吉田治
会議録に記録された「吉田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,444 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 決算委員会24 件・24%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 2,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○吉田(お)分科員 手元に、日弁連さんが、自分たちがセミナーを開いたときに、全員、司法修習生を通っていただいた方々が参加された、そこでアンケートという形でとられています。借金されている方々の平均額、千五百人がアンケートに答えられて、教育ローン、奨学金を借りられた方は何と過半数を超えているんですね。最高の方で一千二百万、最低で五十万円、平均すると三百十八万八千円。要するに、司法試験に通っただけでこれだけの借金を抱えて入ってくるわけですよね…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○吉田(お)分科員 いや、答弁をはぐらかしてもらっては困るんですよ。借金まみれの人がこれから皆さんの部下に入ってくるんですよ。人間、一番ひっかけられるのは金じゃないですか。皆さん、裁判の事例を見ていったら、ひっかけられるのは、男性だったら女性、そこから酒、女、金と。はなから金が足らない人たちが皆さんの部下にやってくる。そのことを、附帯決議があったからどうこうでなくて、では、これから実態調査をするのかしないのか、まずそこをお答えください。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○吉田(お)分科員 今私が申し上げたように、借金まみれの人が検事補になる、検事に任官されるということは、健全なことですか、適正なことですか。所轄する副大臣として、それはどう感じられますか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○吉田(お)分科員 問題点だけ指摘をしておきたいと思います。 そして、ぜひとも実態調査をしていただくのと同時に、この国会の附帯決議の中にある、ポイントの二点目として、現にもう今、法曹志願者の数は減っていっている。法科大学院に行って頑張ったらなれるかと思ったらなれない、合格者がゼロの法科大学院まである。時間と金とを返してくれという声は強いと思うんです。 これは最高裁の皆さんに言うべきことではないと思います。これは極めて政治の世界の話で、給…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○吉田(お)分科員 引き続きお願いをして、このポイントについては引き続き機会があれば質問をしたいと思います。 そして、今回の司法制度改革の大きなポイントの一つには、司法の民主化、裁判員制度等が含まれて行われていますけれども、それだけじゃなくて、やはり国民の裁判を受ける権利というもの、弁護士の方は、弁護士ゼロ地域という形で必死でしてまいりました。しかしながら、裁判官、検察官ゼロ地域というのが今非常にふえてきている。それは支部の統廃合という…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○吉田(お)分科員 先ほど言いました知財だとかその辺の部分は、裁判の普通の刑事、民事以外の部分についてのこれからの広がりというのはどうですか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○吉田(お)分科員 今答弁の中でありましたように、建物、ITということを言われましたけれども、やはり、人を見て、背の高さだとかどういう体重でどんな声だというのは私は大事だと思うんですよ、いろいろなやりとりの中で。 そういうふうなことでいうなら、私は、建物、支部の話じゃなくて、だったら巡回裁判。私は、かつて法学部で勉強したときに、アメリカの方では巡回裁判という形でやっていくと。そういうふうに、裁判所も出ていくんだ、出ていってやっていくんだ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○吉田(お)分科員 そういうふうな形で、できるだけ民主化ということは、やはり構えるんじゃなくて出ていくという方向で発想をお願いしたいと思います。 そして、先ほど独禁法の話が出てきましたけれども、今回、独禁法の改正の中で、代理人、弁護人の選任、立ち会い、供述調書の写し等というふうな部分が盛り込まれていきます。いわゆる可視化という問題。 私は、この可視化の問題について、きょうは副大臣がおいでですので、先ほどの検察官ゼロの話とあわせて御答弁い…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○吉田(お)分科員 検察官ゼロ支部が大体百十二ほどあるんですよね。臨機応変とはいいながら、やはりそこもいてもらわないと、司法警察職員と司法警察官は峻別されていますので、そこのところはぜひとも知っていただきたいのと同時に、今、可視化のお話がございましたけれども、独占禁止法の今後の法改正の法律案の中に先に入れているんです、一年以内に検討して出そうと。何か、気がついたら、独禁法の準司法機関と言われている公取の方が、どんどん、リーニエンシーだ、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○吉田(お)分科員 時間になりましたので終わりますけれども、本当に、最高裁事務総長が言われましたように、司法は法曹三者のものでは決してないということ、これを忘れてもらってはなりません。