吉田徳久
会議録に記録された「吉田徳久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 49 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省環境管理局水環境部長
- 直近の発言日
- 2003/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 49 件の標本- 環境委員会15 件・31%
- 農林水産委員会14 件・29%
- 決算行政監視委員会4 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会3 件・6%
- 文部科学委員会3 件・6%
- 文教・科学委員会3 件・6%
※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○吉田政府参考人 総量規制は、今申し上げましたように、一定規模以上の工場、事業場に対して、CODでありますとか窒素、燐についての規制をより強化するという構造になっております。 湖沼に関します汚濁負荷量、私どもが今まで把握している限りにおきましては、面的発生源といいますか、非特定の発生源、例えば土地でありますとか農用地からの負荷量が相当多い構造になっております。そんなこともございまして、総量規制基準というものが湖沼に当てはめられたときに適…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉田政府参考人 海洋は、地球上の水の九七%を蓄えております。そういう意味で水の貯蔵庫でございますが、同時に、先生今御指摘ございましたように、人類や生物の生存の基盤でございまして、非常に多様で重要な役割を果たしておるものと考えております。 例えば、環境とのかかわりが深い面についてだけ申し上げてみましても、一つには、二酸化炭素の吸収機能を有しておりますので、巨大な炭素の貯蔵庫としての機能を持っているというふうにも申し上げることができると思…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉田政府参考人 海洋環境の保全に関しましては、もちろんこれは人類共通の課題でございますし、我が国一国でできることでもございません。世界各国が連帯をして立ち向かわなければいけない問題でございます。 このために、国際的には、例えば船舶による海洋汚染の防止に関しましては、いわゆるMARPOL73/78条約というものが既に成立いたしておりますし、それから廃棄物の海洋投入に伴う海洋汚染を防止するという観点からは、いわゆるロンドン条約が成立をいた…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○吉田政府参考人 お答えを申し上げます。 閉鎖性海域における環境保全の措置でございますが、我が国の閉鎖性海域は陸上からの汚濁流入量が非常に多い傾向がございます。しかも、今先生御指摘のように、外洋水との交換が悪いために富栄養化が進みやすうございますし、そのために赤潮や貧酸素水塊が発生をするといった特徴を有しております。 このため、富栄養化の原因となります窒素及び燐につきまして海域の環境基準を環境省として設定しておりますほか、それに基づきま…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○吉田政府参考人 農薬に係る環境安全性確保措置についてのお尋ねでございますが、御承知のように、農薬の登録に当たりましては、環境大臣が定めます登録保留基準に従いまして、農薬の毒性等を検査いたします。それに照らして、人の健康影響のみならず、水産動植物に著しい被害が発生するおそれがございますときには、農林水産大臣は登録を保留する仕組みになっております。 また、一たん登録された後におきましても、登録の有効期間は三年とされておりますので、再登録が…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘のように、平成十三年度の公共用水域の測定結果は、有害物質につきましては、全国で申し上げますと達成率が九九・四%でございます。その中で、環境基準の超過項目として多く挙がっておりますのが砒素でございます。これは、実は私ども前々から調査を進めてまいっておりますけれども、基本的に申し上げますと、大部分が自然的な要因でございます。 したがって、対策として今の水質汚濁防止法の枠組みの中で規制をすると…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉田政府参考人 御指摘のとおりでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、自然的な要因でやむを得ず公共用水域で検出されるものについては、人為的な対策ということもままならない状況にございます。そういう意味で、ウオッチ、モニタリングだけは十分慎重に行い、そして利水に支障が生じないように、私ども啓蒙等を通じて努力をしてまいっております。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉田政府参考人 私ども、環境行政におきまして、保全をするべき対象として概念しております水域といいますのは、いわゆる公共用水域でございます。もちろん河川もそうでございますし、それから海域も湖沼もそうでございます。ただ、一部、下水道の管路というものは除外されております。先生今御指摘の農業用水路についても、公共用水域という概念に含まれるものでございます。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○吉田政府参考人 御指摘の水質汚濁防止法三条に基づきます排出水の規制につきましては、政令で定めます特定施設を有する特定の事業場、そこから出てくる排出水についての規制がかけられる、そういう仕組みになっております。 