吉田泰夫
会議録に記録された「吉田泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(吉田泰夫君) 一カ所の面積は〇・二五ヘクタール、二千五百平米です。それから都道府県、市町村はいずれも都市公園に力を入れてもらっております。特に最近は地元住民の方々も非常に都市公園を渇望される声が強くなってまいりましたので、そういった住民の声というものをバックにされまして、私どものところには補助対象の個所を大幅にふやしてもらいたいという要望が絶えないわけであります。また、そういう補助対象以外でも地方の単独費でもってでも相当の事…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(吉田泰夫君) 都市の再開発と申しますものは本来いたずらに建築物を建てかえて高層化するというものではないはずのものでありまして、その高層化によって広く空地を生み出す、その空地は公園や緑地や広場や道路やいろいろなものになりますが、まあそういった空地を生み出すためにこそ高層化をするということでなければならない、そう考えております。従来の再開発が法律に基づくもの、基づかないものいろいろありますけれども、なべてみますとかなり法規一ぱい…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(吉田泰夫君) この緑地保全地区はかなりきびしい規制を伴うものでありますために、自分の土地でありながら十分な土地利用ができないということが考えられます。そういう場合に第七条の損失の補償及び第八条の土地の買い入れという二つの制度を置きまして対処したいと考えておりますが、これにつきましては首都圏、近畿圏等の近郊緑地保全地区の制度とかあるいは古都保存法による歴史的風土の地区につきまして同様の規定がありますが、実際には補償の事例はなく…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 水の問題につきましては、私ども聞いている範囲では、まず、節水型の機器を使うようにしろ、それから、給水を飲用水と雑用水の二系統にすべきだ、こういうことを都側から申し入れまして、センターのほうもそれを受け入れて実施する、こういうことで話がついていると聞いております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 ごみにつきましては、あそこの現地では焼却するというわけにいきませんので、圧縮処理をいたしましてトラックで運ぶ、その場合には一日トラック十台ぐらいで足りるだろう、こういう計画のようでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 下水道は、東京全域について非常に不足しておりまして、今後急速に下水道の新設あるいは拡充というものをやらなければなりません。私どもは、下水道の整備につきましては、現行の五カ年計画では足りないということで、明年を期してさらに大幅な拡大を行なって、国庫補助とともに、地方でも総力をあげて下水道の整備というものに取り組んでいこうということでございまして、このところに特有の問題とは受けとめていないわけでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 あのランプの一部は四十四年の十二月に完成しておりますが、この拘置所あとのところに池袋ランプというものをおろしまして、この事業計画の一部になっておりますバスターミナルに接続するとともに、下におりまして、一般街路にも接続する、こういう、あの地区における非常に重要なランプになります。と申しますのは、首都高速の、あの路線の、あの付近のランプは、護国寺と北池袋、その二つしかございませんで、その間にございませんので、池袋駅周辺…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 建設省では、昨年東京証券取引所一部、二部上場の会社を対象にしましてアンケート調査を行なったわけですが、それによりますと、四十一年から四十六年に至る六年間で取得した土地で、現に保有している土地の面積が、全国では四万一千ヘクタール、一都三県、東京都ほか三県の区域で申しますと六千六百ヘクタールということになっております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 通常住宅市街地を建設する場合に、根幹的な公共施設とか、学校、幼稚園等の公益施設とか、そういう施設もかなり要るわけでございまして、そのほか地先の区画街路なども要りますから、ネットの純宅地としては、相当グロスの面積から控除しなければならないわけでありますが、建設省が住宅建設の第二期五カ年計画で採用しております平均の規模は、一宅地でミディアムグロス、つまり、区画街路等を含めたネットよりは若干多いものでありますが、これで約…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 土地対策につきましては、いろいろ総合的な施策を講じつつあるわけでございますが、なお、この公有地拡大法の改正を機にそれが実現いたしますならば、地方における資金の確保その他のあらゆる手を講じまして、土地の公的保有を拡大し、もって地価対策に貢献できる程度にまで拡大してまいりたい、このように考えております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 今回増す地域は七倍にも広がるということと、それから、都道府県の事務執行体制、その他周知措置等考えますと、一応前回同様六カ月以内という期限で施行を予定しているわけでございますが、おっしゃるとおりの御趣旨もありますし、全く新しい制度というわけではないわけでありまして、その点、受け入れ側にも準備が楽かと思いますから、できるだけ早く施行するようにつとめたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 まず、このたびの改正で、通知期間、協議期間をそれぞれ一週間づつ延長して三週間にいたしました。これは先生のかねての御主張でございまして、実施してみて、やはりその点に問題があるということに気づきましたことと、今回地域がかなり拡大しますので、その辺も含め、なお、国総法による届け出制度、この期限の六週間とも整合させたほうが合理的であろうということも兼ねまして、三週間、三週間といたしたわけでございます。協議期間は、買い取るほ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 公示価格はあと追い的であるとおっしゃいました。まあ、そのとおりでありまして、というのも、自由な取引が行なわれる場合の、通常成立すると認められる価格というものが公示価格でありまして、周辺地価が実際に上がればそれに追随するというのがこの公示価格であります。そういうことによって収用の場合の価格の基準にもでき、公共用地として買収する場合の基準にもできる、あるいは不動産鑑定士の鑑定評価につきましても拘束力を持たせ得るというわ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 建設省で、昨年、東京証券取引所の一部、二部上場の全会社を対象として調査いたしたところによりますと、四十一年度から四十六年に至る六年間で取得した土地で、四十七年三月現在保有している土地の面積は四万一千三百ヘクタールということでございました。そのうち、事業用の資産を除きました、いわゆる宅地造成等に充てられるたなおろし資産というものは一万五千四百ヘクタールということになっております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 先ほど申しました調査はアンケート調査で、回収率も五七%とわりあい低いわけでありまして、宅地として適当な土地ということになりますと、たとえば市街化区域内の土地ということになろうかと思いますが、その中でも、こまかいとおっしゃいましたが、事業用資産としては……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 先ほど四万一千三百ヘクタールと申しましたが、市街化区域にありますのは七千三百ヘクタール、市街化調整区域が七千百ヘクタール、その他の都市計画区域内が五千ヘクタール、都市計画区域外が一万二千八百ヘクタールということでありまして、私どもは、市街化調整区域というのは、少なくとも当面市街化を抑制する区域でありますから、住宅地として適当とは思いません。 また、事業用資産として持っている土地が非常に多いわけですが、これにつきまし…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 ただいま、たなおろし資産で、市街化区域が二千七百……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 約一万ヘクタールでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 百八十三平方メートルというのは、これはグロスの数字ではありませんのでこれをグロスに換算すれば二百六、七十平米かと思います。それで割りますと三十五万戸分ぐらいでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○吉田(泰)政府委員 地価公示は四十五年から始めまして現在に至っておりますが、過去においてはそのようなことはございません。