しかし、必要ならば、政治は、今副大臣もお話ししました、政治主導でしっかりと法律も変えるし予算もつけていくんだということ、ただ、その分責任は重たいですよということだけ最後に申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(お)分科員 民主党の吉田でございます。 きょうは財務省決算に対する質疑ということで、さきの衆議院選挙で私ども民主党は、マニフェストという中で、とりわけ政府の予算の問題、一般会計だけではなくやはり特別会計というものにもしっかりメスを入れていく、ゼロベースで考えるということが国民とのお約束でございました。そういう中で、特別会計というものの精査ということが今民主党内でも行われているところでございます。 そういう中で二、三、気になったこ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(お)分科員 大臣の答弁を聞いておりまして、やはりそのしゃぶしゃぶ、たしかあのときはすき焼きだったと思うんですけれども、一つは、食べていた人間が問題なんですね。だれがどこで食っておったのか、離れで食っていた人はだれだったのか、やはりそこのところを、あのとき、塩川大臣は自民党ですから言えなかった。 だから、私たちがはっきりと、民主党は、そのすき焼きを食っていたのはこいつらだ、人の金でこんないいものを食っていて、そして母屋をこんな目に…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(お)分科員 繰り入れという言葉は聞いているんですけれども、一般財源に使っていいというものは、税を二つに分けまして、それぞれ、石油石炭税においては、どういう根拠でそれは使っていいということになっているのか、電源開発促進勘定においては、それは一般財源でどういう根拠で使っていいと。 繰り入れという言葉にはなっているんですけれども、使っていいという文言は実を言うとどこからも出てこないんですね。ですから、繰り入れというだけで、これはまさに…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(お)分科員 もう一点質問してから次の質問に移りますけれども、では、これまでに累積でこの差額が幾ら生じて、どんな使途に使われていったのかということを御存じでしょうか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(お)分科員 副大臣、また後で確認されたらいいと思うんですけれども、トータルで八千五百六十八億円ですよ。これを一般財源に使いましたとさらっと言っていますけれども、私からすれば、使われたら困るお金なんですね。繰り入れしているだけで、使ってもらっていいよとか、使っていいよという話はどこにもないんですね。 だから、先ほど大臣は例え話で言われましたけれども、この繰入金額は、今、特別会計の世界で何と言われているか。北方領土と言われているんで…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(お)分科員 ということは、繰り入れてお渡ししたものがいつの間にか消えている、そういうふうに特別会計のこの二つの税金からは感じられるんですけれども、これは目的税ですね、電源開発促進税も石油石炭税も。国民から徴収するときには、この税金はこれに使いますよと。まず、本来の用途に使用していないというのは、これは問題だと思わないのか、問題ではないのかということ。 そして、二点目は、現状の取り扱いをそういうふうにされているということですけれど…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(お)分科員 そういうふうになった経緯、昭和五十三年、石油石炭税が一般財源化に入っていくということの経緯というのは、それはどういうふうな形になっていますか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(お)分科員 今、副大臣が権利と言われました。これから、温暖化対策基本法、きょう午後の本会議で通過をする予定だと聞いています。そういうふうな形で、さまざま、地球の温暖化に対して、また環境問題に対して、またそれだけじゃなくて、クリーンなエネルギーをつくる電源立地という部分だとかいろいろな部分でこれから必要になってくる税金は、権利があるだけで、そのお金のもとはもう消えてなくなっている。 この特別会計のことを少し調べれば調べるほど、非常…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(お)分科員 今、会計検査院さんも非常に苦しい答弁ですね。租税法定主義という憲法の大前提のもとにおいては、はっきり申し上げて、今までの財務省が前政権下でしてきたことというのは非常に際々なことをしてきた。ですから、いずれにしても、こういう現状の運営というものは、納税者という視点から見ていくと非常に透明性を欠く。自分たちは電気のスイッチを入れて、電気代の中に入っている金額の税金は電源開発促進税だと思っているのに、いつの間にやら形を変え…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○吉田(お)分科員 いろいろ質問を特別会計ではしたいところですけれども、与党の一員ではございますので、本来でしたら、こういうことは党内議論のときにしっかりとしていただきたいものが、残念なことに、現場サイドでちょっといかがなことが起こりましたので、あえてこの場でさせていただいた次第でございます。 せっかく大臣がおいででございますので、最後、一言。 ちょっとこれはきょうの質問の趣旨に反するかもしれませんけれども、大臣、来年度の予算というもの…