吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(吉田忠三郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事には中村登美君、目黒今朝次郎君、阿部憲一君及び栗林卓司君を指名いたします。 —————————————
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(吉田忠三郎君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 交通安全対策樹立に関する調査のため、自然休会中委員派遣を行うこととし、その取り扱い等は委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○委員長(吉田忠三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十一分散会
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大変な赤字国債を発行いたすわけでありますが、これは今年度の二兆九千億だけではなくして、これは大蔵大臣、大平さん、けさのこの新聞を見ますというと、来年度の予算の原案固まったということが出ていますね、この総額が二十四兆二千九百億、こういう額になっていますね。先刻も同僚のたしか大塚君だと思いますが、それに対して、税収来年度は一体どのくらい見込めるか、こう聞きましたら、大体十五兆程度と、こう言ってましたね。税外収入もとよりありま…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大平さん、現存の減債制度では、二兆九千億についても、借りかえの制度になっていませんから、建設公債と違いますから。ですから、償還できないということは明らかじゃないですか。そこに特別な減債処理をしていくのだ、ただ私たちに特別な措置をすると言ってみたって、それだけではわかりませんよ。いわんや国民が、これは借金をかわってする結果になるわけですから、国民のサイドから見たら全くわからないのじゃないですか。ですから、いま通常国会でその…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大臣も申されましたように、冒頭に私も申し上げましたように、ただ私ども反対せんがための反対だということでいま伺っているわけじゃなくって、いま申し上げているように、政府もとより叱吃、激励、鞭撻の意味を含めて私は伺っているわけなんですけれども、その点を誤解のないようにしていただきたいと思います。 そこで、単純に聞きますが、今度の二兆二千九百億という赤字公債というのは、政府はこの五十年度の財政欠陥を乗り切るための策として考えたも…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○吉田忠三郎君 そのとおりだと、やむなくそういう挙に出た、こうおっしゃるわけですね。 そこで、やむなくという大平さんのお考えを全く無視しているわけじゃないんですが、それにしても二兆二千九百億、当初発行予定分入れまして合算いたしますと五兆円を超える。そうしますと、国債の依存度が一挙に二六・三%になる、こういうことなんですね。大平さんの側から見ればやむを得ないものだと、こういうお答えですな。しかし、私ども国民のサイドから見ますると、余りにも…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○吉田忠三郎君 依存度のことですが、各国とも公債発行についてはある意味においてはやむを得ない措置だとして発行しているのじゃないかと思うのですよ。これは大蔵省の調べで、アメリカは一六・七です。イギリスが一四・五、西ドイツ二五・三、フランスが二二・四、西ドイツの場合ちょっと高いですけれども、この二六・三から見れば非常に低いんですな。いわんや来年度の発行予定額というものを見てまいりますと、三〇%ぎりぎりのところだと、大変な国債の依存度になると…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○吉田忠三郎君 総理大臣、総理大臣に対して一時間ですから、もう、他党の同僚議員さんに質問していただかなければならぬことになりましたから、よく聞いて、総理大臣は答えないで結構ですよ、何言ってんだかわからぬし、最後になったら黙り込んでさっぱりものを言わなくなったから。総理大臣に聞きません。聞きませんで、大平大臣に聞くんですがね、低成長下においても国民福祉というものは政策的に充実をしていかなければならぬのじゃないかと聞いたら、これは否定しなか…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○吉田忠三郎君 いや、減税はいいんです。資金的な具体的に、つまり財政的な当然需要が伴ってきますから、資金的な裏打ちはどうするか、具体的に。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○吉田忠三郎君 時間がありませんから、読み上げるようなかっこうになりますけれども、質問をしていきたいと思います。ですから、できるだけ、ただ演説するのでなくて、図表で見ると明らかでありますから、図表を私が作製いたしたものがお手元に配付してあると思いますから、そういう点でお答えを願いたいと思います。なお、関係の委員の皆さんもこれを参考にしていただければ幸せだと、こう思います。 財源の求め方について大臣は特例債に求める。私は、そうではない財源…
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○吉田忠三郎君 主税局長、あんたに答弁を求めているのじゃなくて、ぼくは大臣に聞いたから……
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大臣が、これは政策的なものが入っているわけだから政策的に答えてもらえりゃいいよ。
第76回 参議院 大蔵委員会 第7号
○吉田忠三郎君 委員長、まだ、決して私はあんたに混乱させようという意思で言っているわけじゃない。大臣はいま答えられましたが、政策的なものですから、直ちにあなたと私は一致しないわけですよ。ですけれども、私は、高くここで警鐘を鳴らして、あなたに将来にわたって赤字公債を発行することについては非常に危険だと、このことを厳重に警告を申し上げまして、私はこの質疑を保留したいと思うんです。まだまだここに、インフレとの関係であるとか、あるいは証券市場を…
第76回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(吉田忠三郎君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第76回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(吉田忠三郎君) 予定質問者が終わったんですが、特に中村君から発言を求められておりますから、これを許可いたします。
第76回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○委員長(吉田忠三郎君) 本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。 午後零時五十分散会
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○吉田忠三郎君 関連。 大臣ね、いまつまり国会に責任を持って答えられるようなものがないと、こうおっしゃいますね。ですけれども、この国会は会期中に何とかかんとか、こう言ってね、会期終わった後に五十年度予算編成と、こう言っているわけでしょう。あなたがおっしゃったかおっしゃらないかは別として、新聞紙上で七兆か八兆円を来年度やっぱり赤字公債を見込まなければ五十一年度の予算の歳入の見込みが立たない、こういうことが言われているわけでしょう。そうしま…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○吉田忠三郎君 ちょっと関連して。 松川君ね、いま野田君に対する答えた数字ですが、若干ぼくたちが調べた計数とちょっと違うような気がするんですがね。それで、これは計数のとり方、そんなに国債の発行残高ですから変わるはずがないと思うんですが、国債発行したのは福田さんが大蔵大臣のときですね。そのときの、四十一年の一月からですね。日銀の保有国債額というのは九千三百億円でしょう。これが五十年の五月には四兆八千五百七十七億というふうになっているんです…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○吉田忠三郎君 そうしますとこの理解は、短期ものを含めた場合、ぼくが申し上げた数字は間違いないかどうか。これは後で非常に国債発行していくことについてわれわれ知っておかなきゃならぬですからな。