今副大臣からも御答弁を賜りましたけれども、公共用水域の測定という義務につきましては、同じく水質汚濁防止法の第十五条に規定がなされております。これに基づきまして、都道府県が毎年、当該所管区域における公共用水域の測定計画を定めて実施…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田政府参考人 お答えを申し上げます。 有明海及び八代海を再生するための特別措置に関する法律、この附則の中に、この法律施行の日から五年以内に行う同法の見直し、その見直しに関する必要な評価検討を行うための評価委員会というものが設けられたわけでございます。 そういう意味合いにおいて、まだ見直しをどうするということが具体的に決まっているわけではございませんけれども、その見直しに関する準備として評価委員会が作動するということを申し上げた次第で…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田政府参考人 評価委員会は、先生御指摘いただきましたように、二月の七日に第一回会合を開催いたしましたほか、三月の十二、十三日には現地の視察もいたしました。そして、三月の二十四日に第二回の評価委員会を開催いたしました。これまでの評価委員会での御議論を通じて、有明海、八代海に関する評価委員会の任務というものを、先生方、共通の認識にお持ちいただいてきていると思います。 今後、鋭意作業を進めてまいりますが、任期の二年ということと検討期間とは…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田政府参考人 重ねてお答えいたしますが、まだ評価委員会が検討の緒についたばかりでございます。評価の結果がいつ出るかということについて、今明確に申し上げる段階にはございません。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田政府参考人 いずれにいたしましても、鋭意、評価委員会の作業を進めまして、できるだけ早い時期に評価の結論を出していくべきだと思っております。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、この評価委員会は、有明海、八代海が対象になりまして、そこで行われる各種の国及び県の調査に基づきまして評価づけをしてまいることになるわけでございますが、有明海、八代海の環境や水産に影響を与えておる可能性のある各種の要因につきましては、評価委員会が行うべき評価の対象になり得るものでございまして、この評価に基づいて当該要因の取り扱いについて意見を述べることは、評価委員会の所掌…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(吉田徳久君) ただいま御指摘をいただきましたように、環境保全上、健全な水循環を確保することは環境基本計画にも位置付けられた非常に重要な施策であるということでございます。このため、環境省では、今先生からも御説明ございましたように、関係省庁とも連携を図りながら、健全な水循環確保のための各種の施策、調査、事業を実施してまいっております。 一つには、平成十二年度から十三年度にかけまして千葉県の手賀沼流域の水循環の実態を把握した上で…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(吉田徳久君) このたび国会に提出をされております特定都市河川浸水被害対策法案につきましては、今先生御指摘のとおり、地下水の涵養、これは洪水対策の観点から一時的な出水を抑止するための目的で埋め込まれております。 それに対しまして、私どもも環境保全の観点からは、正に都市化が進んで一部の、大都市の一部、例えば東京駅周辺を除きますと、全般的には都市部地域の地下水位が低下しているという状況にあるわけでございますから、先ほど申し上げた…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(吉田徳久君) もちろん、今回の法案が国会に提出されるに当たりましては、私どもも協議を受けた立場にございます。むしろ私どもの役割は、今後、その法律の趣旨そのものには賛同できるものでございますので、実行の段階で今申し上げたような健全な水循環確保という観点から国土交通省と相協力して対策を進めてまいりたいと思っております。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(吉田徳久君) 先生の御指摘が特定都市河川洪水被害対策法という限定した範囲でなくて、健全な水循環という立場でおとらえをいただけるのであれば、私ども関係五省庁と相協力して、これまでも平成十年から健全な水循環の体系を構築するための関係省庁連絡会というものを持っております。その場を通じて各種調査もしてまいりましたし、今後いよいよ具体的な施策について指針的なものを作っていきたいと、こういうことを予定しております。その中で、今御指摘の…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(吉田徳久君) 今後、関係省庁がより緊密に連携を取るということを前提にして申し上げますと、私どもが現在持っております補助金も、これはその趣旨としては永続されなければならないと思いますが、関係省庁のそれぞれ類似の補助金というものがあればそれを更に大きく発展させていく、再統合ということも考えていきたいと思っております。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(吉田徳久君) 私どもが現在進めてまいりました取組は、健全な水循環を確保するために一体何が今問題とされるべきで、その解決に向かってどのような措置を講じなければならないのかということに主眼を置いてまいりました。それが幾つか束なって蓄積になってまいりましたので、今後はそうした事実関係を踏まえて、今後の制度あるいは体系の在り方についても検討をいたしてまいりたいと思っております。