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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/12

第24回 衆議院 法務委員会 第34号

○吉田(賢)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして本法案に賛成をするものであります。(拍手) われわれ日本社会党におきましては、さきに売春についてその防止、保安処分、保護更生対策など各般の内容を持った売春法案を本国会に提案いたしましたが、本日これが撤回の手続をし、御了承を得た次第でございます。よって、私どもは一応何ゆえに賛成するかの趣意を申し述べたいと存じます。 いろいろと性道徳の頽廃が論議されておりましたが、要するに、これは、政治の…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 二、三お尋ねいたします。社会党におきましても別案として売春防止の内容を盛った法律案を提案いたしまして、本委員会に併託されておる次第なのであります。そこで、私は、気がつきまする二、三の問題を指摘いたしまして、政府の御所見を伺ってみたいと思うのであります。 両法案を比較してみますると、政府案も社会党案も売春は社会悪だという根本的な考え方については一致しておるようでございます。これは立法の過程におきまして非常に大きな進歩であ…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 ずばりと売春行為を処罰するという行き方でなく、環境、外部的な条件、そういうものをよくし、なくするということがただいまの基本的な御方針のようでございます。これはなかなかその目的を達しないものと思いますが、なお御研究されるようでありまするから、ぜひそれは望まねばならぬと存じます。 それから、次に、一番大きな理由とされるところは、どうもやはり立証困難、従って人権侵害の危険がある、これらの二点であるようでございます。そこで、も…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 なお、長い間さきに、法務省の所管でありました売春問題対策協議会におきましても、昨年の九月でありましたか、悪質の売春婦については処罰をもって臨むべきであるという答申をしたはずでございます。こういう点にかんがみましても、やはり深く検討し、広く資料をあさって、この問題に対処するときには、やはり少くとも何回も繰り返すという売春についてはこれを処罰対象にするということが、多くの一致した意見であったようにも思われるのであります。や…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 保安処分がないということは、これはやはりこの法律を充実いたします上におきまして最も大きな欠陥であろうと思っております。これはただいまも御検討中であることは存じておりますし、審議会においても検討されておるわけでありますから、やがてそのうちに成案を得ると思いますが、可能な範囲近いうちに、——私どもはこの国会中にでも別案としてでも出していただきたいとまで思っておったのであります。すみやかにその成案を得られるようにしていただき…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そこで、問題を転じまして、保護更生施設の点に少し触れてみたいと思うのであります。 私は、前国会の議論の跡を見ましても、また以前の売春対策協議会の答申の趣旨にかんがみまして、あるいは売春の原因、実情等にかんがみてみましても、いかにして保護更生の施設を充実して売春防止に役立たしめるかということが最も重要な問題でなければならぬと考えておるのであります。そこで、社会党の法案におきましても、この点に特に重点を置いて、かなり詳細な…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 第十八条に都道府県の婦人保護施設規定がございます。これも必要義務規定ではなくて任意の規定らしいのでございます。やはり、この施設につきましては、相当いろんな種類もしくは充実した機構内容と人員をもって臨むことが最も必要なのではないかと私ども考えているわけであります。これは、厚生省におきましては、厚生省が一つの独立した法律案を御用意になって、審議会にも参考にお出しになったように思いますので、それほど抱負は大きなものがおありで…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 ただいま労働省所管で少年保護司というのがございますね。これは相当利用されておるようでありますが、これらとの協力関係、これは婦人相談所との協力関係がおもになると思いますが、それはどういうふうに持っていかれるのでしょうか。実は、私ども、別に心配するわけではないけれども、どうも厚生省は、あなたは非常に御熱心らしいのだが、それ以上の上層幹部はもう一つ熱心が足りないという風説がありますので、風説に終れば大へんいいと思いますが、そ…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 ただいまの問題につきまして、労働省の方の一つ御所見を伺っておきます。

