吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 名前を言って下さい。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 いずれにしても、日付をさかのぼらして整理することはおかしいじゃありませんか。何もそういうことをする必要はないのじゃないでしょうか。事実ありのままに記帳をし、ありのままに書類を整理すればいいのではありませんか。またこれは白紙で渡さしたような形跡がありまするが、いつもそういうことをやっているのですか。言いかえますると、何か都合が悪い場合には五日とし、九日とし、二回にした場合には、値段の近似し、違うようなことも何か理由づけら…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 これは自信の問題でも何でもないのです。ともかく九日の事実を五日に記入するということは虚偽の記載をしたことになる。虚偽の記載をするのには何かの理由がなければならぬ。そうすべき利害関係があったとしか想像されません。現に酒井が白木興業の課長になって行っておるのであります。なるべくそれらの人に便宜を与えたいというような下心でもあったのではないであろうか。こういうような大それた記載の変更をするということを防衛庁はしょっちゅうやっ…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 しからばその事実を追及して、責任の帰属を明らかにするというところまで事実を究明していきましたか。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 長官に伺いますが、かりにも日時の記載をあとでごまかすということはこれはとんでもないことであります。これは私の手紙のようなものじゃございません。後日の証拠になるし、契約成立に影響するし、種々の点から、きわめて重要な文書であることは申すまでもない。その日時を勝手に変えるというようなことは見逃されていいものですか。こういうことは事の真相、責任の所在、一切を直ちに明らかにしなければいかぬと思いますが、長官のお考えはいかがですか…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 事実を調査し、責任の所在を明らかにして、すみやかに当委員会に報告いたされますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 三万九千足と十三万六千五百六十足、そのうち井上工業と白木興業の納入しておるくつを、私は倉庫へ行って見て参りました。ところが仕様書の規格に合っておらぬものが納入されておる。それは御承知の通りにくつの上の周辺に細革というところがございます。仕様書の第二ページの一番上に細革、色相茶褐色、こういうことになっておる。ところがこの井上工業の納めてある全量、それから白木興業の納入しておる全量、ことごとくが着色塗料は塗ってないのであり…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 製造のくろうとも、これを何年もはいておる自衛隊の隊員も、やはり茶褐色に着色し、塗料が塗ってある方が、水もはじくし、持ちもいいということはみんな言うておる。あなたは原皮でもいいと言われるが、なるほど牛の皮の原皮は色がやや茶褐色を帯びておる。だからそういうような見本をこしらえて持ってきたので、同じようなものだから、これをとった。それはまるきり井上工業と白木興業の味方になったので、これは弁解ですよ。だれの金で一体くつを買うて…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 あなたの御答弁を聞いておると、調本には責任がなくて、陸幕に責任があるような言い方でございます。見本がそれぞれの社から出た場合に、それならばどうしてそのときに十分に検討するという処置をとらぬのであろうか、あなたの方がとらない職務の立場とするならば、ほかに対しても要請すべきです。それぞれの担当官があるのでありますから、一人やるのじゃないのですから。やはり検査につきましても詳細な検査実施の規定まで設けてあるじゃありませんか。…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 この場合、私の申すのは、このように私らがくろうとに聞き、そしてはく人に聞いて明らかに仕様書の趣旨に反しておると思われるものを、どうしてもっと厳格な審査の対象にしないのかというのです。そしてもし除外基準に触れておるならば、それぞれ処分してしかるべきだと思う。そこで公正な入札と納入を要求せられなければならぬと思うのです。私も、もし白木興業にあなたの方の酒井某が製造課長としてすでに赴任しておるという事実がなかったならば、かく…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 本部長は陸幕が強度が劣らないという説明をしておるというような御趣旨なんであります。であるからみずから責任を負う態度がないのであります。あるいはトンネルのような、パイプのような役割以外に調本はないのだといえばそれまででありますけれども、かりにも契約、原価計算、検査等々幾多の重要な職を持った人がおるのであります。こんなようないろいろの失態続出の案件についてすみやかに調査してしかるべきだと思う。調査するとおっしゃるから調査し…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 あなたは井上工業の現状を御承知かどうか知りませんけれども、多数の下請をさせまして、自分の一工場の中で全量を製造しておるのではないということを、われわれは確認しておるのでございます。こういうようなことでありまするので、この遅延しました全量がそういう趣旨であるかどうかということは容易に信じがたいものがあります。井上側の説明によりますと、五日分を免除してもらったという説明になっておるのであります。今あなたの御説明によると、一…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 もしさっきの仕様書に違反しておるという事実が明確になったならば、井上工業所も、それから白木興業所も、除名処分に値いするほどの重大な事件だと思うのでありますが、その点について部長はどうお考えになりますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 この三万九千足、十三万六千余足は、代金として概算どのくらいになるんですか――今数字がわからなければ、まあいいです。この問題はやはり相当糾明して明らかにしておきませんと、もし私が今疑いを持って種々質疑いたしましたことが、われわれのような見解が正しいといたしましたならば、また事実がそのようであるといたしましたならば、今後の防衛庁の装備品の納入の上に、大きな暗影を投げる案件であります。この問題を十分に糾明することが、綱紀の粛…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 ちょっと資料を要求しておきます。これは今後の審査につきまして必要でありますので、資料を要求しておきますからすみやかに御提出願います。一つは、アメリカ国務省と日本政府間に一九五七年四月三十日締結せられました駆逐艦建造の契約書であります。それからそれに関連しまして、防衛庁と造船会社間に昭和三十二年十月十日に契約せられました造船契約書であります。この二つを資料としてぜひ要求したい。いま一つは、以前からこの委員会ですでに審議中…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 そうじゃないのです。運賃値上げの論議というものはおっしゃるがごとき、そう単純に考えてはいけないというのがわれわれの議論だったのであります。計算の根拠にいたしましても、損益の根拠にいたしましても、あるいはまた国鉄が欠損をする原因のいかんにいたしましても、われわれとしましては納得のできない幾多の事実がありましたので、運賃値上げをすべからずという根拠を十分に論究したのであります。しかしきょうはそこへ論じていくのが課題でありま…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 委員長に要求しておきます。今行政管理庁から勧告した事実につきまして、可能な範囲ごく近い期日に、当委員会にしかるべき意見、事実の関係などを文書で出すように、お諮りを願いたいと思います。自余はあとに譲ります。
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 本日は時間がありませんのでごく簡単に二、三の点を伺うことにとどめて、残余は一切保留したいと思います。 きょう議題になっておりまする婦人補導院設置についての法律案並びにこの売春防止法の一部改正の法律案は、法律案は簡単でありますけれども、きわめて重大な社会的背景と根底を持っておるものと思っております。ことに昨年は御承知の通り国会におきまして数名の同僚がその犠牲者になったというような不祥な事件まで巻き起ったのでございます。あ…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 さる有名な政界の幹部の方の話として伝わるところによると、四月からは売春法がなくなるから売春予算というものはほとんど要らないのじゃないかというこを、冗談かしらぬが言ったというこであります。そういう認識の足りないところもあるのじゃないかとさえ思うのであります。私の申し上げるのは、きょうは多くは触れませんけれども、たとえば、女子少年院の整備経費が一億三千九百万円請求されている。これは例になっております。去年もそうです。女子少…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 一体、補導処分というのは、刑罰的な意味を持つものであるのですか、あるいは、いわゆる保安処分の一種というふうに解すべきものなのですか、その点はいかがですか。