吉田徳久
会議録に記録された「吉田徳久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 49 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省環境管理局水環境部長
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 49 件の標本- 環境委員会15 件・31%
- 農林水産委員会14 件・29%
- 決算行政監視委員会4 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会3 件・6%
- 文部科学委員会3 件・6%
- 文教・科学委員会3 件・6%
※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(吉田徳久君) 私ども行政におけるまだ検討が未熟なところもございますので、必ずしも先行きを正確に読み取ることはできない面もございますけれども、基本的には今申し上げたとおり、制度、体系の見直しということも視野に入れながら、健全な水循環確保に向けて検討を進めてまいりたいと思います。
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○吉田説明員 お尋ねの御趣旨は、ダイオキシンを発生するようなさまざまな化学物質を抑止し得るスキームがあるかということでございますが、今直接的に法的な強制力を持ってそうした幅広い対策をする仕組みはないと思っております。
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○吉田説明員 御質問の趣旨でございますけれども、その事柄の性格に応じて千差万別であろうと思います。今までも化学物質対策について事業所管官庁から指導がなされたこともございますれば、環境庁が指導をしてきたこともあろうかと思います。一般的には申し上げられません。 ただ、今後、私ども、有害な化学物質による人の健康あるいは生態影響を防止するために、より包括的、総合的な化学物質対策を進めることは重要だと思っております。 こうした観点から、本年七月に…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○説明員(吉田徳久君) 御質問の環境ホルモンの問題でございますが、環境庁におきましては、環境保全上この問題は非常に重要な問題というふうに認識をいたしております。 昨年の三月に専門家から成る研究班を設置いたしまして、現段階における内外の科学的な文献をレビューいたしました。またあわせで、今後の環境庁としての取り組むべき調査研究のあり方についても検討いたしました。その結果が昨年の七月に中間報告書として取りまとめられ、公表されておるところでござ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○説明員(吉田徳久君) 御指摘の総合経済対策の中でこの環境ホルモン問題をどうプレーアップしていくべきか、重視していくべきかというお話でございますけれども、いかんせん補正予算の枠組み自体がまだ性格づけがなされておりません。環境ホルモン問題に関連する予算要求が果たしてそれになじむものなの仰ぐあるいはどのような形であれはなじむものであるのか、まだ私ども事務方としては判断ができない段階にございます。 したがって、私ども環境庁としては、現在御審議…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○説明員(吉田徳久君) 環境庁といたしましても、米国、イギリスなどこの分野で先駆け的な役割を果たしてまいりました国々とネットワークを張りながら、場合によっては国際共同研究というものの構築も考えながら今後調査研究に努めていきたいと思っております。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○説明員(吉田徳久君) 今、御指摘のございました海洋汚染に関する各種の調査でございますけれども、もちろん環境庁におきましても海洋汚染の状況を把握するために各種の調査を進めてきているところでございます。 海といっても広うございますので、沿岸域と沖合域、それぞれ調査の手法も異なっております。このうち沿岸域につきましては、御承知のとおり、水質汚濁防止法に基づきまして地方公共団体による水質の常時監視が行われております。その結果では、私どもの見る…
第136回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉田説明員 お答えを申し上げます。 御承知のように、我が国におきましては廃棄物の海洋投入処分に関しまして、従来より廃棄物の処理は陸上において行うことが原則である、したがって海洋を安易な投棄場所として認めるべきではない、こういう基本的考え方に基づきまして、これまで国内法令の整備を果たしてきておるわけでございます。 加えて、今御指摘のございました国際的にも海洋環境保全を図る観点から、廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約、…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(吉田徳久君) 拍答えいたします。 環境庁といたしましては、今、外務省から御説明がございました条約に基づく国家的な緊急時計画の策定が環境保全措置として極めて重要なものであるというふうに認識をいたしておるところでございます。 環境庁といたしましては、この計画に事故発生時における各種の環境保全に関する組織間の連絡体制を整備するということ、あるいは野生生物保護のための体制の整備といった各種の環境保全上の措置を盛り込んでいくことが必要で…