吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 どういう次第で砂田代議士のあっせんがあり、どういうふうにしてあなたが中君との間に話があり、また保安庁にだんだんに話し合うようになったか、そこを述べていただきたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 ところで、そのような関係のほかに、さらに中代議士は、もう一人大物の力を借りたらいいだろうというようなことで、大野さんの方にもお話になったということはないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そこでそういうふうに砂田重政氏と特殊な関係があり、圧力になったかどうかはあなたも御承知でないということでありますが、ともかくそういうような有力な人が保安庁の方へ働きかけるということになりますと、あなた方のみで、またブローカーの杉山とか何がしが交渉するよりも、やはり多少は情勢展開に工合がいいことになるのでございましょうね。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 あなたはずいぶんとお骨折りになっておるのだが、間組が町有者である。そうすると売れ込みが成功すれば相当もうかるだろうというのが、常識で考えることです。従ってこれは月給とか報酬とか、何かそういう約束があったわけですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 それはだれからですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 杉山、岩間などはやはりブローカーのようでありますが、間組からそういう話はなかったのでございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そこで、これはパッカード・エンジン――現在防衛庁は間組の所有物を買い込んでおります。その間に価格等についてもいろいろと話し合いが出ただろうと思うのでありますが、防衛庁もしくは保安庁の当局、技術部とかあるいは価格関係の当局の人々から、このパッカード・マリン・エンジンがどのくらいで買い得る、購入ができる、こういうような話は出なかったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そこでパッカード・マリン・エンジンは通産省から松庫商店なるものへ二十六年、つまり前年二十六年に一基十万円余りで売却したものである、こういうような原価はお話にならなかったですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 知らなかったのですね。そこで二十七年の年末にはすでにこのパッカード・エンジンを保安庁で使用してよろしいというような趣旨の大体の方針がきまって、それに基いて大蔵省へ予算要求もした、こういうこと、並びにその数は二隻に対して一隻に三基ずつ備えつける、こういうようなところまで具体化したということはお聞きになりませなんだか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 お尋ねの趣旨は、二十七年の末、秋から冬にかけまして二十八年度の予算要求が行われます。二十八年度の雑船建造計画のうちに、このパッカード・エンジンを備えつけるという船が魚雷艇という名前か、もしくは魚雷艇でなければほかの名前で、丙型駆潜艇ということに後日称呼しております、それでもよろしいが、いずれにしてもそのような船に積み込む、一隻に三基設置するというような計画で予算要求をするということに決定した、こういうことはわかりません…
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そこでその予算なるものは結局どうなったかはお聞きになりませなんだか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 するとその中にはガソリン・エンジンは使用するということにならなかったのでありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 当時最初はガソリン・エンジンということは、諸般の事情から推測いたしまして本件パッカード・エンジンであろうと思いますが、それをしないことになったというのはどういう事情に基くのでございますか、二十八年度です。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 要点だけでよろしい。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そういうことはどこがやったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そこで結局このガソリン・エンジンは――パッカード・マリン・エンジンは、保安庁、今の防衛庁へ売り込むことに成功したということは御承知ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 最終に保安庁へ、今の防衛庁へ間組から売り込むことに成功したことは御承知ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そこで方面をかえまして少し金銭のことを伺うのでありまますが、間組から相当の金が出たというのであります。七千数百万円出たということを今杉山証人は言うのですが、あなたの聞いたところによると、 一体金銭は何ほど、だれに渡ったということになりますか。第あなた自身が何ほど受け取りましたか。いつ。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 それはいつからいつまでです。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そこであなたが受け取った千五、六百万円の金は、自分が 一人ふところへ入れたのであるかほか の人へ渡したのであるか、その点いかがですか。