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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1954/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1954/06/01

19参議院 内閣委員会 第49号

○国務大臣(吉田茂君) 私は現在のところ欺瞞的再軍備をいたしているとは考えておりません。(「やつているじやないか」と呼ぶ者あり)私の申すことは、信念に基いてやつておるのでありまして、今日のこの際、憲法を改正して再軍備をするというようなことは、改めてここに言う必要は私は良心的にないのであります。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 私は外遊する準備はいたしておりますが、いつ出発するか、国会開会中でありますからして、まだ決定はしておりません。従つて又外遊の目的等については未だここでお話する時期になつておりませんから、本会議で述べた以上の説明はいたしません。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 只今申した通り国会開会中でもあります。従つて確定したことはお話ができない。予定についても確定はいたさない。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 国会が終りましたのちに決定をいたすつもりであります。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) これは国会の情勢にもよりますことでありますから、国会と御相談いたしたいと思います。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣から御説明した通りであります。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 外遊については只今申した通り、本会議に申した以上の説明は私はできかねます。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 一々外国の新聞の批評に対して私は責任を以てお答えをいたすわけには参りません。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 只今申した通り、外国の新聞の批評に対して一々どういうことを返事をするということは、私はこの席ではお答えいたしかねます。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 私は政府がなしておる今日までのことは、憲法を実質的に改正するという考えはないし、又実質的に改正しておるとは考えておりません。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 御判断は御自由であります。併しながら政府としてはそういう意見を異にいたしております。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 憲法改正についてはしばしば申します通り、基本法である憲法は軽々しく改正いたすべきものではない。従つて私は憲法を改正する今日意思はございません。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 憲法委員会においてどういう論議をなされておるか、私にはまだ報告はありませんが、併し憲法委員会を設けた趣意は、国の憲法を如何に運用せられるか、又運用せらるべきかというようなこと、或いは憲法に関しての一切のことを研究いたすことが政党としていたすべきものである。あえて憲法改正ばかりではないのであります。その目的を以て憲法委員会が作られておるわけであります。報告についてはまだ受取つておりません。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 憲法委員会においては、自由討議をいたしておるのであります。如何なることが問題になつておりますか、又将来問題になるかということについては、私は直接関係いたしておりませんから、見通しは持つておりません。自由党の憲法委員会に携つておる人にお聞きを願います。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 改正するということは考えておりませんから、従つて将来の見通しに対しては私は持つておりません。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 指揮権発動については、本会議等において政府の所信を開陳いたしております。その所信に従つて指揮権を発動いたしたのであります。それに対する批判は御自由であります。而して、果して政府のやり方が悪いということであれば、国民が選挙その他において、その国民の信念を表象せられるものと考えます。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 政府の所信は先ほど申した通りであります。国民が何と考えるか、総選挙その他において結果が出ると考えております。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) お答えします。今私がヒツトラー若しくはスターリンというようなお話がありましたが、自衛隊或いは警察隊その他はことごとく機関を通じて行動いたすのであつて、私が自由に動かしておるのではないのであります。これが法律による機関を通じて、そして指揮権なりその他は発動いたすのでありますから、ヒツトラー若しくはスターリンとは私は考えが違うと思います。

自由党内閣総理大臣1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○国務大臣(吉田茂君) 私はそうは考えません。何となれば、民主主義の下にでき上つた各種の機関を通じて行動いたすのでありますから、独裁主義とか或いはヒツトラー、スターリン等のやり方とは全然違うのであつて、飽くまでも民主主義を基としてでき上つた機関を通じて行動いたすのでありますから、御意見は私において承服ができない。