吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 保護更生という目的は持っておる、それはわかるのです。そうではなしに、補導処分に付せられましたならば、一部改正法律案の十七条の第三項によりまして、婦人補導院に収容する、こういうことになっておりますが、この収容というのはやはり強制収容でございましょうし、強制収容であれば、やはりこれは自由を剥奪するということにおいて変りはない。収容の暁、補導し、保護し、更生に導くというような各般の行政的措置があることは、これはもちろんであり…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 成人に対する保安処分であって刑罰ではない、少年法と同じような保護を目的にするような御趣旨であるということでありますけれども、やはり、少年と違って成人でございますから、おそらくは子供があり、夫を持っている人が相当数あるだろうと思いますので、単なる保護ということよりも、むしろ新しい人生の荒波になるべく早い機会に復帰するということへの各般の努力が目的にならなくちゃならぬかと思いますので、そういう観点からいたしますと、やはり全…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 この二章五条違反者を婦人補導院に入れる、そして生活の指導なりあるいは職業補導を行う、こういう趣旨のようでありますが、どうも目的がはっきりしないように思われるのであります。といいますのが、これによりますと、成年以上の者である、それから、罰金以下の者はこの中に入っておりません。懲役、禁錮等についての執行猶予という者でありますから、そうしますと、心身の状態を改善しまして、家庭とか社会に復帰するというためには、むしろ罰金以下の…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 どうもはっきりいたしません。それはなるほど罰金以下の者は婦人相談所その他で何とか救済の道を講じていくということの前提もお持ちになっているかもしれませんが、要は、画期的なこれは制度であるし、八一万数千を一応対象としていろいろな施設を行わなければならぬときであるのでありますから、やはりこれは成年者及び懲役以上の者を対象にするということはあまりに狭きに失して、これらの罰金以下の者を現在の施設で救っていくということはあまりにも…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 私の一応の御質疑をお取り上げになったので、これはまた逆にお返しておかなければならぬのですが、法務省の刑事局長の御答弁は、保養処分は刑罰にあらず、そして保護を目的とする、こういう趣旨でありますから、その趣旨、精神を一貫して参りますならば、やはり罰金刑につきましても適切なる補導処分はあり得るというふうな観察もでき得るのであります。そういう趣旨におきまして、ずっと広げる必要が確かにあると思うので御質疑したわけです。それから、…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 この種の問題は、現在の家庭裁判所の裁判官その他担当者の意見にかかわりませず、国の裁判権の行使の建前から、あるいはまたこの種の特殊なあらゆる要素を持った事件を扱う裁判所として家庭裁判所が適当であろうということは多く議論がないだろうと実は思うのであります。試みに、刑事裁判所におきまして、執行猶予を言い渡しをする、そうして補導処分の決定をするといたしましても、やはりこの種の婦人はおそらく何回も何回も繰り返す常習者でございます…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 これはいずれ附帯決議を付しますか修正をするか、何か与野党ともに御相談をすべきことであろうと思いますが、やはり、この法律ができたら、補導員三百名というのじゃなしに五百名になる、建物は足らぬ、人間も足らぬというふうに、まことに正不幸なことですが、対象があることですから繁昌しなければならぬと思うのです。しかしながら、このような冷たい印象を与える、そういうところで、ただ罪となるべき証拠があるからぴしゃっと裁判をする、そういうと…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○吉田(賢)委員 今月中にでもできませんでしょうか。やはり、来月ということになりましたら、おそらく実質上両院の通過が困難ではないかと、ほんとうに案じておるのですが、まあなるべく早い機会にとおっしゃいましても、そう長くはかからないでもしかるべき結論が得られると思いますが、月内にでもあなたの方としてお出しになるように運べませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 先般農林省より提出されたテンサイ糖工場建設資金融資につきまして、若干質疑することにいたします。御説明を願いたいと思うのですが、余剰農産物資金融資に関する特別会計の点につきまして、まず大蔵省の理財局当局より、三十年及び三十一年、三十二年にわたりまして、その財政投融資の資金計画、あるいは内容としての民間への供給の相手方等につきまして、一応の御説明を伺いたいと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 貸付先の内容、それから実績などあわせて御説明願いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 愛知用水とか農林漁業開発、それを区別して述べて下さい。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 お述べになったうちのテンサイ糖の融資六億円、漁港改築融資七億円、この貸先、年月日、条件などを述べて下さい。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 ちょっと途中ですけれども、一ぺんに全部言ってもらいたいのですがね。たとえば利息が幾らとかいうこともみなあわせて述べてもらわないとこま切れのように質問しなければなりません。貸付の年月日、いついつ貸したか、どうしたか、みな述べて下さいよ。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 だれが借りたか、その貸付先は……。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 まず余剰農産物の借款資金の貸付につきまして、テンサイ糖の製糖会社に貸し付けるという方針はいつきまったのですか。言いかえますと、国会で予算が承認せられたときには、すでに明白になっておったのでありますか、いなや、その経緯を一応述べておいてもらいたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 そうしますと、三十一年度の財政投融資計画におきましては、八十八億八千万円は農林漁業開発資金として御計画になり、また余剰農産物資金の特別会計におきましても同趣旨で国会の御承認を得ておられる、まだその当時にはテンサイ糖工業への融資ということは方針としては政府はきめていなかった、こういうふうに理解していいのでございますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 そうしますと、この三十一年度特別会計予算書の百二十一ページに貸付金の費途が明示されていて、1は電源開発事業貸付金、2は農地開発事業貸付金、3は開拓者資金融通特別会計貸付金、4は森林漁業等振興事業貸付金、5は日本生産性本部貸付金ということになっておりますが、この中にテンサイ糖工業への貸付が明示されておらないのはどういうわけですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 森林漁港というのとテンサイ糖工業のたとえば工場建設資金というのとは、およそ目的、趣旨、内容が非常に異なるもののように思うのです。当然それは区別すべきものではないかと思いまするが、実はそれは入っていないというのがほんとうじゃなかったのでしょうか。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 等と言えば何でもうまく含められるのでしょうけれども、やはり森林とか漁港とかと製糖会社の工場建設資金というものは全く性質が違うものでありまするので、ことさらにそういう御説明をなさっておるのではないかというふうに考えられるのであります。なるほど三十一年二月十日の日米間における取りかわし文書等によれば、テンサイ糖工業発展のための用途が明記されていることはわかりますが、どうも予算書に明確にしなかったところに何か意味があるのでは…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 あなたはその御答弁を責任を持ってできると言うのですか。はっきりしておいて下さい。何もそう無理にお願いするのではないですから。