吉田英法
会議録に記録された「吉田英法」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 33 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 2004/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 33 件の標本- 法務委員会10 件・30%
- 文部科学委員会9 件・27%
- 環境委員会3 件・9%
- 財務金融委員会3 件・9%
- 予算委員会第四分科会2 件・6%
- 農林水産委員会2 件・6%
※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第23号
○政府参考人(吉田英法君) 児童買春、児童ポルノの事件の検挙状況についてのお尋ねにお答えいたします。 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律に基づき検挙した者のうち、同法第四条、第五条及び第六条の児童買春事件につきましては、法施行から平成十五年末までに合計で六千四十八件、三千九百十四人を検挙しております。その年次別検挙件数は、平成十一年が十一月及び十二月の二か月間で二十件、平成十二年が九百八十五件、平成十三年…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉田政府参考人 残念ながら、拝見しておりません。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉田政府参考人 お尋ねの事件は、京都府警察において昨年十一月に、ファイル共有ソフト、ウィニーを利用した著作権法第二十三条一項に定める公衆送信権を侵害した事犯で検挙した二人の幇助犯として、本年五月十日、同ソフトの開発者を逮捕した事件と承知しております。 この事件につきましては、現在捜査中であり、具体的な捜査の内容については答弁を差し控えさせていただきますが、捜査に支障ない範囲で申し上げます。 今回の事件においては、開発者が、当該ソフトが…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉田政府参考人 お尋ねの事件は、京都府警察において昨年十一月二十七日、ファイル共有ソフト、ウィニーを利用し、ゲームソフトのデータを自動公衆送信が可能な状態にした当時十九歳の少年と、映画のデータを同様に自動公衆送信が可能な状態にした当時四十一歳の男性の二人を、それぞれ著作権法第二十三条第一項違反で検挙した事件であると承知しております。 著作権法違反は、同法第百二十三条の規定により親告罪とされており、この事件においては著作物の権利者から告…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉田政府参考人 平成十六年三月二十六日に京都府警察、それから同月二十九日に北海道警察に係る警察情報がインターネット上に流れているとの情報を両警察が認知し、調査したところ、捜査関係書類等の情報が、流出元の警察官の意図に反しインターネット上に流出しておりました。流出した経緯の詳細については現在も調査中でありますが、私物パソコンの不適切な取り扱いに加えて、ファイル共有ソフト、ウィニーを使用していたことが情報流出の原因となった可能性が高いと考…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○吉田政府参考人 著作権法違反につきましては、平成十三年は五十一事件、平成十四年は五十五事件、平成十五年は七十事件を検挙しているところであります。公衆送信権を侵害する著作権法第二十三条第一項に違反する事犯は、平成十年一月一日の施行以降、平成十五年十二月末までに二十一事件を検挙しているところでありますが、幇助罪の検挙は承知しておりません。
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○吉田政府参考人 やみ金融事件の取り締まり状況についてのお尋ねにお答え申し上げます。 近年、高金利、過酷な取り立て等のいわゆるやみ金融の被害が拡大しております……(松野(信)委員「やみ金じゃなくて違法な年金のことなんですが。ちょっと交代した方がいい。やみ金融は次の質問」と呼ぶ)
第159回 衆議院 法務委員会 第27号
○吉田政府参考人 まず、やみ金融事件の取り締まり状況についてのお尋ねにお答えいたします。 近年、高金利、過酷な取り立てなどのいわゆるやみ金融の被害が拡大していることから、昨年七月にいわゆるやみ金融対策法が成立したことにより、貸金業規制法及び出資法の一部改正が行われ、無登録業者の広告禁止や違法高金利要求罪が新設されたほか、いわゆる暴力団排除条項の導入等の諸規定が整備されたところであります。 警察では、この法律改正を受けて、全国の都道府県警…
第159回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(吉田英法君) 競馬に係りますのみ行為の取締りについてのお尋ねにお答え申し上げます。 いわゆるのみ行為とは、公営競技主催者等正規に勝馬投票券等を発売できる者以外の者が公営競技に関して勝馬投票等類似行為をさせて財産上の利益を図る行為であります。 のみ行為の取締り状況につきましては、平成十五年中は九十六件、三百六人を検挙しており、そのうち競馬法に係るものについては二十九件、百二十一人を検挙しております。 警察といたしましては、今…
第159回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(吉田英法君) いわゆるのみ行為に対しましては、警察は従来から競馬主催者と緊密な連携を取りつつその取締りに当たってきたところであります。 競馬法の一部を改正する法律が施行されました際には、改正後の競馬法第二十九条の二の規定に基づき、競馬主催者の職員が勝馬投票類似行為を行う場合においても警察は競馬主催者と緊密な連携を図ることとしており、これらの職員の安全にも十分配慮してのみ行為の取締りに当たっていきたいと考えております。
第159回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(吉田英法君) 野生生物の不法取引等の取締りについてのお尋ねについてお答え申し上げます。 警察においては、悪質な環境犯罪に対する取締りに積極的に取り組んでおり、産業廃棄物事犯はもとより、野生動植物の不法取引等についても従来から取締りの強化を図っているところであります。 例えば、昨年においては、警視庁と埼玉県警察の共同捜査により、動物ブローカーらが動物園等から窃取したレッサーパンダ等の国際希少野生生物をペットショップ経営者らに…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○説明員(吉田英法君) 第一点目の御質問にお答えいたします。 臓器提供の具体的な意思確認の方法、ドナーカードの普及方法全般に関する検討にあわせ、その一環として運転免許制度の趣旨、運用等を踏まえつつ、運転免許証を活用することの可能性について検討を行っていくべきものと考えております。 なお、これまでもドナーカードの普及に関しては、厚生省や関係団体からの協力要請に基づき、都道府県警察の運転免許試験場の窓口に腎臓移植に関するパンフレットを備え置…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○吉田説明員 現在の道路交通法でのマイクロバスの取り扱いについては、乗車定員十一人以上であれば大型自動車とされ、さらに、旅客を運送する旅客自動車であれば二種の大型免許というのを取得しなければならないこととされているわけでございます。 ところで、委員御指摘の質問の趣旨は、免許を取得しようとする者の負担の軽減なり利便の向上を図るための措置ということにあると考えるものでございますので、道路交通の安全を確保しつつ、そのような負担軽減等のための措…