吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第31号
○吉田国務大臣 主管大臣からお答えします。
第19回 衆議院 内閣委員会 第31号
○吉田国務大臣 お答えします。政府は、ただいまのところ憲法改正の意思はございません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第31号
○吉田国務大臣 研究はいたしておりますが、ただいまのところまだ結論に達しておりません。少くとも私としては、憲法改正の意思はありません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第31号
○吉田国務大臣 それは将来に属することでありますからして、ただいまお答えはいたしません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第31号
○吉田国務大臣 ただいま私が申した通りであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第31号
○吉田国務大臣 官選にいたしたいと思いますが、まだ政府の方針は決定いたしておりません。
第19回 参議院 本会議 第41号
○国務大臣(吉田茂君) 去る二月十日の本議場における湯山議員の御質問に対し、答弁の留保されている点についてお答えをいたします。 学童たちが銃を取つて戦場に赴くことのないように祈る点におきましては、私も同様であります。又平和を愛する念においても変りはないのでありまするが、併しながら、現在の情勢の下において、国力に応じ防衛力を持つことは、独立国として当然のことでありまするから、学童、少年等においても、国を守る愛国的誇りを持つようにいたしたい…
第19回 参議院 本会議 第41号
○国務大臣(吉田茂君) いわゆる汚職事件については、今松本君が言わるる通り、私の返事は、只今お話の通り答えるつもりであります。即ち現在、司直の手にあつて取調べ中であつて、その全貌が未だ明かならざるときに、政府としては軽々しく進退はいたさないのであります。又法務大臣の指揮権発動についても、これはしばしば申す通り重要法案の審議に支障を来たすから、止むを得ずここに至つたのであります。併しながら、捜査そのものについては、何ら政府は拘束も干渉もい…
第19回 参議院 本会議 第37号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 国警担当の大臣を替えたのは、警察法を重要なる法案として、現在国会の審議を要望いたしておるのでありますが、法務大臣が、従来時間の都合上時間の余裕がないために、審議が遅れておるという実際から考えてみまして、殊に時間のある専任大臣を任命いたしたのであります。即ち小坂労働大臣が、時間の余裕のあるというところから、又、小坂君の人格識見から考えてみまして、警察法の担当に適任なりと考えて、これを政府は任命…
第19回 参議院 本会議 第37号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 先ほどの私の説明によつて、私の考えていることはおわかりになつたと考えますが、なお重ねて申しますが、捜査を中止せよというのではなく、捜査は捜査として飽くまでも続行するがいいと申すのであります。併しながら、逮捕せずともいいというのが政府の考えであります。検事総長のお考えはお考えとして、政府の考え方は只今はつきり申した通りであります。 又、犬養君については只今申した通り、犬養君の辞表は、都合によりと…
第19回 参議院 本会議 第37号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをします。 検察庁に対する指揮権は政府にあることは、これは明文にも明らかなるものであります。かかる理由、相当の理由があるからこそ、明文に明らかになつておるのであつて、その指揮権を使つたと、利用したと、或いは指揮権を行使したというようなことが何で悪いかというようなことは、私にはわからないのであります。 しばしば申す通り、逮捕と捜査とは別である。逮捕しなくても捜査はできるのである。捜査をやめろとは言つておらない…
第19回 参議院 本会議 第37号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 検察庁に対してなした指揮権が、暴力なりと言われますが、これは法律において明らかに規定しておるところであつて、法律的暴力というものが若しあれば、そうであるかも知れないが、政府は、法に従つて指揮権を発動いたしたのであります。その政治的責任は無論政府にありますが、政府は只今申す通り、虚心、法によつてこれは発動いたしたのであります。又、この指揮権発動は、党利、党略でも何でもなく、しばしば申す通り、重…
第19回 参議院 本会議 第37号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 政府が所信を持つて指揮権を発動いたしたことは、これまで縷々申した通りであります。その政治的責任は、無論政府が負うところでありますが、その他の批評についてのお答えはいたしません。(拍手) —————・—————
第19回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(吉田茂君) 今日はよさそうですから……。
第19回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。政府のこのたびの処置についてはいろいろ疑惑があるという、或いは又悪評もあるということはそうであろうと思いますが、併しこれは政府としては止むを得ずしてここに至つたのであります。という止むを得ざる理由は、今内外の情勢から申して、国会に提出しておる重要法案は是非ともこのあと残る会期において通過成立せしあたい、こう考えるものであります。これは絶対に必要と考えますから、その通過のためには止むを得ざること…
第19回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。実は犬養法務大臣の辞職ということは昨日の夕方でありましたか、承知いたしました。又辞表も見ました。その辞表には都合によりと書いてあります。如何なる都合かということは一度確かめて、或いは政府としても進退を決せしめたいということを考えて、今朝も来てくれないかということを申してやつたのであります。実は昨日夕方私のところに来たいということでありました。多分辞表を提出して直ちにその都合なるものの説明に来ら…
第19回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。これは将来のことに属するのでありまして、今日私からして、ここにあらかじめこういうふうに決意したとか、決意するとかいうことは断言しにくいことでありますが、只今のところはとにかく内外の情勢から申して、政府としてはその所信を以て国政に当ることが国のためである、これは決して党利党略を考えているわけではありませんが、なお今後政府の政策としては一貫した政策で以つて暫くやることが国のためと考えるものでありま…
第19回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。民心の一新なり、施政の一新ということは誠に結構なことでありますが、併しながら、これも緩急よろしきを得ませんと、却つて禍いを残すということもあります。政府は十分慎重な態度をとつて時局の安定なり、或いは又政策の実現なりに努めたいと考えるのであります。これは甚だ抽象的でありますけれども、そういうお答えをいたすよりほかにお答えのいたし方がないと考えますから、一応抽象的な考えをお答えいたします。
第19回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(吉田茂君) 御意見は御尤もでありますが、いわゆる毅然たる態度はどういう方面に向かつてするか、政府としてはこれまで随分反対党の反対もありましたし、いろいろな現に出しておる法案等については随分苛烈な反対もありますが、にもかかわらず、政府の政策として考えたことは断然提出いたして協賛を求めておるわけで、私は政府としては今日まで躊躇あいまいな態度を以て政策を二、三にしたことはないつもりであります。汚職の問題にしても、これは単に新聞が書…
第19回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(吉田茂君) お答え申します。これは当然なことでありまして、是非とも逮捕いたさなければ捜査ができないとか、或いは又逃亡するという虞れがある、現に問題になつておる例えば佐藤幹事長の場合にあきまして、逃亡の憂いありということも言えず、又証拠を湮滅するというようなことは、あの地位においてそういうようなことを小細工を奔するということは、しもいたしますまいし、又できないことであろうと思います。それは逮捕ということについての理由については…