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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) マ書簡の趣旨によつたのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) ポツダム政令を出したのは政府の責任において出したのでありますが、その責任を取つたゆえんはマ書簡の趣意によつたのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 無論のことです。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 理由は只今説明した通り。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 私の説明があなたは説明でないとお考えならそれはあなたのお考えであります。政府は今まで説明した通りで十分なりと考えております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 理由にならんと考えるならばそれはあなたの御意見であつて、政府としては理由ありと考えます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 今日までそう考えております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 第七国会に出した案は、GHQと通産省と種々往復の結果あの結論に達したので、電気委員会としてはこれ以上に考えられないという最後の案であつたのであります。その後事情は何ら変化しておりません。政府としてはあの第七国会に出した案を以て最終の案と決定したわけであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 第七国会以来であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 放つては置かない。さつき申上げましたように反復丁寧に事情を述べ又向うの事情も聞き、考え、そうして第七国会に出したときには政府としては相当確信を以てこれを最終の案であるとして出したわけであります。それで確信がなくて出しておるのじやない確信を持つて出して、その後事情の変化その他についてはますます議論をし又研究もして来たのでありますが、併しポ政令を出したときにはそれ以上の変更をすることはできないと、変更すべきでないと考…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 提出したときであります。政府が確信を持つて出したのですけれども、その後尚研究の余地がないかと爾来研究に研究を重ね、又協議に協議を重ねておつたのでありますが、それ以外に結論が出ないから、ポツダム政令を第七国会に提出した案の土台として出したのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/24

9参議院 議院運営委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 今まで私が申した通り、それで御了解がつかなければいつまで説明しても仕方がありません。(議場騒然)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/31

8参議院 本会議 第12号

○国務大臣(吉田茂君) 我が国の文化の保護については、政府は万全を期しております。ただ不幸にしてこの間、国宝が一二が焼けて誠に遺憾に思いますが、これは不時の災難であつて、政府の如何ともできないことである。又映画、演劇等の弾圧は曾ていたしておりません。併しながらロシアのように無料にすることはできない。ロシアにおいては宣伝の目的のために無料にしているのでありましようが、日本国は共産主義の宣伝のために映画を無料にするということはできません。(…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/30

8参議院 本会議 第11号

○国務大臣(吉田茂君) 羽仁君にお答えするに先立つて一言申述べます。 過日、島清君の質問の際、関係大臣の出席が遅れ、本会議が休憩に至りましたことは遺憾に存じます。政府として参議院を尊重いたしておることは申すまでもないのでありますが、尚、今後もかかることのなきように十分注意いたします。 羽仁五郎君にお答えをいたします。言論の自由についての御質問でありますが、無論政府として、言論の自由は憲法に保障せられておる、その保障せられておる範囲内にお…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/29

8衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 このたびの警察予備隊の設置の必要になつたことは、ただいまお話の通りであります。ことに昨年以来、治安については政府としてはなはだ懸念にたえない事態がしばしば起つたのであります。これは諸君もすでに御承知であろうと思いますが、平の事件とか、あるいは広島等における共産党の指示による事件等は、はなはだ治安の上から申して懸念にたえないところであります。またそれに対して、現在の警察組織がはたして十分治安の…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/29

8衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 私が国連のこのたびの朝鮮事件に対する行動に対して協力するということは、はなはだ不謹愼なりというお話でありますが、私はそう信じないのであります。憲法にもある通り、日本国民は平和を念願する、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわが安全と生存とを保持するということが憲法に明記してあるのであります。すなわち、日本はあくまでも世界の平和に協力する、貢献するという考えをもつて終始すべきであり、またこれ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/29

8衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。義勇軍に関していろいろな説がある、それは説があるかもしれませんが、現在政府に対して義勇軍を組織いたしたいからという申出は、何らないのであります。ただこれを法律的に考えてみて、あるいは政治的に考えてみていかんという議論はあるでありましよう。そこで法務総裁及び田中最高裁判所長官の見解は、思うに法律的の見解であろうと思いますが、私は政治的に考えてみて義勇軍は許したくないと考えるのであります。何となれば…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/29

8参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(吉田茂君) 私の申す單独早期講和というものがどういう形で出て参りますか、或いは今お話したような場合にどうなるかということは、全然前途に対する見通しだけの話で、今日、私はこうなるであろう、こういう事実があるからこうなるであろうという確としたお答えはできませんが、併し思うに想像いたしてみますと、全面講和であれば、誠に結構な話であります。併しながら、第一連合国が共同をして日本国に單独でやるか全面でやるか、とにかく講和は連合国が連合…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/29

8参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(吉田茂君) 現在の憲法制定のときには、国際連合に入れるや否やというような問題をも考えて憲法を制定したというのではなくて、とにかく日本としては戰争争を放棄するがいい、戰争を放棄することによつて自由国家及び平和を愛する国家が日本に同調する、日本を加勢する、或いは、今まで日本が軍国主義であるとか、或いは再軍備をするとかいういろいろな懸念、若くは誤解を持たれ、又疑いを持たれたこの国家として、とにかく平和に徹底するという憲法を作ればい…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/29

8参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(吉田茂君) 日本が防備を撤廃して、そうして戰争を放棄するということを希望した。若し連合国において希望したとすれば、それは日本において基地を設けたくないという国の話なのであります。即ち日本をして戰争に介入せしめないようにという考えを持つておつたろうと想像します。現にこういう話があつたということは私は申せないけれども、併しながら日本を戰争に介入せしめたくない。従つて基地の問題も考えたくないという国が、日本が防備を撤廃ということを…