吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 専門職員の配置の捉え方はいろいろあると思います。確かに、小規模の町村でいいますと、技術職員が、言われるように、土木職員がいないとか、あるいは林業の職員が専門職員いないとか、そういうことは当然あり得ると思います。 一方で、必ずしも専門職員が配置をされて増えたかということになりますと、一例でありますけれども、お手元の資料の、私の大分県の資料で、例えば保健師、助産師の数でいいますと、お手元のように、大分市、中津市など合併した市町…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 行政の効率化ということが書かれておりますけれども、行財政の効率化、どのような指標によるものでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 成果の中で数値化できないものは何でしょうか。住民目線で把握すべきことについてどのような検討を行ったか、伺います。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 今私が何点か申し上げた成果と言われるもの以外に、総務省として、ここは合併して成果として特筆できるということがありましたら御説明ください。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 それでは次に、課題について質問をいたします。 同じく、第三十二次地方制度調査会で指摘がされた課題から質問をいたします。 周辺部の旧市町村の活力が失われているなどの課題と答申には書かれています。令和元年十月二十五日の第三十二次地方制度調査会第四回総会では、野尻委員から、合併によって行財政基盤が強化されるなどプラスの成果も多いことは事実でありますが、周辺地域の疲弊などマイナスの効果が生じていることも厳然たる事実でありますとの声…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 日弁連もこの調査を行っています。衆議院においても、衆議院の総務委員会でも質問がありましたけれども、日本弁護士連合会の公害対策・環境保全委員会の方々が、昨年十一月に、平成の大合併で合併しなかった自治体と合併した自治体を比較する調査を行いました。 二〇〇〇年時点で四千人未満の町村と、隣接する合併旧町村の四十七組、二〇〇五年から二〇一五年にかけて調査しました。その結果、合併しなかった非合併町村は、合併した旧町村に比べて、人口減少…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 それと、平成二十年に全国町村会が平成の合併をめぐる実態と調査をまとめています。これはよく私はまとまっているなと。平成二十年ですから二〇〇八年、平成の合併が収束しつつあるという状況でありますから、まだまだ合併後のそんなに時間の経過がたっていないわけでありますけれども、幾つか指摘されている課題について質問をさせていただきます。 合併後、早急に取り組まざるを得なかった行財政改革と三位一体改革等による交付税の削減が重なったために、…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 サービスの対象者の増加により住民と接する機会が減少し、住民との距離を感じるようになっている、きめ細やかな住民への対応が難しくなっているとの意見について、どう受け止めますか。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 次に、周辺地域からの選出議員の数が、自治体議員のですね、周辺地域からの選出議員の数が激減し、周辺地域の住民の声が反映されにくくなったとの趣旨の声もございます。 この議会の在り方についてどのように捉えておられるか、伺います。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 次に、本庁舎がある地区から遠い周辺部が衰退をした、このように先ほども質問の中で申し上げましたけれども、役場職員の減少、交流人口の減少が著しく、活気がなくなっている、過疎地の中の過疎が生じてきているという点についてはどうお考えでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 次に、財政力指数の低い市町村同士の合併では、合併後も交付税額に左右される行財政運営に変わりはなく、交付税額の将来見通しが立たないことによる不安から解放されることはなかったという声は切実な不安として伝わっています。 これをどのように受け止められるでしょうか、伺います。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 次に、生活者としての職員の声としては、合併後、市役所に通勤できず、本庁舎周辺に移住又は単身赴任を余儀なくされているケースも確認されたと。また、子供さんの教育などの便と、通勤の便もそうでありますけれども、周辺部から中心部へ移動したと、市の職員が。やっぱり自治体の職員、市町村の職員は言わば地域の守り手でもありますから、やっぱり中心部に移動したことによって、また一層人口減少がその周辺で進んだということも言えるんだろうと思います。…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 資料の二枚目に付けておりますが、附帯決議の履行状況について。 十年前、平成二十二年改正では、国や都道府県による積極的な関与等の合併推進のための措置を廃止し、合併の円滑化のための措置を定める特例法とした上で、期限を十年間延長いたしました。 平成二十二年三月二十五日の参議院総務委員会の市町村の合併の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議ということで、次の四項目が採択されたところでございます。 そこで、十年前、…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 同じく①について、自主的な合併を選択する市町村に対して必要な支援をこの十年間、どれだけどのように行ってこられたか、伺います。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 二について、合併市町村の行財政運営や住民参加、住民サービスの状況をどのように調査分析されてこられたか、伺います。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 同じく附帯決議の二で、この十年間、合併市町村が新たな町づくりや地域の活性化に向けた取組ができるように総務省としてはどのような措置を講じてこられたか、伺います。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 三について、今度は内閣府に伺います。 市町村への財源移譲、権限移譲はどのように行われてきたか、伺います。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 市町村の皆さんと話すと、権限、仕事はどんどん移ってくるけれども、御案内のとおり、この間の行財政改革、行政改革によって職員の数が大幅に減らされて、なかなか一層厳しくなっているという声が来ております。 そのことについて、内閣府としてどのように捉えておられるでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 次に、この決議の三で、自主財源の充実等地方税財政制度の確立に向け、地方との協議をどのように行ってこられたか、協議の内容と結果について御説明ください。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○吉田忠智君 決議の四番、小規模市町村における事務執行の在り方などについてどのような検討をされてこられたか、伺います。