吉田文毅
会議録に記録された「吉田文毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 公告率につきましては、これは審査請求公告率かと思いますが、出願ベースで見ますと、先生御指摘のとおり三十数%ということになっておりまして、先進国と比べますと高いとは言えないというふうに思っております。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 特許庁におきましては、六十年からいわゆるAP六〇、これは請求公告率を六〇%を目標にしていただければという話でございます。また六十三年度からは、AP八〇と称しておりますが、この公告率を八〇%に設定をしてやっていただければということで、出願上位百社の理解と協力を得まして、この厳選化施策を推進させていただいているところであります。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 特許実用新案の審査官数で申し上げまして、ピークは昭和五十五年度の九百五人でございまして、ボトムは六十三年度の八百五十三人でございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 特許庁の定員でございますが、昭和五十五年度におきましては二千三百六十七人おりましたが、昭和六十三年度に二千三百二十一人と減少してまいっております。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 まあいろいろ事情がございまして、実はこの間、その審判のおくれというのが大変議論をされたような、若干記憶をたどってお答え申し上げるので恐縮でございますが、そういう事態がございまして、それで、審判官の数について眺めてみますと、昭和五十五年度には二百二十六人であったものが、昭和六十三年度におきましては二百七十四人というふうに審判官の方がふえております。 先生御案内のとおり、審査官、審判官、審判官は、もともと審査官として活…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 現在採用計画を練っているところでございますが、私どもとしては、ある程度まとまった数になるように期待をしております。この点につきましては、OBの方々の現在送っておられる生活との関連もありまして、現在、具体的な数を申し上げるに至っていないことをお許しいただきたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 数十名でございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 厳しい行財政改革の中におきまして、特許庁としましても、必要な人員の確保につきまして最大限の努力を払っているところでございます。ペーパーレス計画を推進するに当たりましては、長期的な業務量の推移を勘案しながら業務体制等を検討してきておりまして、今後も、必要な人員について確保するよう、最大限の努力を払ってまいりたいと思っております。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 この特許庁の定員問題につきましては、欧州特許庁あるいは米国特許商標庁との比較ということのほかにぜひお考えいただきたい点は、私どもが現在この定員増対策と並びましてペーパーレス、審査調査員制度、サーチ外注、さらに民間に対する審査請求の厳選化等の対策でございますが、これらの総合対策は欧州特許庁あるいは米国特許商標庁あたりではやられていないことでございまして、先生御指摘のように、審査に当たりまして判断業務を担う審査官の存在…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 定員問題をめぐります四囲の状況をつぶさに検討しながら、この定員問題につきましても私は検討し直してみたいというふうに考えております。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 現時点までで受けている報告によりますと、大変いい結果が出ているということで、所要の人員につきましても、本年度、一万件ふやしまして二万件になるわけでございますが、この体制にも支障のないような努力がなされているというふうに聞いております。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 先ほど申し上げましたように、必要な人員の確保につきましては最大限の努力をしているところでございますし、またペーパーレス計画を推進するに当たりましては、長期的な業務量の推移を勘案しながら業務体制等を検討してまいっておりまして、このようなコンセプトの中で必要な人員の確保を図るよう努力をしてまいりたいと思っております。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 特許庁におきましては当初から、ペーパーレス計画の具体的な実施に向けまして各種の庁内の委員会等を開きまして、十分な期間を確保しまして各職場などの意見を聞き、訂正の必要なところは訂正しながら、ローリング方式と呼んでおりますが、このペーパーレスの推進につきまして検討を進めてまいっております。本年秋から予定しております電子出願につきましては、先ほどああいうような御議論の結果、十二月一日ということで考えてまいりたいと思ってお…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 運行会社の職員につきましては、刑罰をもって保護すべき発明等に関する秘密を知り得ないような業務ということを前提にさしていただいておりますので、そのような法的な措置は講じなかった次第でございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 運行管理の会社の方々が未公開の発明の内容にかかわるデータなどを見て取り扱う業務を行うという予定は考えておりません。またコンピューター室などについての入退室につきましても厳重な管理や監視のもとで行うということになりますので、御懸念はないかと思っております。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 先ほどこの点については触れさせていただきましたが、これまでのところ、私どもは特許特別会計につきまして収支相償という原則のもとに厳格に管理をしてまいらせてきたわけでございます。今後につきましては、審査処理促進の観点からの施策のための経費あるいは出願審査請求の動向というような、今後少々時間をかけて眺めてみなければいけないようなファクターはございますが、これまでと同様収支相債の原則にのっとりまして私どもの行政が円滑に展開…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 近年におきます大変な技術開発ブームを踏まえまして、出願が大変増加をしてまいっているわけでございます。一方におきまして、審査官の定員等につきましては、なかなか思うようにはふやせないというような事態が長期間続いていたわけでございまして、私は特定の要因がどうのこうのという問題よりも、このような全体の社会の大きな流れというものが現在の我が国の審査要処理期間に反映をされているのではないかというふうに感じております。 ただ、こ…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 大変ごもっともな御質問でございまして、私どもいろいろな計画を推進し、あるいは新たな施策を展開するに当たりましてはかなり詳細なシミュレーションなどをさせていただいておるわけでございます。 ただ、御理解を賜りたい点がございまして、これは、従来から数字を掲げますと直ちにそれがコミットメントにつながるということでいろいろ外国からもひどい目に遭ってまいったという歴史がございまして、私どもは、いかにアメリカにたたかれましても、…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 私どもは、今先生の御質問の点につきまして、本年の二月に調査をさせていただいたわけでございますが、電子出願受け付け開始当初、これは大変恐縮でございますが、秋という前提を置かしていただいていたわけでございますが、当初の出願形態は、比率で申し上げますと、オンライン出願が三五%、FD出願が四五%、書面出願が二〇%というような予測値になっております。また、その半年程度経過した後におきまして書面の出願比率は当初の出願比率の三分…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉田(文)政府委員 済みませんが、そういう分類をしてなかったものでございますから大変恐縮でございますが、私どもは今申し上げました三五、四五、二〇の比率がそう大幅に変わるものではないのではないだろうかというふうに思っておりますが、数字の根拠は今持ち合わせておりません。