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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 小林部長の方、つまり自治庁の方においても、信用組合に預託する、もしくは住宅協会に貸付を、する、第一相互へ預金をする、そういうことは法律上違法性はないというわけですね。ただ裏利をとるということが事実であるとするなら、そこに違法性が生ずる。大体こういうような御見解なんですね、そこはどうなんですか。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 ちょっともう一点。今の財政部長の御説明では、他の会計法規等に違反をしない限りはという条件がついておるわけです。そして第一相互へかりに預けても違法とはなるまいという御見解なんです。そこでそういう見解に立つならば、一体第一相互へ一億の金が行ったということは、大体どうも事実らしい。だからそこまではあなたの方は別に違法でないのだから、その金は第一相互へ行っても第二相互に行っても、裏利をとらないという問題、それとその他の会計法規…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 山根検事に伺いますが、渡部虎雄、前田彦、直江秀次、これは今保釈出所したというのですが、いつごろ保釈したのですか、わかりませんか。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 私は、調査官が出ないということにつきましては、何と弁解せられましても自治庁の手落ちであります。そこでこれはあとで事情を確かめて、また事情によっては追及することといたしますが、決算委員会といたしましては、この問題の事実関係をまず明らかにし、それから財政監督の問題点及びこれらに対する政府の所見等も一そう明らかにしなければなりません。ただ本日まで出ました資料並びに質問に対する御答弁によりましては、まだ十分に尽しておりません。…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 坂本委員の要望せられたこともっともでありますので、やはりここは常識的に考えましても、行程往復二時間のところに住まっておる山木氏、そこに自動車を走らしたというのが午後一時四十分ごろとか申すのでありますから、幾らどう考えましても、官庁事務としましてはあまりに音沙汰がないのはふに落ちませんので、これはやはり次官が適当に御説明になって、坂本委員の意のあるそれに当然お答えにならねばなるまいと思います。いかがでございましょうか。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 そういういきさつの話ではなしに、この間のこともふに落ちなかったことは事実なのです。飛行機で送ったというけれども事実かどうか、どうもこれは虚言のような気がする。きょうも午後一時三十分か四十分に自動車を走らせたという。病気なら医者の診断書を届けるというのも——それも音さたないのであります。これはやはり国会相手の重要な専務を自治庁がそれぞれおとりになっておるのだから、電話もあるし、また官庁の電話を使えば即時通話の方法もあるし…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 ちょっと途中ですが、いろいろあなたの御意見を加えずに、やはり知った事実だけをなるべく要点だけ述べていただきたい。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 ちょっと途中ですが、やはりこちらで要求した事実を、なるべく要点をお述べ願いたい。あなたの方では参考になるだろうと思っていろいろなことをお述べになろうとするんだろうと思うけれども、ほかのことはまた聞くことにしますから……。県のやっている財政事情を全部お述べになったら一日やっても足らぬのですから、そのつもりでやって下さい。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 自治庁は電話で福岡県と連絡せられて調査したそうだが、一体だれと連絡したのですか、相手はだれですか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 調査官はあなたの方の部下なんです。せっかく自治庁を代表して、この重大な問題で問い合せするときに、福岡県の責任者と電話連絡をしなかったのですか。現に長官は東京の福岡出張所長を呼んで事情を聞いたけれども、要領を得ないという。それならば電話をかけるなら知事もおるわけです。どうして知事にこれを照会し、知事を相手にいろいろと調査をしなかったのか、この点長官はどうなんですか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 東京の、県の出先と連絡するほどに相手と直接連絡をするならば、わざわざ福岡県へ長距離電話をかけて問い合せをするのならば、どうして知事と話をしないのか。重大だから文書をもって報告せよというのはわかるけれども、何もあなたの方から出張した者と電話連絡するという、それだけに限るべき筋じゃなかろうと思う。相手とどうして話ができないのですか。現に東京の出張所の所長とはあなたの方はお話になっている。端的になぜ福岡の知事とお話にならない…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 長官は前回当委員会におきまして、この問題の重大性にかんがみまして、相当決意を持って調査するということをここで御確約になっているが、事さほどに重大にお考えになっておらぬような今のお言葉であります。山本調査官と話をすれば簡単で明瞭であるから……。簡単明瞭ということよりも、現に小林財政部長の御報告は一億円問題については全然触れておらぬ。一体一億円問題を調査に行ったんじゃないのですか。弁解を聞きに行ったんですか。刑事局長は一億…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 それなら少しほかの面から伺ってみます。この間財政部長は、長官もおいでになるところで、県の公金が信用組合等へ預託せられておるということは、これは別に法律上は違法ではない、それならば全国的にそういう事例があるのかと伺えば、そういう記憶はない、こういうことであった。私は非常に不思議な言葉を聞くものだと思って、少し人にも聞いてみました。ところが、やはり相当あるらしい。けれども、自治庁の財政部長ともあるものが、そういう記憶がない…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 出納長が保管しておったこの一億円というものは、県の財政の現金としてはどういう種類に属するのかという意味です。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 記録にとどめておきたいので聞くのですが、歳計現金とはどういう性質のものでしょうか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 そうしますと、この一億円の金は、あなたの言う歳計現金に属しておるやいなやわからぬということですね。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 歳計現金以外にはどういう種類の金があるのですか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 ちょっとわかりかねたのですが、県有財産の現金というのは具体的にいえばどういう例があるのですか。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 出納長が流用した一億円が当然歳計現金である、こういう御主張でありますが、地方自治法の二百十三条の中に「普通公共団体は、法律又はこれに基く政令に特別の定があるものを除く外、財産の取得、管理及び処分並びに営造物の設置及び管理に関する事項は、条例でこれを定めなければならない。」こうなっております。従って現金という財産の管理処分、ことに一億円の金を信用組合とか住宅協会をパイプにして第一相互に導入預金をしたのですから、明らかに処…

日本社会党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 これは大事な点であるのですが、該当しないというのはどういう理由ですか。