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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
1,757
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 20 を表示
建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) 通常は、二人以上の主体の間に結ばれる約束ごとであろうかと思います。

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) 第二十条「(緑化協定の設定の特則)」、「都市計画区域内における相当規模の一団の土地(第十四条第一項の政令で定める土地を除く。)で、一の所有者以外に土地所有者等が存しないものの所有者は、市街地の良好な環境の確保のため必要があると認めるときは、市町村長の認可を受けて、当該土地の区域を緑化協定区域とする緑化協定を定めることができる。」、二項「市町村長は、前項の規定による緑化協定の認可の申請が第十六条第一項各号に該当し…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) おっしゃるとおり、この場合は一人でありますから、相談の相手というものはありません。それで緑化協定というのはおかしいじゃないかということでありますが、これは確かに奇異な感じもいたしますけれども、この法律の条文に書いてありますとおり、効力を生ずるのは、第四項におきまして、その区域内に二以上の土地所有者等が存することとなったときから初めて効力を生ずるということになっておりまして、いわば二人以上、つまり本来の意味の協定…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) 確かに、おっしゃるとおり、この十四条で全員合意で結ばれる緑化協定と、それからこの第二十条から出発します緑化協定は、その出発の時点においては法律的な性格を異にしているわけであります。つまり、第十四条に基づく緑化協定は、全員合意に基づく一種の私的契約のようなもの、これをあとで市町村長がオーソライズして対世的効力を持たせようというわけでありますが、その二十条というものは、仰せのとおり、協定と申しましてもいわば名ばかり…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) この法律では第十六条の第二項ということを準用いたしておりまして、認可をしたときにその旨を公告し、市町村の事務所に備えて縦覧に供する、それから、そこが緑化協定区域である旨を掲示板等によって当該区域内に明示するという措置が一つあります。 なお、宅地建物取引業法に第三十五条という規定がございまして、いわゆる告知義務といいますか、「(重要事項の説明等)」という規定があります。宅建業者が相手方に対して、「取引主任者をして…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) おっしゃるような事態の場合は確かにそうなるのですけれども、やってみてうまくいかないならやめるというくらいの人は、初めから大体において緑化協定を一人ででも考えないであろうということも考えられます。私どもはむしろ二十条というものこそ一人の段階で意思がきめられ、分譲してしまえば何十人、何百人という人になりますが、それにつきましても一応その効果を継承させる。もちろん、その何十人、何百人の人が過半数で廃止ということになれ…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) まず風致地区でございますが、指定状況は、昭和四十六年三月の現在で、市町村数にして百八十五、地区数六百三十六、面積は十三万八千余ヘクタールであります。行為制限状況としては、これは建築物の建築とか、土地の形質の変更とか、木竹の伐採とかいろいろありますが、その総計を見ますと、許可申請件数三万五百四十三件に対し、大部分の三万四百二十五件というものが許可されております。 次に、首都圏の近郊緑地と近畿圏の近郊緑地であります…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) 都道府県におきまして所要の予算を組み、樹木の保存とか、清掃とか、病虫害の駆除等を行なっているわけでございます。

