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日本社会党衆議院
総発言数
7,812
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会46 件・46%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会11 件・11%

※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,812 20 を表示
日本社会党1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○吉田委員 幾つか例があるという話ですけれども、具体的には、わからないのですが、私がこの問題を考えますときに、これは、ちょうど西日本新聞に書評が出たのです。ここに「三井地獄からはい上がれ――三池炭鉱爆発とCO患者のたたかい」という増子義久さんという人の本があります。これは私も完全に読んでおりませんが、中を読んでみますと、新聞記者で、三池にも参りましたし山野にも行ったし、たくさんの犠牲者に会っております。その人が、CO患者に対する、山なり…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○吉田委員 いままで申し述べましたことに関連をして、CO切り捨てが実際に行われておるようでありますが、その例を一、二挙げますけれども、労災法との関係について、こういう災害なり、あるいは災害の結果、起こりましたCO症状に対しては、労災法は不備ではないかと考えられますから、その点についてお尋ねをいたしたいと思います。労災法の不備の点については、あるいは、これは労働省の所管だということで逃げられるかもしれませんけれども、その辺は政務次官、来て…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○吉田委員 この本の中にも、いわば炭鉱における災害についての経営者の姿勢というものが取り上げられております。私も実は炭鉱に十数年おりました。災害に当たっての、要するに経営者の良心といいますか、これについては、やはりいまもまだ納得しがたいものがございます。こういう例がたくさん、ここに挙げられておりますけれども、これを待つまでもなく、自分で経験をいたしました。 そのことは、私はいまの河本通産大臣を例に引きますけれども、河本通産大臣は、景気対…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○吉田委員 一時間の時間を与えられましたが、そろそろ時間が来るのですけれども、その間に、ちょっと引いてあれしますが、この本にも、私どもも考えますように、炭鉱では災害がつきものだと言う考えがあったり、あるいは最近の、政府もそういう方針でしたが、合理化政策の中で人命が尊重されなくなってきた、そういうことを端的にあらわしていますから、いま、ちょっと読んでみます。 「炭鉱はどこでも「山の神さん」を祭っている。けがや事故があると、労働者たちは、た…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○吉田委員 それに関連して、時間がだんだんなくなってきましたが一言、申し上げたいのです。 石炭が国際的に問題のときに、列国議会同盟の会議に出してもらったことがございます。これは参議院のときに。亡くなりました阿部議員と一緒に、アメリカそれからソ連、ベルギー。ルール炭田には日本から行っておりましたから、人に会うことが中心であったので坑内には入りませんでした。それで炭鉱というものは災害はつきものだと考えられておりますけれども、しかし、災害がほ…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 外務委員会 第4号

○吉田委員 私に与えられた時間は十分しかございません。ですから答弁はひとつ簡単明瞭にお願いをいたします。 第一は、日中漁業協定批准の見通しと、政府のこれに対する責任と努力とをお尋ねをいたしたいと思います。外務大臣からお答えをいただきたい。 日中民間の漁業協定は十数年の歴史を持っておりますが、このたび政府間協定になりました。その批准を見越してでございましょう、十二月二十二日で期限が切れます。手元に日中漁業協議会に来ております電報も持ってお…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 外務委員会 第4号

○吉田委員 先ほど実は質問を始める前に専門委員室にお尋ねをしましたら、きょう衆議院の外務委員会は委員会の承認を終わる、しかし本会議は九日と承りました。ところが先ほど議連に聞きましたら、本会議は十二日に設定をされるようであります。そうすると、外務大臣は十四日にはロンドンに向けて出発をされる、二十二日に間に合うだろうかということは、私自身もいまの段階で心配をしております。関係の西日本の漁民はしばしば陳情なり大会も開きました。私どものところに…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 外務委員会 第4号

○吉田委員 時間がございませんから次に移ります。要望いたしておきます。 日中平和友好条約の締結について、三木内閣の決意と、それから条約締結の促進についての努力をいかようにされるか承りたいところでありますが、日中共同声明をもう一遍ここで読み上げる時間はございませんが、共同声明には、当面の重要な課題は日中平和友好条約を早期に締結することである、この条約を締結するに当たっては必ず日中両国政府の共同声明を基礎にして前進すべきであり、後退すること…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 外務委員会 第4号

