吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 相当技術的になってまいりますが、最終的に税額の計算をして国庫に納入した額というのは六年度予算額幾ら幾らという形で出ております。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 資料として提供したいと思います。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 国立大学における受託研究というのは実施されております。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 国立大学におきます受託研究による収入は、先生御指摘のように、民間等外部の委託を受けて研究という役務を提供するということの対価として徴収するという考え方から、それを徴収して、先ほどの消費税の議論でいえば消費税が課されるという形で、特別会計の中でそれを位置づけて処理しているわけでございます。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 御指摘の点でございますが、小学校入学から大学卒業までに支出した一人当たりの純粋な国費という点で額を推計いたしますと、これは小学校から高等学校までは公立て大学は国立といったケースで額を試算しますと、平成三年度ベースでは推計で一人当たり八百六万円という数字が出てまいります。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 本年度予算につきましては現在御審議をいただいておるわけでございます。いろいろの内容があるわけでございますが、やはり今、御指摘のあったような社会状況の変化の中で文部省として何をなすべきかということでございます。 まず、みずから考え主体的に判断して行動できる資質、能力を育成するというようなことが第一にあるわけでございます。こういった個性と自立を目指した教育という意味で、ボランティア教育の推進、あるいは環境問題への教育…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 留学生受け入れ、二十一世紀初頭十万人、今この計画に従いまして各施策を進めておるわけですが、おおよそ現在この計画の半分程度まで実施が進んでおるという状況があるわけでございます。したがいまして、さらにこれを推し進めてまいらなければならないわけでございますが、そういった全体計画のもとに、例えば本年度、六年度の予算案の中では、国費留学生受け入れの計画的整備等ということで三百億円の措置をしておるわけでございます。 前年度に…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 御指摘のとおり、教育施設の充実は私どもに課せられた大変大きな課題でございます。 現在、御指摘のような公立義務教育諸学校の施設費あるいは国立学校の施設費、これはいわゆる公債発行対象経費ということで、この施設につきましては公債発行対象経費ということで原資は公債が充当できる部分になっておるわけでございますが、やはりその中でいろいろな新しい教育のあり方に対応する施設の拡充、充実、これが大きな一つの課題になっておるわけでご…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 御指摘の広島大学の理学部、これは平成三年九月に現在の新しい敷地に移転をしておるわけでございます。移転前の旧理学部の一号館、昭和六年に建築されましたが、昭和三十三年に大規模な改修をした後、移転時まで使用されてきております。その本体と申しますか、それは原爆の被爆を受けております。 同大学では、そうした歴史的意義にかんがみまして、被爆の跡の残る壁の一部を新キャンパスにおいて保存展示するなどの努力を一方でしておるわけでご…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(茂)政府委員 学校教育におきます地方分権につきましては、現在のおおよその形でございますが、御案内のとおり、高等学校以下の学校教育におきます役割の分担は、教育行政の、特に中心となります学校の設置、運営あるいは教員人事、こういった多くの部分は地方公共団体が担っております。国の役割は、基本的には学校制度の枠組みの整備あるいは学校の設置基準や教育課程の基準など各種の基準の制定のほかは、地方公共団体に対する指導、助言、援助、これが主体とな…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(茂)政府委員 御指摘のとおり、現在政府全体の方針に沿って、ただいま申し上げましたような国の関与あるいは機関委任事務等についての検討を進めておるところでございます。 具体的な方向性は、まだ検討中の事柄でございましてそれが浮き彫りになっていないわけでございますが、いずれにいたしましても、今後の検討といたしましては、さきに述べました教育行政分野におきます国と地方の役割分担、この考え方にのっとりまして、行政改革推進本部地方分権部会等にお…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(茂)政府委員 現時点では、御指摘のとおり具体化はしておりません。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(茂)政府委員 前段の御質問に対してお答え申し上げたいと思いますが、国民の意識調査によれば、やはり子育ての費用の負担が大きいということが一つの原因ではないかというとでございます。 文部省では、教育の機会均等の実現ということで、父母の教育費負担が過大にならないようにということで、従来から予算面それから税制面などのさまざまな措置、同時に受験競争の緩和とゆとりある教育の確保のための諸施策、こういうものを推し進めたいということで取り組んで…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○吉田(茂)政府委員 ただいま政務次官のお話、決意表明があったわけでございますが、私どもも、今政務次官のお話の中にございました各事項につきまして、それぞれ当面の重要な課題である、こう認識しております。 特に、浜田先生の御指摘のございました予算の問題があるわけでございますが、大変厳しい予算の状況の中で、今政務次官の申されたような事柄をどう実現していくか、事務当局としても知恵を絞ってこれから対応していかなければいかぬ。そのほかにもいろいろあ…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○吉田(茂)政府委員 今担当局長がちょっと参っておりませんが 文部省全体としたしましては、やはりこれからの生涯教育を発展させていかなければならない。そういう中で新しい時代に向けてのPTAの役割、これはさらに充実し、拡充していかなければならない、こういう基本的な考え方を持っておりまして、そういう時代に向けての新たな視点からの活性化ということをお願いをしておるわけでございます。しかし、これはあくまでも自主的な活動でございますので、そのあたり…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○吉田(茂)政府委員 先生御指摘のように、国立大学の研究施設の老朽化ということは、我々としても非常に大きな課題であるというふうに考えております。特に大学の教育研究条件の改善充実ということは、将来にわたる我が国の発展あるいは 国際貢献の上で非常に重要な課題であるということでございます。 ちなみに、現在国立学校が保有しております建物面積、これは約二千万平米でございます。このうち、ちょっと細かくなって恐縮でございますが、通常改修等が必要とされ…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○吉田(茂)政府委員 生涯学習につきましては、御指摘のように法律の制定がございまして、また審議会の設置があったわけでございますが、現在、生涯学習審議会におきまして今後の方策について御審議をいただいておるところでございます。そ の結論が一つの今後の方策のポイントになってこようかと思うわけでございますが、さらに並行いたしまして、生涯学習振興のための諸事業をやっておるわけでございます。 例えば、生涯学習振興のための基盤整備のために、地方自治体…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○吉田(茂)政府委員 概算要求の際のシーリングでございますが、御指摘のように、現在、各省庁統一的に概算要求基準の経費の性格に応じまして、統一的な基準によって概算要求を行うということでございまして、これは近年の財政事情が厳しい状況の中では、引き続き一つの役割を担っているのではないかというふうに考えるわけでございます。 御指摘のように、文教予算の獲得につきましては、大変大きな課題でございます。例えば、今指摘のように、約七七%を占めます人件費…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(吉田茂君) お尋ねの補正予算の関係でございますが、これは先般の緊急経済対策におきまして、生活者、消費者の視点に立った社会資本整備を推進するために一兆円の事業費の追加を行うということに相なったわけでございます。 御質問の文部省の関係でございますが、一つのくくりといたしましては、文化の薫り豊かな質の高い生活にかかわる社会資本整備ということといたしまして、豊かな文化を享受できるような博物館、美術館等の整備、それから知的資産の形成に…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(吉田茂君) ただいま申し上げましたようないわゆる予算措置以外に幾つかの事柄が含まれておるわけでございまして、御指摘の一つは規制緩和でございますが、これにつきましては、公共事業等の実施に係る事前の埋蔵文化財発掘調査に関する文化庁長官への届け出の受理等の事務を都道府県教育委員会に実施していただくという内容でございまして、これによりまして公共事業等に係る埋蔵文化財の発掘調査に要する時間の短縮を図りたいということを内容といたしており…