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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 かりに十万トン手持ちをするとなると、それは原価はどのくらいの予算を要するのですか。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 これは今の食糧管理特別会計によっては、あるいは食糧管理法によっては、政令には砂糖は入っておるように思いますが、あれは立法手続なしにこの場合はできるのではないですか。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 さすれば、やはりその場合は当然相当な立法措置が必要かと存じますが、そういうようなことは米とか麦とかと違った性質のものですから、相当困難な面も伴うかと思いますが、そういう構想はともかく練ったことはあるというのですね。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 それからよく問題になる実需者割当、あれが何の基準でできるのかさっぱりわれわれにはわかりませんですが、だいぶお菓子屋さんもあるし、物を作る会社もあるし、パン屋さんもあるし、サイダー、ジュース製造業者もあるしして、いろいろなものが、あの資料によったら出ておるようでありますが、これも新聞を材料にして質問するのはちょっと私も心苦しいのですけれども、実需者割当がかりになくなるとすればどうなるのだろうというふうに考えてみたのですが…

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 もう一点だけ。国際砂糖協定というものがあるそうでありますが、こういう国際的な協定などは、最近あまり効果がないというのが常識になっておりまするが、しかし今も砂糖の価格をお問いすればニューヨークの相場を御説明になりましたごとくに、やはり国内において決定するのじゃなしに、国際相場が日本の相場を決定する以上は、国際砂糖協定などを積極的に活用するというような方面に一段の努力をすることも、また徒事でないというふうにも私ども考えるの…

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 特需課長に、資料的にちょっと……。大へんお待たせ申しました。特需課長おられますか。あなたにちょっと伺いたいのですが、一つ資料を要求したいのであります。こういう趣旨でありますので、何らか御発言願って資料の御用意を願っておきたいと思うのであります。 砂糖問題を調査して参りますと、どうも一つは外貨の割当にぶつかっていきます。外貨の使用あるいは割当制度、この運用にこんがらがっておりまして、従ってよろしきを得ませなんだら、その結…

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 三年くらい。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 参考人の方々はすでにその職を去っておられますので、あるいはお忘れになっておる事項があるかと思いますけれども、当委員会において今取り上げられております問題は、財団法人立川研究所と台湾の東方貿易行との間で、台湾が、繊維の製造についての特許権譲渡の対価として、百万ドルの代金にかえて砂糖の給付をするという案件をめぐりまして、それから発展してドミニカ糖が日本に入港して参ったという案件になっております。かようなことで、皆さんの当時…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 その概要を御記憶の範囲でお述べ願いたい。どういう趣旨でこの承認をされましたか、それをお答えいただきたい。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 無為林輸入を一般的に許可するには何かの基準があるのですか。その辺の御説明を願いたい。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 大体どういう基準で無為替輸入の承認をするのか、それを聞きたいのです。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 ただいまの問題が、特に対価が物、砂糖であるので重視して、課長限りの決済にせず、あなたの方で慎重に検討して次官にも報告した、こういうことになっておる。だから大体どういう基準で無為替輸入というものが許されるのかということは御承知であろうと思う。課長でなくて、あなた当然御承知であろうと思う。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 技術の輸出を受ける方の台湾の東方貿易行、これは一体どういう商社なのか、何を目的として、どのくらいの資力を持って、この虎木綿をどこでどういうふうに実施しようとしたのですか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 立川研究所の責任者の御説明によると、台湾に実際に行ったこともない、単に郵便で照会があって、そこで契約をするということになったらしいのです。そうしますと、台湾におきまして東方貿易行がどの程度の実力を持って受け入れるのか、また砂糖の手当を確実にするのかどうかについても、どうも私どもははっきりしないのであります。やはりそこはこういう重要な技術の輸出でもあるし、あるいは重要な物資の輸入でもあるし、そういう当事者でもありまするか…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 それは少し筋が通らぬ御議論ですよ。物を受け取るならば、受け取ることの確実性がなければなるまいと思います。それからまた輸出するものは、向うから見れば対価ですから、それの確実性がなければならぬと思う。お互いの確実性がなければ、ただ砂糖が入ってくるんだから入ってくれば別に損にならぬ、だから代金を払わなくてもいい、外貨を使わなくてもいいんだからというような考えで、一体こういう重要な無為替輸入の許可をするんですか。それが一体通産…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 あなたはこの問題に対しまして誠意が十分ではないと思います。無為替輸入の件数が何万か知りませんけれども、このぐらい大量な砂糖を輸入する無為替輸入の前例はあるのですか。それはどうですか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 そんならば、これは最初のことでございます。従って数千件であろうと、数万件であろうと、無為替輸入のケースには関係なく、これは独立して慎重に御検討になってしかるべきだと思う。ずいぶんと扱っているからということは何の説明の根拠にもならぬ。この場合は私はそう思う。一体東方貿易行というのは最終に至るまで契約の相手方であったのですか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 無為替輸入その他について、物がたくさんに入ってくるのだから損がないじゃないかということで、簡単と言っては語弊がありますけれども、相手もよく調べずにあなたの方は許しておられる、結局は無為替輸入にならなかった、こういうことになるのですね。だからそれぞれの普通一般の外貨による支払いをしなければならないことに立ち至っているのであります。 そこで何ですか、台湾糖を当時入れるということではなかったのですか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 そうしますと、これは何ですか。キューバ糖を台湾で割安で手に入れることができるという場合、やはりキューバ糖は台湾としましては代金を支払って入れなければならぬのでございますね。台湾の買い手の東方貿易行はそうでございますね。そういたしますと、東方貿易行は日本の、おっしゃる新虎木綿の特許を受ける権利を取得して、そうして代金を支払ってキューバ糖を入れて、それを日本の立川に給付する、こういうことになるのですか。そうしますと、これは…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 決算委員会 第20号

○吉田(賢)委員 最後まで何ですね、東方貿易行が契約の相手方である、そういたしますると、この点はあなたに伺ってもわからぬと思うのですが、立川と東方貿易行との間には当初契約ができておりまして、それからさらに、やはり中国人でありまするが、シュウカシンという人と立川との間に再び同じといいまするか、砂糖を買うという点においては同じでありまするが、そういう契約ができておるということは、この委員会で証言する人が二、三あるのであります。また勝間という…