吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 銀行局長に伺いますが、今のはいつごろ返っておりますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 本年になりましてから二千万円と八千万円が戻ったということは、これは自治庁の方は御調査になりましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そうしますと三十年の十二月に三回にわたって一億円が預金されておるということなのですが、そういたしますとこれは何回にも、さらにその後返ったり預けたりこういうことを繰り返したのでしょうか、その点いかがです。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 その一億円というのは、どこへ貸付をしたということは、それは何かわかりませんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そうしますと、財政部長に伺いますが、一億円の歳計現金が東京の第一相互へ預金されたとかりにいたします。そういたしますとそれが三十年の十二月であれば年度からいえば三十年度ですね。——ところが三十二年の二月に至りますまでまだ返還を受けておらぬということであれば、第一三十年度の決算においては一億円はまだ返っておらぬということになりますね。——それから三十一年の年度末にようやく返った、こういう計算になるように思いますがその点はど…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そうしますと、この決算の上で監査委員も監査をし、県の議決を経ることになるわけですが、県財政の決算の上に一億円のものが相当この数字が出ておると思うのですが、これはどんなんです、出ておりませんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 ちょっと私ははっきりわかりませんが、つまり三十年の十二月に一億円を預託した。預託したものが三十年度の決算では返っておらぬのですよ。まだこれは預託のままになっておりますね。それから三十一年度の年度末において初めて元金が返っておる。今の銀行局長の御説明ではこういうことになると思います。それが決算の数字の上にどういうふうに現われておりましょうか、こういうふうにお伺いしておるのですが。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 一億円の繰越金はどういう内容なんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 福岡県では以前に雑部金というような口座でもあったのじゃないですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 検査院に聞きますが、三十年度の検査報告書の一四ページから一五ぺージにわたってのこの補助金の総括的御説明によりますと、一五ぺージの末行に、府県が「補助事業が年度内に完了していないのにこれを完了したこととして国庫補助金等を支出し雑部金に繰り入れていたものが、二十九年度補助事業について秋田県ほか三九都府県で八十四億七千五百余万円の多額に上っており、」こういうことも記載されておりますが、これは一体どういう趣旨なんですか。 〔坂…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 同年度におきまして福岡県にはそういう雑部金はどのくらいあったのですか。自治庁はわかりますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 検査院では福岡県のことはわかりませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そうすると、これは福岡県においては補助金として国から受けて、その工事が済んでおらぬのに済んだこととして支出行為を完了して、一たん支出してしまって、また雑部会とかいうところへ繰り入れて置いておく。そういうようなものを一体二億五千万円も作るということは、これは違法じゃないのですか。事業ができないで支出するということは違法じゃないのですか。その点どうなんです。これは小林部長から……。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 府県財政として国から得た補助金を、補助金の用途にいまだ使わないのに支出行為を完了して、雑部金というようなものに二億五千万円も別に保管しておくのですね。そういうことは違法じゃないかと言っているのです。あなたの財政監督の立場から……。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 今補助金につきましては、適正化法が実施されまして、かなり厳重になっておるから、だんだんと改善されておるかと思うのだが、こういうように福岡県といえども、あなたはさきには繰り越し七億円と言われるけれども、中味を聞いてみればこんなことが出てくるわけなんです。二億五千万円を支出しないのに一たん支出したこととして、そして別の雑部会というようなものに持っておるというようなことが、やはり県の財政を紊乱する一つの温床になるのじゃないか…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 私の伺っているのはそうではないのです。預け入れ方の問題ではないのです。預け入れた先が不良預け入れなんです。その利用されているのは不良貸付なんです。その間に犯罪的な行為も起っておるのであります。そうして多数に起訴もされておるのであります。福岡は起訴されておりませんけれども……。そこで肝心の公金を出したもとの県の決算はどうかというと、繰り越しでございというて、あなたの話ではわからぬという話ですね。七億円繰り越しがあるのだか…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 保管状況、監査委員の監査の適否、監査委員が厳格に監査すればこういうことがなかったろうということは、これもよくわかります。わかりますが、同時に自治庁におきましても、繰り越し金七億円というのが内容が何だかわからぬというので、それで知事から議決をしたといって決算の報告を受けておるというだけでは、あなたの方もこれはほんとうに実際を知らぬのだから——あなたの方は七億円の内容を知らぬのです。七億円の内容が、果して一億円が第一相互へ…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 私どもは、あなたの方が将来預託等についての制度の改善をしようということについていろいろお考えになることは多とします。多としますけれども、さりとて自治の精神をじゅうりんして干渉あるいは大きな中央集権を目ざしていくような傾向につきましては、賛成をするものではないのであります。ただしかし、そうとはいえ、国家の財政上の莫大な資金が地方にいって、それを監督にしろ、自治体の責任にしろ、いずれにしましても今日のような抜け穴だらけの状…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そこで二百二十回にもわたって十四億貸し付けたというような、こういう帳面があるようであります。何百回にわたるということを今おっしゃった、その先の関係者といいますか、スチール工業を通して、そこにとどまらずにまたほかへいく、こういう関係になってくるわけですが、二百回というのは常識上考えられないのですが、その点どうなんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 いろいろな名義になっておるというのは、あなたの方の調べでは、どのくらいになりますか。また裏利は大体どのくらいになるのですか。