吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 冗談じゃありません。当事者の利益のことだけを考えて——いやしくも貿易事務のきわめて重要な行政の仕事を大臣にかわってなさるというのに、これはとんでもないことです。次官に伺いますが、今日は次官でおありにならぬのでこんなことを言うのは失礼かもしれませんが、今日は実は当時の大臣をお呼びするというのが大体のわれわれの意向であったのですけれども、事務次官ないしは局長の方々において一切の責任を持ってやられたと見るべきであるから、その…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 御判断の以前にそういうことを調査して、きちんとしておくことが必要ではないかということがお尋ねの趣旨であります。 東条さんに伺いますが、これはやはりあなたの方の大臣名の許可書によれば、百万ドルで譲り受けるという契約、金額も書いてあるのですが、一体百万ドルの価値があったものですか、どうです。その決済につきましては、一体どういうふうにお考えになっておったか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 あなたの方では、東方貿易行という買い主を調査しましたか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 大蔵省は、このような重要な許可を与える場合には、買い主が買う資力があるかどうか、そういうものが実在するのかどうか、そういうようなことについて、つまりこの契約の客観的な妥当性とか、ないしは履行の確実性とか、あるいは価格、決済等についての法規、経済、貿易政策等との関連とか、そういうことも一連の関連においてよく知っておかねばなるまい、私はこう考えるのであります。東方貿易行というものは、御調査になった事実もなく、どういう資力が…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 私は一般通常の場合ならば、くどくどとあなたの方へこんな質問をしないのであります。けれども、これは一万トンの砂糖無為替輸入という希有な事例なのであります。この希有な事例について、その前提である一般契約と決済等についての許可を与えておるという、こういう事案でありまするので、それで伺うのであります。一般的にはあなたのお話の通りであるいはいいかもわからぬ。一々商売に介入ということもしないで、できるだけ自主を尊重するということも…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 もう一度伺いますが、あなた方は現職ではないのでありますが、事は二年前の出来事であります。そこでみなそれぞれ当該官職を去っておられる。だんだん伺っておれば、どうも大臣まで協議は届いておらぬらしい。次官も知らない。為替局長が委任事項としてやった。その為替局長ももうそういう事実はないし、もしくは記憶もない。そういうことになりますと、その退職した官吏に対しまして、当時の行政事務上の事項について国会が究明するというときには、課長…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 きょうは河野さんと議論をするつもりはありませんけれども、きょうは裁判所の証人で過去の記憶をたどって証言して下さいというのとは違うのであります。事は国政の調査であります。従って今日におきましても、事実は御存じなくとも、やはり何らかの関係がなければならぬ。 そこで平井さんに伺いますが、あなたは一切の責任を当時おやりになったらしいのだが、そうして局長まかせとは言われない。あなたは自分でやったとおっしゃっておる。この点非常に私…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 通常の典型的な無為替輸入でない、技術を輸出するという特殊なケース、こういうことはかつてなかったように思うのですが、この点はいかがですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 それほどあなたが重要視された技術輸出、一体技術輸出はどういうふうに持っていって、どういう受け入れ態勢があったのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 伺うのは、いわゆる技術輸出とおっしゃっているのだが、その技術輸出というのはどこへ輸出して向うは何をしようとするのか、台湾ではどうしようとするのか、そういうことについて、ただ輸出といったところが、空へ打ち上げる輸出ではあるまいし、やはり台湾へ持っていって現実に経済的に役立たしめるということになるのですから、それはあなたの方はどういうふうにおつかみになっておったのか、それを伺いたいのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 あなたの方が無為替輸入を承認いたしましたのは、それは一体技術を輸出するというのが主になっておるのか、あるいは特許権を向うで実施するというのが主になっておるのか、砂糖を持ってくるというのが主になっておるのか、一体主はどこに置いておったのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 一体、技術輸出とおっしゃるのだが、だれが向うへ行くというのです。人間が行くのか、人間が行かずに何か文書だけいくというのですか、方法だけ向うへ渡るというのか、それはどういうことを意味するのですか、具体的にお答え願いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 あなたは一体この技術の内容を御承知なのですか。また立川研究所というものの実体、もしくはこれを指導しておるもの、内地においてこれが研究の実情、あるいは日本における特許出願といっているのだが、その特許の権利の実情、そういうものは御調査になっておるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 あなた自身がそれらについて十分に把握せられることなくしては、これはやはり許されるべきものではないはずなのです。今伺えば、よく御承知でないらしい。ほんとうに御承知でなかったというなら、これもわかります。ほんとうは御承知でなくして、下僚まかせで、あるいは半ペラのような一枚の大蔵大臣の許可書にたよった、そういうことが真相ではないのですか。これは一つ、証人ではないのだけれども、あなたの御陳述は非常に重要な価値があるとわれわれは…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 一体百万ドルの価値があるということはどういうところから出てきたのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 しかしながらもし砂糖の輸入ということが主であって、そうして技術輸出とか特許を受ける権利の輸出とかいうようなことは、それの価値いかんということとは別であるという観点に立ちますと、これはやはり砂糖の輸入というものにそごを来たすおそれがある。現にそごを来たしておるじゃありませんか。現に二回も有効期限を延長しなければならぬことになっておる。台湾には砂糖が山のようにありながら、砂糖は一俵も入っておらない。こういう事実についてはや…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 無為替輸入につきましては、まれなケースであるということが、大体各位の御答弁によって明らかになったのですが、そこでこの場合平井さんに伺いますが、台湾から台湾の砂糖を日本に輸入する場合には、台湾の政府が輸出を許可するということが必要じゃないかと思われますが、その点については何か証拠書類でもあったのであろうか、もしくは前後に何か条件付にでもなっておったのでしょうか、もしくはそれは必要なかったのか、それを伺います。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 平井さんに伺いますが、さっきの続きですが、台湾政府から台湾糖を本件の反対給付に日本へ輸出するということになつたとすれば、これは確実に日本へ到達すべきだと推定するのですが、どうですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 さきに伺いました場合、台湾政府側において、この場合立川研究所のいわゆる技術輸出ですか、これの対価として砂糖相当量が日本へ輸出せられるということは、当然台湾政府がその輸出を許可するものと思う、そういう御趣旨の御答弁があったと思いますが、台湾の政府が日本へ重要な食糧物資である砂糖をこの場合特許権の対価として輸出するという許可を与える限りは、確実に日本に輸入されるということはたやすく想像し得るところなんでありますが、あなたも…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 結局、台湾糖を台湾の政府の許可を得て、本件の場合日本に輸出せられる、こういうことに間違いないのでございましたね。