吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 そこで、台湾糖の日本への輸入計画の範囲内とすれば、それは特別な理由がない限りは、確実に日本に到達すべきだ、こういうふうに考えられるのですが、その点についてのお考えを聞きたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 台湾の砂糖を台湾の政府がこの場合日本に輸出するという許可を与えるならば、これは当然日本に来るということはたやすく想像されますが、その点は御答弁の御趣旨も同一だろうと考えるのであります。ところが現実におきましては台湾から来なかった。それはまた一体どういうことに政府は考えたんでしょうか。政府は無為替輸入、これを代金を払わないで一万トンの砂糖が日本に入ってくるということならば、経済的に大いに有益なことであるというようなことも…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 おとといの当委員会における立川関係の代表者勝間証人の証言によれば、やはり輸入承認書を添付して、そして他人との間に砂糖の売買契約をしたということを認めておるのです。よろしゅうございますね。さすれば、やはり台湾から砂糖が入ってくることは、あなたの御答弁とも照らし合して、これは確実なものであるとだれも考えます。ところが現実においては入ってこない。契約が相当時間がかかったので、入ってくるのがおくれたのであろうというのは、ちょっ…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 あとでドミニカの砂糖が入ってきてからの問題はちょっと別個の問題である。延長ではありますが、また、観点によりましては別の問題になるのであります。無為替輸入を許可なさったその趣旨、その経緯について私は聞きおるのであります。当然確実に入ってくるものが入ってこない現象が生じたならば、これは大へんだろうと私は思うのです。相手の政府が、相手の東方貿易行の所在する台湾政府が、日本へ砂糖の入ることを許可して、当然入ってくるべきものが実…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 やはりこれは通商局または何とか課長、輸入課長というふうに転々と下僚に責任が転嫁する、またその危険があるのであります。私が明らかにしたいことは、このような異例の措置をとられた場合、重大な異変が生じて、反対給付が日本に確実にこない状況に立ち至っておる。こういうときには、直ちにその原因、真相を調査するというところまでいかるべきが至当ではないか、こういうふうに思うのであります。通商局長から聞いてくれとおっしゃれば、それもそうで…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 事実関係はそうといたしまして、今日あなたのお立場からして、前後の事情から判断して、次官のお立場として、処理なさった責任者として、このように政府許可を要するような物資の日本への輸入が不思議にも来なくなり、二回も延期しながらなお日本に渡って来ない。こういうことはともかく不思議なことだというふうにはお考えになりませんですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 延期のことは、文書もあるのですから、私は間違いは申しません。二回であります。延期しておりますのですが、あなたのお考えだけ聞いておきたいのです。お考えとしまして、台湾の政府から来なかったということについて、これはともかく不思議である、ないしは理解がしにくい、ないしは何か特別な事情がなくちゃならぬ、こういうふうにお考えになりませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 記憶を聞くのでなしに、今日、私があなたに申しましたような事実であるならば、あなたとしましては、これはやはり相当理解がしにくいようにお考えになりませんかと、こうあなたのお考えを聞く。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 どうもあなたはお答え下さらぬのでありますが、当時のことでなしに、今から伺いましても、さような場合に、確実に到着すべき条件が整っておるはずであるにかかわらず、確実に台湾糖が日本へ来なかったということについては、あなたとしても理解がしにくいのじゃないかというふうに、ただいまの御感想を聞いておるのですから、その点だけ述べていただきます。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 しからば伺いますが、台湾から日本へ砂糖を持ってくるのには、大体所要日数はどのくらい要するのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 無為替輸入の承認を与えましたのは昭和三十年三月二十三日であります。二回延期しまして、有効期限の最終日は同年の十月二十三日であります。六ヵ月かかっておるのであります。一月あれば台湾から来るはずの台湾糖、政府が許可するような台湾糖が日本へ入ってくるのは当然であろうと思う。だから確実性があると思う。確実性があればこそ、あなたの方では無為替輸入を許しておるのであります。しかるに来ない。二度も延期して、来ないということは、何らか…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 どうもこの点はあなたは答弁を避けなさる。私は答弁を避けなさる必要はないと思う。やはり今日からお考えになれば、当時においても何とか調査すべきであったくらいのことはお考えになってしかるべき事態である。事態の推移は、そういうせんさくをする価値があると私は思うのであります。一月で来る台湾糖が六ヵ月間も待ってなお来ない。ついに中米からやってきた、こういうようなことになっておる。 そこで、無為替輸入にして、その中間においていろいろ…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 東条さんに聞きますが、途中でこういう場合荷主が変って、その理由を調べることなくして期間延長を許すのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 この有効期限を延長したのは大蔵大臣になっております。そこで最初は昭和三十年三月一日に許可し、その次に蔵為二〇七七号として許可条件変更の許可書、そうして大蔵大臣から三十年五月三十一日付で有効期限を六ヵ月間伸長する、こういう許可書が出ておる。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 しかしながら当初の許可書によれば、権利の売買の当事者の名前も書き、代金も書き、決裁に関する許可ということも全部記載されてある。しからばこの場合貿易上の荷主関係もありますが、前回の勝間証人によれば、立川の代理人として台湾人、中国人との間に砂糖についての売買契約があらかじめせられ、それが輸入承認書を貼付せられて動いているのであります。従って当初のいろいろな書類によると、荷主ないしは売買の当事者と、その後出てきまする関係者は…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 許可書の内容は簡単であります。しかし実質的に当事者が異動し、ないしは現われていない当事者が現われてきて、署名捺印するということが行われておるのであります。こういうことになって参りますと、荷主の関係が相当変化し、ないしは二重になってくる、こういうことさえ考えております。あるいは表と裏とは違う、形式と実質は違うというふうにさえわれわれは考えております。これは業務上の代理関係になっておるのか、雇われ、雇い関係になっておるのか…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 今泉参考人に伺いたいのであります。あなたは横浜の税関長をやったようでありますが、いつからいつまでお勤めになっておりましたか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 昭和三十年の十一月十八日に横浜港ヘアリストテレス号によって砂糖一万トンが入港して、その後保税上屋に収納された事実があるのでありますが、この点について御承知でありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 しかしながら幾多の参考人、証人などの御答弁によりますと、このドミニカ糖一万トンをめぐりまして入関手続その他正規のルートに上して割当を受けたい等のいろいろな運動が殺到しておったように聞いておるのでありますが、さすれば当然税関の方にも、みずからの所管事項ではないでありましょうけれども、ともかく付近の倉庫に在庫しておる物件でもあるし、またその後六月に至りまするまで八ヵ月間も倉庫に貯蔵されておったような事実もあるのであるから、…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 これは税関ではそもそもだれの荷物なんですか。何人の所有する荷物ということになっておりましたか。