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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 そういうことも全然考えておらぬ。——あなたは自衛隊法の六十二条の規定は知っておりますか。私企業隔離の規定ですが、知っておりますか。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 去年まで自衛隊へ長らくお勤めになった重要な役目を持っておられた方でありまして、自衛隊法六十二条に私企業隔離という規定があるのを御承知かと言っている。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 この機会に調達本部長に伺いますが、自衛隊法六十二条は何を目的にし何を主眼とした規定でありますか、御説明願いたい。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 国家公務員法百三条の一項の規定ないしは人事院規則の十四の八でありましたかの規定、こういう一般職の職員に対する規定が現存することは御承知の通りであります。自衛隊員は一般職の規定外のものでありますけれども、しかしながらこの規定及び自衛隊設置法ないしは総理府の総理府令による自衛隊施行規則の六十一条並びに六十二条の規定の趣旨は、やはり国家公務員法の百三条の一項と人事院規則と同趣旨の規定がせられておるのであります。長官に伺いたい…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 具体的に国家に損害を与えるとか、そういうこと以外に、この私企業禁止の規定とか趣旨というものは、相当広範囲に私企業との隔離を規定しておることは申すまでもないのであります。あなたは公正な方としてわれわれも御信用申しておるのでありまするが、私企業隔離の問題についてあいまいなお考えがありましたならば、今後の自衛隊の自粛ということはとうてい不可能であります。現にお聞き及びの通りに、今白木興業の代表者は、やはり私の指摘によりまして…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 この問題は、前会あなたに対して、あなたとの間には、調査の上報告するという相当重要な約束があったわけであります。今あなたは一般論をお述べになっておる。法規の趣旨が、私企業の社長とか顧問とか、重要な地位を規制しておる趣旨だという御説明なんであります。私が今指摘しました人事院規則の十四の八の一を読んでみましょうか。要するに承認をしない。職員が官職以外の職務または業務に従事する場合、これを承認しないという一つの場合としまして、…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 そういうような答弁ではこれは納得ができません。実害の有無は、すでに納入者が重要な役職に ついておるということで、職務の公正に大きな悪影響を受けるということは、常識でも判断ができます。あなたは法規の解釈上、消極的に解釈をなさっておる。人事院のこの規則なんかも十分に考慮しなければ、この種の法律の励行はできません。これはあなたも時間を急いでおられるから、別の機会に私は政府に向って質問しますよ。そういうようなあなたの不徹底な態…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 この不穏当な処置について、こういうことは責任を負うものがなしに放置されるのですか。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 この点もなお質疑したいが、保留しておきます。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 引き続いて調本部長に伺いますが、この井上工業所と白木興業の間に、九月九日の十三万六千何がし足の入札の価格が二円しか違っておらぬという点につきまして、あなたの方では談合の疑念を抱かなかったかどうか。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 あなたの方は、損をしても納入をさすということにするのですか。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 適正な価格で納入さすということが、これがあなたの方の立場としても当然でなければならぬと思う。すでに納入した業者が、一足に百五十円も損をしておると言うのであるが、損をしてまでも納入さすということは、あとでいろいろな弊害も生ずるということは考えないのですか。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 慎重な御調査をなさって……業者自身が損をしておると言っておるのであります。あなたの方の予定価格は、それは適正な価格ではないのですか。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 予定価格というのは、適正な価格であるのかないのかを聞いておる。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 計算上妥当であるということは、すなわち原価計算を正確にして、しかる上この場合の予定価格は二千六十円となっておるじゃありませんか。業者自身も一足に百五十円も損をしておると言っておるのであります。そういう場合、厳密に調査をし、あるいは慎重に調査をいたしまして、そうして落札者を決定をするというときには、予定価格からこんなに開いておるということに疑念を抱くということは当然でなければならぬと思う。何も疑念を抱かない。両方とも百五…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 この予定価格はいつ作成したのですか。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 この三万九千足は競争入札であったはずであるが、入札をさしておきながら随契になっておるのはどういうわけですか。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 これは落札判定書という文書であります。競落者は入札の条件の品名、規格、数量、納期等の合致した最低の入札者でありますと書いて、最後に随契となっております。随契となって、その数量が一万三千足、これが井上工業所、こういう記載がしてある。会計検査院見えておりますか。

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 これをちょっと見せて下さい。それは随契なのかどうか。競争入札だと言っておるのだが、よくわからぬ。 〔吉田(賢)委員、保岡会計検査院説明員に書類を示す〕

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 さきにお尋ねしました三万九千、非上工業所、昨年九月九日、ただし日付は五日に改ざんされておるこの案件でありますが、これが調本部長は競争入札であると言うのだが、ここには随契と書いてありますが、検査院の御判定はどうです。