吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。現在の日本の防衛、これは日米安全保障条約の下における防衛が果して完全であるかどうか。これは相当疑いがあると思います。然らばその詳細については米国軍としても我々としても発表はできませんが、とにかく最小限度のところで抑えて、そしてあの防衛計画を立てているのであります。その防衛計画の中から米国が駐留軍を減したい、漸減したいと言えば、自然日本政府としてはこれに対して漸増を以て応じなければならない。然らば…
第19回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(吉田茂君) お考えの通りであります。私もその通りに考え、又木村長官もその通りに考えられて災害のある場合或いはその土木工事、道路工事というようないろいろな民生に有益な工事等については保安隊を進んでこれに当らしめるという考えでおられますが、併しこれは直接所管大臣からお聞きになつたほうが御安心だろうと思いますので所管大臣から。
第19回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(吉田茂君) 私の申す、憲法改正は好まないと申すのは、軽々に憲法は改正すべきものではない、今お話のように十分慎重にいろいろな問題を研究もし準備もして後ならとにかく、軽々に憲法を改正するということは口にすべきものではない。その基本法を一たび動かしますと、始終憲法改正ということになりますと、国民のよるところを失うわけでありますから、憲法改正は軽々しくいたすべきものではないという信念からこれを考えておるのであります。 又自由党におい…
第19回 参議院 内閣委員会 第39号
○国務大臣(吉田茂君) 御意見は誠に御尤もであります。宣伝は我々甚だ下手であるのみならず、又政府として宣伝をいたしますと、直ちにそれがいろいろなふうに解釈されて、政府の立場として、政府としての宣伝は誠に困難であることを先ず御承知願いたいと思います。故に宣伝は不必要なりとは考えておらず、又絶えず宣伝にも努めております。又自由党その他においても努めておりますが、政府としての宣伝は、攻撃は楽でありますが、計画的、若しくは建設的の宣伝は、なかな…
第19回 参議院 本会議 第48号
○国務大臣(吉田茂君) 只今の御質問に対しましては、国際的影響も考えなければなりません。まだ答弁をなし得る段階に至つておりません。(拍手、「そんな答弁があるか」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣緒方竹虎君登壇、拍手〕
第19回 参議院 本会議 第48号
○国務大臣(吉田茂君) 只今申した通り、外国との関係もありますから、説明いたした以上に、説明はいたしません。(拍手) —————・—————
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) 防衛庁設置法案及び自衛隊法案は、これは違憲と政府は考えておりません。又、政府としては相当の研究をいたした後に提案をいたしたものでありますから、これは政府としては飽くまでも違憲と考えておりません。その他の御質問は問題外でありますからお答えをいたしません。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) これは自衛隊設置法案とは関係がありませんから、お答えはいたしません。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) 防衛庁法案等に関係のないことでありますから、お答えはいたしません。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) 重ねて申上げますが、政府は再軍備いたしません。又、外国の将校の言論に対しては、私は批評を差控えます。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) お答えしますが、日本の防衛力漸増ということは日米安全保障条約に約束いたしておるところであります。アメリカの援助とは別に、援助を得る限りにおいてやるのでなくて、日本の必要に応じ、日本の防衛の必要上に要するだけの軍備をいたすつもりであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたしますが、軍事援助を求むるために外遊をしたらという考えではないのであります。又、外遊についてはまだ確定いたしておりませんから、先ほども議場でお答えいたした通り、まだ諸君に報告する段階に達しておりません。但し防衛のためにアメリカの援助を求めるというようなことは、これは条約以外のことには一切口を出さないつもりであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) それは将来のことであるからして、ここに私は発言いたしません。果してそういう要望があるかないかということが未定の今日においては、私はお答えはできません。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) 日本とアメリカの軍事上の関係は、日米安全保障条約に規定しておる以外は一歩も出ないのであります。又、今ヒギンス少将の表現については、私はこれには批評を加えません。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) これは只今申した通り、日米安全保障条約の規定通りであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) 御解釈は御自由であります。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) 基本的の方針は日米安全保障条約に書いてあります通りであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) 忌憚なく申して日米安全保障条約規定の通りであります。(笑声)
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) 先ほども申した通り、私のこのたび参ることについては未だ確定もしておらないのであります。又どういう話をするかということも従つて確定をいたしておりませんから、それをお答えすることはできません。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○国務大臣(吉田茂君) これもお答えができません。先ほど本会議で申した通り、お答えする段階に参つておりませんから、お答えはできません。