吉田文毅
会議録に記録された「吉田文毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 ペーパーレス下におきましてはVDT作業というようなものも行われるわけでございまして、この点につきましても、私どもは人事院の通知等を踏まえまして職員に対しまして周知徹底を図っているところでございます。また、先生一般的に御心配の、職員との間で全庁一丸となりましてこの計画に取り組み得るようにという大変温かい御示唆につきましては、私深く胸にとめさせていただきたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 現在の紙の出願下におきましても出願はタイプ等で行うということになっておりまして、具体的には、最も多く利用をされておりますのはワープロを利用する出願でございます。このような事態が今後電子出願のもとで変わるかということでございますが、ワープロの種類あるいはソフトウエアを添加するという意味におきまして、設備の方の変化はございますが、キーをたたいて文章をつくってという意味におきましてその実態は変わらないというふうに認識をし…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 現在、特許庁では、容易に電子手続を行い得るような環境の整備を図らせていただいているつもりでございまして、具体的にはFDへのダウンロードが容易なオンライン端末機や使い勝手のよいコンバートソフトなどの開発の指導促進を図っているところであります。FDの水準一〇につきましては、施行までの準備期間を経まして、電子手続の受け付け開始時から容易にこれを行い得るというふうに考えております。 また、書面手続にかかわりますデータエント…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 私ども、今回のペーパーレス計画の推進に当たりましては、今先生が御心配された点を私どもも昨年の初め来いろいろ考えさせていただいたつもりでございます。私どもとしましては、個人、中小企業の方々もこの電子出願を円滑に行うことができるようにということを考えまして、現在御審議をいただいております平成二年度予算案あるいはこれまで培われてまいりました中小企業対策の応用ということによりまして、いろいろと層の厚い中小企業、個人事業者の…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 特許・実用新案公報等の審査に用いられます資料の増勢というものは甚だ著しいものがございまして、平成五年度におきましては、トータル約五千万件に達する見込みでございます。現在でも、審査官一人当たりの使用いたします資料は、頭数で割りますと約四万八千件に相当しておりまして、しかも、毎年の審査資料の増加数は約二百万件という量に上っております。こういうことを考えますと、現在行っております紙の資料によります審査資料の検索はもはや限…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 まず最初の点でございますが、なぜ今回の法律案は特例法の形をとっているのかという御下問であったかと思います。私どもは、今回の法案の形を特例法にするのか、あるいは特許法等のそれぞれの法律の改正法案の形をとるのかにつきましては、十分内閣法制局と相談をさせていただいたわけでございます。私どもとしては、特許法の改正なら特許法改正というのも一つの行き方であるという認識は十分持っているところでございますが、これをやりますと、それ…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 今回の法改正に当たりましては、新しい試みでございますので、いろいろな観点から検討させていただきました。システムにつきましてもこの法律案につきましても、世界的に前例のないケースでございまして、その意味からも慎重に慎重を期しましてこの法律案も考えさせていただいたところでございます。したがいまして、私どもは、国会におきましてこの法律案が成立をいたしました暁におきましては、この従来の特許法体系に加えまして、現在御審議をいた…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 最近におきます社会全般の目覚ましい情報化の進展を踏まえつつ、私どもとしてはこのペーパーレス計画を推進してきたということでございますが、一方におきまして、長年なれ親しんでまいりました紙による出願を尊重するということも必要でございまして、私どもは新しい制度の実施に当たりましては、関係者の十分な理解、協力を得ながら進めていく必要があるというふうに考えているところでございます。 具体的には、先ほど来るる御説明申し上げてまい…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 民事訴訟法におきまして現在私文書につきましての推定規定というものがございますが、電磁的記録につきましては民事訴訟法の第三百三十二条におきまして紙に準ずる扱いになっておりますので、御懸念は当たらないかと思っております。 また、ウイルスあるいはハッカー対策の問題でございますが、現在私どもはいろいろなシステムを庁内外にわたって整備をしているところでございます。これは私どもだけの努力ではございません。ISDNを敷設いたしま…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 一般論でお答えさせていただくので大変恐縮でございますが、手数料をそう頻繁に変えるということは私どもの慣行としまして大変困難でございますので、ある程度継続的にその金額でまいりたいというふうに考えております。