P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 安全保障委員会18 件・18%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/03/12

221衆議院 予算委員会 第10号

○吉田(宣)委員 事態認定が前提に当然あるわけでございます。確かにお答えづらいことではありますけれども、何とぞ、そこに我が国の邦人がいらっしゃるということの重みを心に留めておいていただければと思います。 それでは、改めて総理に御質問いたします。 来週、総理はトランプ大統領にお会いする機会がある、得がたい機会だと思います。今、イランを攻撃する結果、世界中で大きな悪影響がもう及んでおります。ガソリンに対しても、様々、高市総理も対策を打ってい…

中道改革連合・無所属2026/03/12

221衆議院 予算委員会 第10号

○吉田(宣)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 ライセンス品の移転について、防衛大臣にお聞きしたいと思います。 前回、防衛三文書の改定では、ライセンス品について、米国由来以外も含むライセンスの生産品、完成品を含むものについて、ライセンス元に提供を可能とするような変更をいたしました。ただ、自衛隊法上の武器に該当する場合で、ライセンス元からの更なる提供については、我が国の安全保障上の必要性を考慮して特段の事情がない…

中道改革連合・無所属2026/03/12

221衆議院 予算委員会 第10号

○吉田(宣)委員 お答えしづらい質問でございますけれども、これもやはり私は心配するんです。仮にPAC3を輸出して、それが使われるということを恐れる、そこで質問させていただきました。その心配はちょっとお伝えしたいと思います。 次に、防衛装備品の移転についてですけれども、三原則において、運用指針として五類型が置かれております。現時点で、救難、輸送、警戒、監視、掃海、これに限定をされておるわけでございますけれども、確認の意味で、防衛大臣、教え…

中道改革連合・無所属2026/03/12

221衆議院 予算委員会 第10号

○吉田(宣)委員 次の問いについても答弁をいただいたような気がしておりまして、次の問いについては割愛をさせていただきます。 私は、この五類型というものは、先ほど平和国家としての文言が出てまいりましたけれども、やはり、協力するわけですから、まず紛争を助長させない、結果、日本の安全保障に資するというふうな効果があっての話だろうと思っているんですね。 今回、五類型を撤廃するというふうな動きについては、私は残念ながら、今野党におりますので、情報…

中道改革連合・無所属2026/03/12

221衆議院 予算委員会 第10号

○吉田(宣)委員 では、次の質問に移らせていただきます。 熊本の、済みません、スポット的な話で恐縮です、これは全国にも関わる話なので。熊本市に陸上自衛隊の健軍の駐屯地というところがございます。私、小学生時代でしたけれども、六年間その地域で過ごしておりまして、非常に私にとってはふるさとのような場所でございます。 ただ、今般、いわゆるスタンドオフミサイルに関する配備というふうなことが地元の皆様の心配の一つになっています。マスコミ報道ですけれ…

中道改革連合・無所属2026/03/12

221衆議院 予算委員会 第10号

○吉田(宣)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、質問を残してしまいました。小野田大臣と赤澤大臣、本当に誠に申し訳ありません。 私、質問を終わります。ありがとうございました。

中道改革連合・無所属2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(宣)委員 中道の吉田宣弘でございます。 早速質問に入らせていただきます。 中東、イラン情勢は緊迫の度合いを増しております。昨日、ロイター通信が報道しておりましたけれども、ルビオ米国務長官が会見の中で、中東情勢の緊迫化を受けた原油価格の高騰に対応するため、エネルギー価格の上昇を抑制する措置を講ずると表明をされました。これは問題になる可能性があると予想していたとし、ベッセント財務長官とライト・エネルギー長官が三日、昨日のことになりま…

中道改革連合・無所属2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(宣)委員 御答弁、本当にありがとうございます。 ただ、令和八年度予算の審議ということでございまして、米国の、またイスラエルもですけれども、イランという国家に攻撃をするという事態は、当然、予算案策定時には想定されていないわけでございます。 そういった意味におきましては、今後どのような事態に陥ってくるのかというのは、政府の方では逐一情報収集また対応というふうなお話でございますけれども、非常に緊迫の度合いが高まってくる可能性もあるわけ…

中道改革連合・無所属2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします。 それでは、次に質問を移りますけれども、岸田総理以降、コストカット型経済マインドからの脱却ということが言われておりまして、これは高市政権においても引き継がれているかというふうに存じます。 ただ、いわばデフレ下で長年しみついたコストカットのマインドというのは、なかなか私は抜け切れないんじゃないのかなというふうに思うし、政府もそういったことを感じながらも、やはり投資を促す。また、コストカットと…

