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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○吉田国務大臣 新聞についてはお答えはいたしません。責任は持ちません。

自由党内閣総理大臣1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○吉田国務大臣 あなたの御想像の通り、外電に対して私は責任を持ちません。

自由党内閣総理大臣1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○吉田国務大臣 私の外遊はまだ決定しておりませんから、いずれ決定したら、御希望の通りはつきりいたします。

自由党内閣総理大臣1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、私は事件の全貌が明らかになつた場合において、適当な処置をすると申したのでありまして、法律的ということを申したことはありません。また法務大臣とこの問題について打合せたことはありません。

自由党内閣総理大臣1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○吉田国務大臣 汚職問題の全貌が明らかにならない間に、政府としては軽々しく処置はとりたくありません。

自由党内閣総理大臣1954/04/13

19衆議院 予算委員会 第28号

○吉田国務大臣 しばしば申す通り、事件の全貌が明らかになった場合に、政府としては適当な処置をとる、ほおかぶりで行くとは申しておりません。

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 恐縮でありまするがすわつてお答えいたします。 只今の質問に対するこれは私見に過ぎないと思いまするが、只今のお話の平和いわゆる何といいますか国際緊張に対してはこれはしばしば私は申すのでありますが、戦争直後においては、或いは戦争直後よりは戦争の時代を暫く過ぎると又再び国際緊張を加える。戦争直後においての平和を望むという空気が暫くたつと又再び国際関係が緊張して来ることは歴史の示すところでありますが、併しながら終戦後の状…

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 御趣意は私も全然同感でありますが、中共、ソビエトの問題は単に日本だけの問題ではなくして実は世界的の問題で、いわゆる冷戦なるものはソビエト相手、中共利手の問題であつてこれが緩和せられるならば世界の国際緊張は殆んど解決せられると言つていいのでありましよう。単にこれは日本ばかりの問題ではないのみならず、併しお話の通りこれによつて直接の利益を受けるものは日本でありましよう、これは疑うべからざることであります。殊に支那との…

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。第一の地域的安全保障体制の問題につきましては、これはいろいろ議論もありましようけれども、日本に対する誤解、恐怖というような点はまだ全然解消いたしておらんのみならず、ややもすれば再び経済的侵略などと言われておるので、日本の政府なり国民の気持なり政策なりが、例えば豪州・ニュージランドその他東南アジア諸国に十分了解せられた後でなければ、地域的安全保障体制というものは実現せられないと私は思うのであります…

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) MSAの協定が内政にも非常に影響を及ぼすというお話のように伺いますが、これは協定に入つたからとて従来の政策と相背馳するものであるとは考えないのであります。何となれば日本は独立国であつて日本の独立なり安全なりは今の国力を以てみずからの力で守ることのできない事態にあるために、アメリカとの間に安全保障条約等を作つて、そうして国の安全独立を保持しよう、今度のMSAの協定もその趣意から出たのでありまして、いわゆる従来の方針…

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。政府としてはその責任において自己の所信に従う政策をとるよりほかしかたがないのでその所信に従つてとつた政策について国会その他において批判が起り、批評が起り、そうして批評の結果政府が倒れた場合にはつまり自民の審判を受けるものでありますが、行政府としてはその責任において自己の解釈を守つてそうして政策の遂行をいたすというよりほか、その結果批判は別でありますけれども、政府の責任において政府の所信に従う政…

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) これは見解の相違と言いますか、おのおの見るところによつて違うでありましようが、政府といたしては今お話のように保守合同ができるかできないか、これは将来のことでありますが、政府として又反対党としてはその主張を以て国民に訴え、政府はその信ずるところを以て国民に訴えてそうして国民の批判を仰ぐ、これが民主主義であり、今のお話のような独善的云々ということがありますが、政府としてはしばじば申す通り再軍備はいたさないつもりであり…

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 外交も一つの手段でありましようし、又経済の発達ということも自衛の一つの手段でありましよう。単に一つの外交だけで行けとおつしやつてもなかなか行くものではないのであつて、日本の外交が力あらしむるためには、日本における治安の維持というもの、日本の政府が日本の安全独立を守るために相当の力を尽しており、外交に防衛に、経済その他に最も力強い政府として立派な措置政策をとつている、こういうことが明らかになつてこそ初めて日本の独立…

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) お話の前提としてここにソビエトとの間の戦争を予期せられるわけでありますが、私はその戦争だんだん遠のくように各国ともに努力している。いわゆるひややかなる戦争さえも今日はこれを何とかして防止しようと各国はいたしておるのでありますから、この現在の瞬間において今お話のような直ちに戦争が再び起る、米国でさえも私は直ちにとはこれを考えておらないであろう、避けることに努力をいたしておるであろうと思います。故にジュネーブとかその…

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 現在お断わりいたすよりほか方法がありません。極力これは許しません。

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。保安隊を増強せずと言いながら増強したではないかと言われますが、これは昨年度の予算におきまして増強しないと申したであろうと思います。永遠に増強しないと育つたわけではない。なんとなれば、安全保障条約にも漸増ということを約束いたしておるのでありますから、永久に増強しないと言つたのではないと私は思いますが、速記録を見てお答えいたします。 それから増強になつた次第は、先ほど申しました通り、アメリカの駐留…

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 今の議会への報告について、私は答弁の責任上申しませんが、経済は冠しつい、併しながら保安隊ですか、増強するというようなこたはいたしません。国力に応じた防御計画は立てますが、その国力に応じた防御計画はその年々に、おいて自主的に考えるべきことであつて、経済は別にしてどんどん防衛だけはふやすということはいたしません。

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 私の外遊問題についてしばしばいろいろな方面から開かれますが、これは相手国の都合もあることであつて相手国の都合等も問合せてあります。又国内における今お話のような問題、若し行くとするならどういう問題を考えるべきかということも研究はさしておりますが、併しまだ決定はいたしておりません。私は出かけたほうがよいとは考えておりますけれども、併し今、お話いたしたように相手国の都合もありましようし決定はいたしかねております。併しな…

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 今私が申したことが本当の事実であります。緒方君の演説については実は私も前以て協議にあずかつたわけではありませんから、こういうことを言つてもらいたいということを依頼したのではありませんが、緒方君としていろいろ考えておられるようです。その考えの中にそういうことがあるかも知れませんが本人は只今研究中であるとお答えする以上にどうもお答えのしようがありません。

自由党内閣総理大臣1954/04/12

19参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 明快にお答えいたしますが、私の外遊と汚職事件とは全然関係がありません。