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 御質問は二点にわたっていたように思います。 まず最初の点でございますが、周知徹底を徹底的にやるべく特許庁としても努力をしろというようなお話であったかと思います。この点につきましては、電子出願制度に出願人の方々が円滑に対応していただくためには十分な試行、訓練を行ってもらうことが重要だというふうに私どもも先生の御指摘どおり認識をしております。特許庁としましてはそのためのいろいろな施策を用意しておりまして、万全の備えをし…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 特許庁職員の労働条件につきましてはこれまでも十分いろいろと配慮をしてまいったところでございますが、ペーパーレス計画の推進に当たりましては、必要な人員の確保、勤務時間の適正な管理あるいはVDT作業関係者の健康管理などを含めまして、十分きめ細かな配慮を行ってまいりたいというふうに考えております。 また、外注委託の問題でございます。外注委託の問題につきましては、オンライン受け付け時間につきましていろいろ残業などの問題がな…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 まず、代理代行業務の問題でございますが、私どもとしましては、弁理士法の条文に沿いまして解釈をして、厳格に運用してまいりたいというふうに思っております。また、指導員制度につきましては、弁理士さんを中心にこの制度の実行を考えてまいりたいというふうに思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 ペーパーレス計画の効果という御質問でございますが、ペーパーレスシステムにおきましては、例えば審査の際の検索業務のように、直接どの程度の時間が従来の紙方式に比べて短縮できるかというような面と、それから、事務処理手続のように、一たんは短縮されますが、それからはその方式でずっと行くということで、カウントし得るのは一回こっきりという側面、さらに、民間の方々に対しましてペーパーレス計画の中で御用意を申し上げる、例えば総合デー…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 御指摘のとおり、審査業務の中核は判断業務でございます。残念ながらこの判断業務は機械に置きかえるということは現在のところ不可能でございまして、どうしても質の高い審査官を所要の員数、特許庁で集めさせていただくということが必要になるわけでございます。私ども、かねがね幾つかの大学におきまして特許講座を開設するなど、工学部系統に対しまして私どもの特許行政の理解を広めさせていただくというようなこともやらさせていただきまして、何…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 欧米の状態でございますが、我が国におきましては、簡単にレビューさせていただきますと、八八年度におきまして五十万八千件の特許と実用新案の出願でございますが、これに対しまして審査官数が現状で八百八十三人でございます。一方、米国におきましては、出願数が八八年におきまして十四万八千件でございますが、これに対しまして審査官数は千五百四十一名でございます。ヨーロッパ特許庁におきましては、五万二千件余りの出願に対しまして千三百二…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 御指摘のとおりでございまして、私ども内部に集め得る審査官数等に限界もございますことから、できるだけ民間能力につきましてはこれを活用させていただきたいというふうに考えております。具体的には、審査処理期間の短縮を図るために積極的に先行技術調査の外注を行っているところでございまして、平成元年度には一万件、本年度には予定でございますが二万件の外注を行うことを考えております。また本年度から、予算が通ればでございますが、審査調…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 私ども、今先生の御指摘の点につきましては、指定調査機関等の指定の際に十分チェックさせていただき、もちろんこの法律におきましても所要の法的な手当てをさせていただければというふうに考えているところでございます。この法案におきましては、指定の基準といたしまして公正さを担保するものを定めております。例えば指定調査機関の場合でございますが、「役員又は職員の構成が調査業務の公正な遂行に支障を及ぼすおそれがないものであること。」…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 まず、数字でございますが、私どもの調査した結果によりますと、時点を秋ということで調査をさしていただいたものですから、先ほど大臣がお答えになりましたようにこの時点が二月ずれるということになりますとまたこの数字も若干の影響を受けようかとは思いますが、秋にスタートをするという前提で調査をさしていただいた結果、全体のうち約二割が当初は紙で出願をされる、三五%の方々は最初からオンラインで出願をされ、残りの四五%の方々がFDを…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 お尋ねの町のワープロ屋さんに出願書類のワープロ打ちを頼んだ場合の経費でございますが、私どもの調べたところによりますと、願書本文で一万七千円から二万円、さらに図面でございますとか表でございますとか各種の数式等がございます。仕上がりベースといたしまして二万五千円から三万二千円というふうに認識をしております。 一万二千円が比較上どうだという御質問の御趣旨だったと思いますが、私ども今回の考え方は、一万二千円に相当いたします…