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 政務次官が見えましたから、簡単にお伺いいたします。実は、あなたが御不在でありましたので、長戸さんに伺っておるわけでありますが、これは議論を戦わすというつもりはないのであります。私どもは、問題のある個所につきまして、一応これを指摘して御所見を伺って、将来さらに完璧を期するという御意向が大体明瞭にわかっておりますので、これを信ずる立場におきまして、二、三質問を続けておる次第でございます。 そこで、今長戸さんにも聞いたのであ…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 私どもも、この売春防止につきまして法律を作り、また売春行為自体に対する処罰規定をかりに設けた場合におきましても、やはり売春のよって来たる原因にいろいろと社会的な原因があるということは、これはもう明らかでございまするので、従って、これらの婦人に対する保安処分並びに保護更生、また転落する人に対するその他防止のための対策、こういったものが一貫して整備せられるというところにこの法律のほんとうの筋の通った体系があると信じておりま…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 それから、この施行期日の問題でありますが、これには附則一号に記載されております。この点につきましては、私どもは根本的に、期間が長過ぎるよりも、むしろできるだけすみやかに実施するという方がかえって実効をあげ得るのではないであろうか、こういう考え方を持っているのであります。と申しますのが、やはり、前段におきまして社会悪であることをうたい、今日は、実情におきまして、たとえば赤線地域にいたしましても、当然これは廃止されるべきで…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 この法律が実施せられましたら、附則第四項によりまして、当該地方条例は失効することに規定されております。そこで、これは長戸さんに伺うのですが、さっき御説明があったようですが、私、中座しておって聞き漏らしたのですが、この法律が実施されて地方条例は無効になっていく。ところが、売春は野放しになったというので、それぞれうまい方法を設けて至るところでまたはびこるというようなことがかりにあって、当該地方公共団体においてまた地方条例を…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そこで、この第二十一ページの五行目、「この法律に規定する行為はもちろん、売春をし、又はその相手方となる行為その他売春に関係する一切の行為はすべてこの法律によって取締ろうとする国の意思が明らかになった」云々というのが御説明の根拠らしいのでございますが、ところが、この法律は、売春行為を取り締るという国の意思はないのであります。売春を取り締らないということが国の意思なんです。劈頭の偏理的宣言で、売春は悪なりということを宣言し…

日本社会党1956/05/10

第24回 衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そこは、私は、説明文にとらわれないで、やはり法律案に戻って、法律案が倫理的宣言であるから、従って今後地方条例ができたときの問題になりましょうということの意見にいたしておきます。これにつきましては、一つ確信のある御解釈をしておいていただきませんと、今後問題が起ってはいけないと思いまするので、御質問申し上げた次第でございます。 それから、ちょっと予算関係について松原政務次官に伺っておきますが、全体といたしまして、まさか予算…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 杉山さんにお尋ねいたします。御承知の通りにここは宣誓してありますので、一つ間違わぬようにお述べ願いたいと思います。 あなたがこの問題になっておりますパッカード・エンジンを間組から保安庁の方に――今日は防衛庁でございますが、売り込むに至った経緯、これをおもに聞きたいので、ございます。そこでまず第一に伺うことは、このパッカード・エンジンは松庫商店から三万産業が買い受けて、さらに間組へ売り渡した、こういうように述べられておる…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 あなたは間組の顧問とかいう名称をもって歩いておられたようでありますが、間組の顧問とかそういう関係がおありですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 間組の顧問というような関係はあったのですか、ないのですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そうすると保安庁の方へ売り込んでくれというようなことをあなたに頼んだのは、結局だれになるのですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そうしますると、あなたへの依頼は、このエンジンによって間組から金融を受けるという依頼であった。それから結局正木に話をし、正木から岩間を紹介するに至った。その間にしかるべき会社であれば間組としては金融をしていいというような話であった。間組は買うとは言わなかったのですか。間組は金を貸しますということなんですか、それはどっちなんです。