具体化であるわけですから、これはKBS京都に限らず全国各地の地域ローカル局に求められていることなのではないでしょうか。だからこそ、地域ロー…

日本共産党2014/06/19

186参議院 総務委員会 第29号

○吉良よし子君 ローカル局では、多元性、多様性、地域性の原則にのっとり、視聴者のための番組をと頑張っているわけですから、やはりそういう取組を後退させないように、単に経営コスト削減だというところだけにとどまらず、そういう自主的な取組を大いに支援していくための様々な検討を重ねていただきたいということを述べて、次にNHKの問題に移ります。 本改正案には、NHKの業務に新しくインターネット業務、国際放送の国内事業者への提供などが追加されることに…