○吉田委員 時間がございませんから、あとは全部一括して申し上げます。簡単に要領よくお答えを願いたい。 覇権反対条項についていろいろな留保条件をつけようとしたり、日本としての独自の認識の表明をしようとしたりしていることに対して、中国側は鄧小平副総理から基本的に共同声明からの後退を図るものとの解釈をされ、小坂さんに対してはその旨を強調されたということも、私は当然じゃないかと思います。これは小坂さんの報告を読みながらそう感じたところであります…

日本社会党1975/12/05

76衆議院 外務委員会 第4号

○吉田委員 時間がございませんので終わります。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○吉田委員 最後になりましたが、厚生大臣を初め各関係者に三、四十分恐れ入りますが、おつき合いを願いたいと思います。 実はこの数年、保育所の、一番多いのは保母さんですが、保母さんの処遇改善についていろいろ考えてまいりました。各党でも考えていただいておるようです。ところが、まだ結論が出ておりません。そこで、きょうは質問をいたしまして、実態を明らかにし、その中から対策といいますか、改善の方策を見出してまいりたい。最後には委員長に、小委員会を設…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○吉田委員 厚生省の児童家庭局では実態の把握をしておられないと言う。実態の把握がなくてその対策がどうして立つのだろうかと思うわけですけれども、私はその辺は児童局なり関係課の怠慢とは言いませんけれども、時間の問題は労働省に任せておけばいいという人任せの態度が、対策について不十分なところが出てくる原因だと思うのです。先ほど申し上げましたように、六時間以内の保育所の保育時間なんて実際ないと思います。そして指摘をされておりますように、昼休みを十…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○吉田委員 わかっているところは省略いたしますけれども、基準によりますと、六十人定員の保育所についていえば三人ないし四人、九十人の定員のところについては四人ないし五人、あるいは百二十人以上になりますと七人、八人と基準が定められておりますが、それは実際には最低の基準であって、それ以上なければこれは保育ができません。第一、主任保母というものを別にとります。六十人の定員の場合には三人ないし四人としてありますけれども、この最低限度では、担当しな…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○吉田委員 それじゃ極端な例を引きますけれども、四歳以上は四十人に一人ですね。あえて言いますけれども、ここに文部省も来ていただいておりますけれども、小学校でさえ四十人以下の教育を実際にしているところがございます。それで、日本の教育が外国に比べてみて——幼保一元化の問題もございますが、それはいまはおきます。おきますが、実際に保育と教育というものは不離一体。そうしますと、四十人に一人というのは最低だということは、これは常識的にわかるのじゃな…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○吉田委員 ほかの施設の問題もございますから、ここで言明を願おうとは思いませんけれども、とにかく再検討さるべきだということは強く申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ、文部省も来ていただいておりますから、幼稚園の教諭の規模別の人数、たとえば保育所で言いますと、六十人に対しては幾ら、あるいは九十人に対しては幾ら、大体六十、九十あるいは百二十以上といったように規模が分かれておりますが、その規模別に考えられておるかどうか知りませんけ…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○吉田委員 その勤務の実態について私の承知するところでは、幼稚園というのは大半が午前中で終わって帰るようですが、その点は保育所と大きな違いがあると思いますが、大体の労働時間とそれから休憩その他についても、簡単でいいですからお示しを願いたいと思います。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○吉田委員 私どもも身辺に幼稚園に行っている子供がございますから大体わかるのですが、四時間ということになりますと、午前九時に出ていけば午前中三時間それから午後一時間、こういうことになりますが、特定のものを除きますと、大体午前中で帰ってきているような実態のように思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○吉田委員 大体労働時間なり労働条件と、それから後で給与のことを伺いたいわけですが、文部省の鈴木課長にお尋ねをし出しました機会にあわせて給与の問題も承りたいと思います。 幼稚園教諭の給与は、平均的に見ますと幾らぐらいになりますのか、それから、あるいは保育所の保母さんと比べますと初任給あるいは三年、五年、十年、二十年と勤続いたしました場合の給与等、これは平均的で構いませんからお示しをいただければお願いをしたい。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○吉田委員 実際に知っておられたら、大体で構いませんから、初任給と十年ぐらい働いたらどのくらいになるのかというぐらいのことはわかりませんか。あるいは平均をいたしまして……。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○吉田委員 ついでにお尋ねいたしますが、公立の教諭さんは、大体いまの国立の教育大学の付属幼稚園といったようなことになると思うのですが、それと余り変わりはないと思いますが、私立についてはそれよりやや下がるのか、あるいは近いものなのか、概括的には御存じじゃないでしょうか。