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) この近郊緑地の買い入れました土地の維持管理、保全費というものにつきましては、そういった費目での予算というものは国の補助金としてはございませんが、先ほど申し上げました土地の買い上げ費用に対する事務費というかっこうで数年前までは一%程度しかついておらなかったんですが、そういった維持管理的な経費にも充て得るようにという配慮から、近年では四%の買い上げ費に対する事務費を、計上を見ておりまして、同じ補助率で補助しているわ…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) 法律の明文には必ずしも明らかでありませんが。この要件を総合的に読んでまいりますと、樹林地、草地、水辺地、岩石地等の土地で良好な自然的環境を形成しているものというのを第一の要件にし、続いて一号、二号、三号という各号該当というものを第二の要件にして、両方の要件に適合するものという規定でございますので、原則としては農地は入らないものと考えております。もっとも茶畑とか果樹園のごとき永年作物で樹林地というようなところで読…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) 生産緑地の制度化につきましては、御指摘のとおり、これを都市計画の一つとして制度化を検討すべきであるという附帯決議もなされておりまして、また御質問の中に触れられました都市計画中央審議会の市街化促進部会というところでも、その必要性に触れております。この市街化促進部会のほうの報告案というものは、近く開催予定の都市計画中央審議会、この審議会に部会から報告されまして、その審議会として了承が得られれば、審議会の答申というこ…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) いまおっしゃいました都市計画中央審議会の部会のいわば答申原案に盛られております二つの新しい宅地化の促進のための制度についてでございますが、部会での御議論を拝聴しておりますと、ここにいわれている集合農地区というのは、これから都市計画上位置づけていこうという同じ部会の答申原案の総論のところでいっております生産緑地制度というものとは違いまして、どういう点が違うかと申しますと、集合農地区というのは――いずれも、せっかく…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) おっしゃいますとおり、宅地供給並びに住宅供給いたします場合に区画整理等の面的整備を行ないまして、必要な集合農地区も残しつつ、大部分の土地はちゃんと街路や公園を配置して良好な市街地としながら宅地を供給するということが最も望ましい姿でありまして、部会の答申原案というのも実はそういうできるだけ整然とした区画整理等による宅地開発を期待するという制度であります。したがいまして、先生のおっしゃるとおりに、区画整理等を行なう…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) 生産緑地の問題はなかなかむずかしい問題があり、私どもも、まあ経験の薄い農業のサイドの問題にも立ち入っていくことになりますので、ひとつ心を引き締めて大勉強しなきゃならぬと考えております。そういうことで現在ではなかなか、いまの御質問にも的確にお答えできるだけの用意がございませんが、いろいろな制度が場合によっては必要だと思います。先買いというようなものも従来の都市計画上の先買いの制度とはだいぶ意味合いが変わったことに…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) これは緑地保全地区の中でも積極的に土地を買い取って、公的な所有権のもとに緑地保全の万全を期するという意味もあるわけですけれども、何といいましても非常にきびしい制約で、従来のその土地にふさわしいような利用すらも拒絶される、許可されないということが大いにあり得るわけでありまして、そういう場合にその権利が行使できないということに対するいわば補てん措置として、そういう場合には買い入れの申し出があったならば義務的に買い入…

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) おっしゃるとおりでありまして、緑地保全地区の外という言い方でもよろしいかと思いますし、あるいは緑地保全地区の指定なかりせばという条件で評価すると申してもいいかと思いますが、要するに、緑地保全地区という非常に利用が極端に制約されたその状況で民間同士の値がつくであろう値段ということでは適当でないと思います。

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) そのとおりでありまして、まあ実際にも近傍類地の鑑定評価にあたって参考とします価格というのは、この緑地保全地区の外の価格、取引事例などを参酌して評価しているのが実態でございます。

建設省都市局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉田泰夫君) 買い入れた土地につきましては、まあ民間の方が保有していたときよりも管理の程度が落ちるということではもちろんいけないわけでありまして、そういうことがこの第九条に、抽象的でありますが規定されているわけであります。そのためには、いまおっしゃいましたようないろいろな有形無形の施策が必要でありまして、経費もかかるわけであります。現在のところは、各都道府県が予算を組んで所要の措置をとっているわけでありますが、国としては、先…

建設省都市局長1973/07/05

71参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(吉田泰夫君) 本法案は、緑地、現況良好な自然環境を持っているところを極力現況のまま保存しようという施策でございますが、もとより今後の緑の確保という点ではさらに積極的な施策であるところの都市公園というものに力を入れて中心的な課題として取り組まなければならない次第でございます。おかげさまで四十七年度から初めて都市公園につきましても五ヵ年計画ができまして、本年はその第二年度目に当たるわけでありますが、五ヵ年計画以前の四十六年度に比…

建設省都市局長1973/07/05

71参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(吉田泰夫君) おっしゃるとおり、公園にはいろいろ大小それぞれの目的機能に応じまして区分けがございますが、中でも児童の遊び場というようなものを考えますと、一番小さいものは児童公園という、一カ所二千五百平方メートルぐらいのものから、近隣公園これは一カ所二へタタールぐらいな規模、さらにもう少し大きい地区公園五ヘクタール程度のもの、こういった程度のもの、これを総括して住区基幹公園などと申しておりますが、こういったものが住区単位の公園…