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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 きょう御記憶の程度でいいと思いますが、それから四年間にだんだんと防衛庁関係、保安庁関係がものになってしまいましたね。その間ずいぶんいろんな方が暗躍しておられるんだが、中代議士の事務所の方へは何ぼ持っていったんですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そうしますと千六百万円は、沢が一人ふところへ入れたんでしょうか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そこで二十七年から八年、九年にかけまして、中さんがなくなりまするまで、中さんの国会の事務所がこれらの活動の中心になっておったということは、多くの人の述べるところでありますが、そういう事実は御承知じゃないんですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そうしますると、沢へ千六百万円、それから松庫が千六十万円、岩間が九百万円、生駒が二百二十万円、正木が六百五十万円、大森トラクターが千六百万円、それからあなたが七百五十万円、あなたの記憶は大体そうだというんですね。そうすると、よろしゅうございますか、これは要するに松庫はエンジンを売った代金で、それ以外の人は全部運動費ということになるわけですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 まことに莫大な運動費がここで支出されたんでありますが、結局保安庁、防衛庁へ売り込み運動が成功したということになるんですね。どうです。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そこで、あなたとしてはいつまで関係しておられましたか。現にこの売り込みについてなお関係しておられるんですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 もう一つ尋ねておきます。保安庁の売り込み運動は二十七年の暮れに一いいですか、二十七年ですよ、二十七年の暮れにもう成功しておったということは御承知でありますか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 表向ききまっておらずとも、大体内定はしたということは、そうしたら御承知ですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 七百五十万もの運動費をもらったあなたですよ。エンジンが保安庁との間に大体見込みがついた、どういうふうに話がついたというくらいのことを知らずに、莫大な金を受け取ってなさるのもちょっとふに落ちぬのです。ことにあなたは、当初からのいろいろな関係で一番主要な役割をしておられるのです。そうしたらどうですか、表に出た話じゃなく、裏に出た話をして下さい。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 その後というのはいつですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 もう一つ聞いておきます。それではその後にしろ、いつにしろ、この運動をする途中におきまして、結局パッカードのエンジンにしたらよいというような大体の保安庁の内部の方向がきまって、当時の木村保安長官でありましたか、技術面に対する指示までもしたというようなことは御承知ですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そうしたら砂田代議士も一役買われて相当奔走なさって、これも成功した大きな有力な原因になっておる、こういうことは聞いておりませんか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 あなたは、沢だけが保安庁へ交渉に当り運動したというふうに思っておるのでしょうか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 沢さんはだれに御依願になったのですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 中さんというと中助松氏のことですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 中代議士にどういうごあいさつをなさったのですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 ごあいさつといってもわからぬですが、やはり保安庁へいろいろ御尽力を願うことについて、ごあいさつするのが、これはブローカーの人の仁義だろうと思いますが、そういう点はどうだったのですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 中さんの事務所の方へ相当な金が回りましたことは、あなたは知らぬのですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 ほかの人に譲ります。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 証人に伺います。ただいまあなたがお読み上げになりました通りに、証人として証言せられる以上は、あなたの良心に従って述べていただかなければいけませんから、間違いのないように念を押しておきます。 さきの杉山証人の述べるところによりますると、今問題になっておりまする間組から、富士重工の名義によって保安庁及び防衛庁へパッカード・マリン・エンジンを売り込んでおる案件につきまして、当初保安庁で売り込みの運動はあなたが主たる役割をして…