吉田達男
会議録に記録された「吉田達男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1988/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会53 件・53%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 予算委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 科学技術特別委員会7 件・7%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(吉田達男君) 吉田でございます。 私に与えられましたテーマは、地域振興における社会資本整備の役割ということでございます。お手元にメモを一枚と六枚の表をお配りいたしておりますので、それに基づきながらお話しさしていただきたいと思いますが、話の順序としましては、現在の激しい地域経済の変動というものをどういうふうに評価するかというのを第一点、それから第二点に、社会資本の流れと現在の問題点、最後に両者の接点の問題を述べさせていただきたい…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(吉田達男君) 三点の御質問で、いずれもお答えできるかどうかよくわかりませんが、まず東京一極集中是正の具体的な方策いかんということでございますが、お答えの前に私の若干の経験を申し上げますと、東京は、明治以来工業都市として成長してきた面が非常に強うございます。工業統計表が発表されましたのが明治何年かでございますけれども、昭和四十三年まで全国の都道府県の中の工業出荷額の一位は東京でございました。この都市の発展の機能としての工業をどう…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(吉田達男君) まず東京問題の認識でございますけれども、私は田辺先生の御意見と基本的には認識を一にしているのではないかと思います。 と申しますのは、やや細かく申しますと、昭和六十年から世界都市東京という大きな動きが、うねりが始まったわけですが、それに先立つ状況、つまり、昭和六十年の段階で東京圏は三千万の人口を擁し、アンケートによりますと、特にその生活環境に不満が強いという人は比較的少なく、しかも都市の装置ですね、上下水道、通勤交…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(吉田達男君) 二点御質問を受けました。 第一点、金融、情報、文化の機能はやはり一点集中を避けがたいのではないか、そういう意味でニューヨーク、ロンドンとの対比はどうだという御質問でございますが、私は金融はどうしても一点集中にならざるを得ない。しかし、情報は今、白根参考人がおっしゃいましたように将来分散可能である。また、文化というのは、言葉の使いようによりますけれども、これは地方文化が非常にすぐれている面が日本にございます。ノーベ…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○参考人(吉田達男君) 日本が昭和三十年代からこれだけの社会資本投資ができたというのは、私も率直に軍備が少なかったから、国防費の負担が少なかったから世界にもまれな大規模プロジェクトの推進がともあれ可能だったというふうに思いまして、私の立場からいえば本当にそれはありがたいことだというふうに思っております。 それから二番目に、社会資本Aが中途半端だというのは、この社会資本のAの範囲がやはり採算とか、あるいはいろんな地理的な条件から北東部は盛…