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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 只今申した通り、私はこの問題についてはアメリカ政府からして特に話を聞いたこともないのでございますから、新聞情報より以外にないのでありますから、従つてお答えするだけの資料を持つておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 具体的、具体的とお話になりますが、アメリカ政府といえども来年六月以後の予算は今日においてはわかつておらないだろうと思います。六月以後になつて議会において議決して初めて決定するのであつて、それ以前においては我々に対しては勿論のことでありますが、国内においてもこれを見通しをするような材料はないであろうと思います。とにかく日本政府としては持つておるだけの資料によつて多分こうあろうと考えるたけの予算を見積つたわけでありま…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) これは対日援助を打切られた場合でも外資導入によるべきものであろうと考えてその線に向つて努力いたしております。この外資導入もこれは相手方のあることでありまするから、いつどのくらいのものが入るということは言えませんが、外資導入のために政府は極力措置をいたしております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 只今申した通り、外資の導入はこれは相手方のあることでありますから、今日こういうふうになるであろうということは予測もできないので、成るべく外資導入が実現されるように努める、これ以上はお答えができません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 現在の警察組織ができましてから二年余りになりますが、その間現在の組織でいいかどうか、治安に対する組織として現住の警察力その他がこれで結構であるかどうかということには我々も非常に疑問を持つております。又朝鮮事変等で以て事態が急変いたしたために、これに備えるために、又将来に備えるために警察予備隊を急に組織することになつたのであります。さて警察予備隊はともかくとして国家警察、自治体警察が今の組織でいいか、今の連絡がこれ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 重大な問題でありますから、私よりも関係大臣のほうがあなたに対して御満足の行くような答弁ができると考えましたから、そのお答えについては、御質問に対しては主管大臣からお答えするわけであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 無論御質問は経済状態がよくなればという御質問だろうと思いますが、この朝鮮動乱というような外界において一種の騒動を生じて、その騒動が社会への利益に及ぼすような結果の一種の事態が生ずるようなこともあるのでありますから、それで朝鮮事変に対する処置については、私はこう考え、余りにどうも現在の動乱の影響を過大に考えられておるものではないか。これはあなたが言つたような問題になるかも知れませんが、私はむしろ余り神経過敏になり過…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 私よりも主管大臣のほうが御満足になれるような御答弁ができると思いますから、主管大臣に答弁いたさせます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 予算の民主化ということの精神については私も同感であります。成るべく御趣旨に副うようにいたしますから、さよう御承知を願います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 総裁より主管大臣のほうがはつきりしております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) この問題につきましては、政府は十分考慮いたしましたが、前例通り公開いたさない。前例もありますので、又公開しないのが例となつておりますので、マ書簡は公開いたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) この電気事業再編成の問題は、これは集中排除その他によりまして、政府として再編成をなすべき義務を持つておつたのであります。今しつかりした時は忘れましたけれども、たしか昨年の初め、第二次内閣であつたと思いますが、第三次内閣でありましたろう……昨年の春頃すでにポツダムといいますか、デイレクテイヴによつて処理をしようという話があつたのでありますが、併し政府としては成るべく法律によつてこの問題を処理したいというのでそのとき…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) お尋ねは御尤もであります。私も同感であります。委員会の多くは法律の結果できておるのであつて、法律施行に伴つてできたものが多数であるのであつて、これは何とか整理いたしたいと思います。のみならず、官庁機構にしても、御指摘のようにダブつておるものもあり、又そのために行政の簡素化を妨げるものも多々あるように思われますから、それら全般について只今検討いたしております。成るべく簡素にし、そうして複雑化を避けるようにという方針…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 私がマツカーサー元帥にどういう要望をしたとか、或いは交渉をしたとかということは差控えたいのでありますが、私が要望するまでもなく、或いはそれ以前に、我我よりも、最も熱心に日本の早期講和を主張し、又盡力もせられておるのがマツカーサー元帥であります。この点はマツカーサー元帥の声明によつても明瞭にわかる通りに、マツカーサー元帥が我々以上に熱心に、又我々に代つて絶えずこの早期講和のために努力しておられる。私がここに如何なる…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/08

9参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吉田茂君) マ元帥の気持としては、成るべく内政には交渉したくない、その趣意で終始しておられるということは、ここに明らかに言明し得るところであります。併しながら同時に、講和條約ができ上らないまでは、又アメリカからして対日援助を得ている以上は、財政面において、又條約上の関係から言つて見ても、いわゆる独立自主と言いますか、総司令部の許可を得なくていい、或いは勧告を無視していいという立場におらないのである。故に成るべく早期講和によつ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/07

9参議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。在外公館の借入金の性質につきましては今お話のあつた通りであります。何分、当時在留民引揚が急を要するために、在外公館においてもそれだけの準備もなかつたりしまして、在留民から借上げて、それによつてとにかく在留民の引揚を完了することができたのであります。故にこの借入金に対して政府として成るべく速かに返還するということは当然のことであり、政府としても決してこの問題をなおざりにいたしておつたわけではない…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/07

9参議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 原子爆弾に関するトルーマン大統領の談話なるものが如何なるものであるか、私は原文を見ないからお答えができないのであります。たとえ原文を見たとしたところが、アメリカ大統領の談話についてのかれこれの批評は私は差控えます。(拍手、「答弁にならん」と呼ぶ者あり) 〔細川嘉六君発言の許可を求む〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/07

9参議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) 答弁は前言の通りであります。(拍手) —————・—————

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。私の本会議においてお答えをしたことの気持ちは、講和に対する輿論の帰趨といいますか、国民の要望なり希望なりというものは自然すでに現われておりますが、そういう輿論の向うところを政府が察して善処すべきものであつて、政府が指導すべきものではないというのが、これが民主主義である。こう思うので、私はその意味のお答えをしたいと思います。そこで今のお話でありますが、講和の問題が、実際的な問題が起つた場合にどう…