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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私はその必要を認めないのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 ちよつと御質問の趣意がわかりませんが……。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 実ははつきりお尋ねのようなことを言つたかどうか自信がありませんが、あなたがおつしやるならその通りでありましよう。そこでもしはたして上からば、私は社会党の諸君は共産党のお先棒をかついでおると確信いたします。(「関連質問」と呼ぶ者あり)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 勤労大衆は社会党のみを支持いたしておるとは思いません。わが党の政策についても支持いたしておりますから、あなたの独断について私は必ずしも同意はいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 どうも議論の末になりますけれども、わが党を支持している勤労大衆も少からざるものがあると思います。(「ないよ」と呼ぶ者あり)あります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 組合はどうか知らないけれども、組合以外の勤労大衆がわが党を大いに支持しておると考えます。あなた方の御議論には必ずしも賛成できません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 その通りであります。私は勤労大衆はわが党を大いに支持いたすと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私は御意見は了承いたしますが、私ははたしてしからばと申したわけであつて、そうであるならばというので、そうであるとは申しておらないのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 これははつきり申しますが、私も存じません。またダレス氏もこの点について何も話をせられたことはありません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私のダレス氏との話の内容については、すでにダレス氏の秘書というか、つまりダレス・ミツシヨンのスポークスマンが相当発表いたしておる以上に、私としてはここで、お話する自由を持ちませんから、お答えをいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 これは私の熱意が問題であるのではなくして、社会党の諸君がこれをするがいいという考えであるならば、そのとき初めてできることであつて、国家のためにいいか悪いかが問題で、私の熱意が問題ではないと思います。社会党諸君が同調せられるというならばまことにけつこうな話であると思いますが、すでに拒絶せられた以上は、私の方からいかに熱意を示しても、拒絶は拒絶でありますから、できないことであると思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 御意見は伺つておきます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 苫米地君もダレス君に会つて、こういう話をせられたというお話は承つておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私は謙虚な気持をもつて民主党その他のお話を承りたいと考えております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 承れば、自然私の意見も述べることになりましよう。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 はたして輿論が解散を要求するならば、民主政治でありまくから解散するのが至当と思いますが、まず当分のうちはないだろうと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私はネール首相の考え方についてよく存じませんが、なるべくは一緒に参りたいと思います。しかしどういう考えをしておられるか、私は存じません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/01

10衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 非常に抽象問題でありますが、日本の民主政治を確立するためには、教育はむろん大事なことであり、民主主義に日本の青年が同調するように指導いたしたい。またこれは民主政治将来のためにも大切なことでありますから、文部省当局等にも民主政治の確立については十分力を尽して行くように申しておるようなわけであります。これは單に文部省あるいは政府だけが考うべき問題でなくて、政党諸君としても、青年の民主主義確立については御協力を願いたいと思いま…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/01/31

10参議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 講和の問題は全国民に関する国民的問題でありまして、日本の将来は講和條約の内容如何にかかわる重要な問題であります。その間、党利党略を差挾むべき問題でないことは申すまでもないことであります。故に、これは広く国民の要望、世論の趨向を考えて処理いたしたいと考えておりますことは、すでに申述べたところであります。又講和條約の内容については未だ内示も公示も受けておりません。従つて秘密主義を排するとか、秘密主…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/01/31

10参議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) 第一の御質問は、單独講和か全面講和か、国民の世論を問うために衆議院を解散しないかというお尋ねでありますが、未だ全面講和とも單独講和ともきまつておるわけではないのであります。講和條約の内容については未だ内示も受けておりません。従つて、得べくんば全面講和に持つて行きたいということは、私がかねて申しておるところであります。止むを得ざれば一国といえども成るベく早く平和関係に入りたい。故に、この問題のために議会を、国会を解…