吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 あなたの方がこのエンジンに関係なさった問題は、別の角度から伺います。そこで問答を整理していかなければいけませんので、まず出された金銭について伺っていきます。それで、そうであるのかそうでないのか、その趣旨内容をお述べ下さればよいのであります。違っておれば違っておるでいいのですよ。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 では三友産業株式会社へ五千余万円以上、何ほどお出しになっておりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 一億四千七百万円を三友産業へお出しになった。きょうは一つほんとうのことを言うていただかぬと問題であります。と言いますのは、御承知の通りに、宣誓をしておられまするから、良心に従って御記憶のまま言うてもらわなければいかぬのであります。正木恒作証人は五千八百三十余万円と二千万円、こういうことを述べ、それから一億四千七百万円というこの数字は、受け取りは出したけれども金はもらっておらぬ、あなたの方に頼まれて書いたのだ。こういうこ…
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 一億四千七百万円を支出したということはどこからも出てこないのです。国税局で写してもらったあなたの帳簿の内容から見ても、出てこないのですよ。ほんとうのことを言って下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 もっと詳しく聞くか、それならば三友産業へいつ何ほど渡したのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 話し合いじゃなしに、金はいつ幾ら渡したかというのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 三友へ現実に交付した金額は幾らになるのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 わかりませんね。結論として一億四千七百万円渡したものと思うというのでは、それは御説明にならぬのです。具体的に現実にそれならばいつ何がしを渡したということの似説明を願わなければ、それは答弁にならぬ。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 その最後の、費用、預かった金額というと、幾らですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 現金七千三百万円をだれに渡したのです。そもそも三友産業というのは、国税庁の当委員会における答弁によれば、当時すでに納税者の帳簿から抹消されておった。それは納税の能力もなし営業もしておらぬ、そのような状態にあったのですでに名簿からは削除されておるという状態にあった。こういうものにあなたは七千三百万渡したというのだが、一体だれに渡したのか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 関係者といえども、とおっしゃるが、三友産業へ金を渡すというのに、三友の代表、権限を持っておる人に渡すというのが当然だろうと思う。相当資格、権限を有しておる者に渡さねば渡したことにならぬのじゃないか。あなた個人の金じゃないでしょう。間組の金です。あなたも経理課長として、長年の間その道の通の人である。経理課長として間組の金を渡すときに、会社の金を渡すときに、受け取るべき本人がその適格者であるかどうかということを調査するのは…
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 三友は当時一体何を商売してどのような資力があったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 しかしそうおっしゃるが、当時の事情はいろいろと文書も出ておるのであります。そもそも一体それはいつのことをおっしゃっておるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 しかし二十七年の七月ごろにあなたの方へ話を持ってきたときに、すなわちあなたの方が七千三百万円の金を三友へ渡したと称するときに、いまだ三友が自己の所有物として、この問題になっておるパッカード・マリン・エンジンを持っておらなんだということくらいは知っておったでしょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 何によってそれは証明されておったわけですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 七千万円からの金をあなたの使われておる会社の金を渡すときに、三友の言葉を信用するといったところが、客観的に三友というものは税務署へ税金も払えぬような破産状態にあったことは、今私が申し上げた通りなのであります。それはここで国税庁の法人税課長が説明したところなのです。よござんすか。そういうような、会社の社長も加わっているけれども、そうでない者も加わって、しかもこれは非常に経済的に身分の薄いブローカーであります。そういう者に…
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 三友が持っておると言ったところが、持っておる証拠は何もないはずです。なぜなら当時松庫が持っておるのですから-1松原が持っておった、いいですね。そこで実はそうでなくして、あなたの方は三友という会社を介在せしむることにして、そういうボロ会社でも何でもよいから、法人を中に介在せしむることにして、そうして松庫からこのエンジンを買うことにした、それがほんとうじゃないですか。そうしてその中間に立たしめたのがこれらの人々である。これ…
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そうしたら七千三百万円という金は、主として杉山さんに渡したようなお話なんだが、なぜ杉山に渡し、なぜ岩間に渡さない。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そうすると、正木が三友の名をかたって、いわば自分の立場を偽わって、あなたの方では三友の社長の委任状がほしいと要求したが、それを持ってこない。結局三友の代理人ですか、三友の名前を正木が資格を偽わってあなたの方へ金を要求した、こういうことになったので杉山に渡した、こういう順序ですか、そういう関係になるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そうすると、あなたは杉山、正木もしくは岩間も加えて、これらの人にだまされたという関係になるのですか。