中道改革連合・無所属2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(宣)委員 今、大企業のパートナーシップ構築宣言の宣言率三〇%、中小企業は残念ながら、まだまだ、三%という低い数値かというふうに思います。 まだまだ宣言率をやはり上げていかなければいけないというふうに私は思うんですね。特に大企業です。それは、サプライチェーンにおいて、発注の源は大企業でもある場合が多いわけでございますから、大企業が模範を示すという意味でも、このパートナーシップ構築宣言をすることで、その後のサプライチェーンにおける取…

中道改革連合・無所属2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(宣)委員 是非お取組をまた進めていただきたいと思うし、また、内容を充実させていただきたいんですね。結果、宣言率がどの程度上がってくるかによって政府のこの取組の効果というのは評価されるものだと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。期待しております。 次に、これまでパートナーシップ構築宣言というのは、あくまで民間企業の自主的な、マインドの変化を宣言する自主的な取組なわけです。しかし、残念ながら、それだけではやはり価格転嫁…

中道改革連合・無所属2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(宣)委員 三百三十人ということでございまして、これは令和六年度に三百三十人になってから変わっていないんですね。それまでは、元々百二十人ぐらいでスタートしておりまして、政府の取組も、本当に頑張っていただいて、徐々に増やしてきて、三倍まではいきませんけれども、三百三十と。到達したのが令和六年です。 ただ、やはり取引Gメンの皆様の御活躍、強く期待しておりますけれども、では効果はどうなのかということを少しネガティブな情報を基にお聞きした…

中道改革連合・無所属2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(宣)委員 次に、取引適正化法におきましては、手形払いの禁止が規定をされました。非常に画期的なことだと思っておりまして、高く評価したいと思っております。 そこで、先ほどのパートナーシップ構築宣言の趣旨に立ち返って、この取引適正化法の考え方というのをサプライチェーン全体に及ぼすべきではないかという質問をさせていただきたいと思います。 少し説明が難しいんですけれども、具体的にちょっと述べていきます。 大企業A社から大企業B社が発注を受…

中道改革連合・無所属2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(宣)委員 是非議論を深めていただいて、これはやはり、どういう形になるかというのは難しいんですけれども、経済活動でございますから、基本自由でありますから、そういったものを、どのようにこの取適法の精神を取適法対象外のところに及ばせていくのか、これは非常に難しいんですけれども、是非御努力いただいて、かなえていただければなというふうに思うところでございます。 次に、喫緊の課題について質問いたします。 それは、中国によるレアアース等の対日…

中道改革連合・無所属2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(宣)委員 先ほどの繰り返しですけれども、政府の取組は分かりました。ただ、やはり結果的に価格転嫁されていかないといけないわけでございますし、その点も是非よろしくお願いしたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、次の質問に移らせていただきますけれども、トランプ大統領によるパリ協定からの離脱という観点から、環境大臣に少しお話をお聞きしたいと思います。 昨年の二月に閣議決定された地球温暖化対策計画では、我が国は、もはや地球温暖…

中道改革連合・無所属2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(宣)委員 日本のGX技術、これが世界に実装されて、世界中が日本の技術でネットゼロを目指していく、これが私は肝だろうというふうに思っております。この技術は経産省も所管をしておられますし、開発は、また研究は文科省も頑張られております。ただ、この経産省と文科省の役割というのは、これは手段に関する役割であって、あくまで、ネットゼロという目標に向かってやはりリーダーシップを取っていただくのは環境大臣、石原大臣だと思いますので、是非よろしく…

中道改革連合・無所属2026/03/04

221衆議院 予算委員会 第5号

○吉田(宣)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2025/12/15

219衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 中北先生、また谷口先生、今日はよろしくお願いいたします。 政治資金の問題についても、この政治改革特別委員会において、本当に、委員各位の真摯な議論、御努力で、一定程度何か広い合意が実は見えてきているのじゃないかというふうに私自身は感じているところでございます。 国民民主党それから公明党提出の規制強化法案は、企業・団体献金の存続を前提とした自民党さんの公開強化法案と、それから、企業・団体献金…

公明党2025/12/15

219衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○吉田(宣)委員 谷口先生、ありがとうございます。 私も地元で非常に自民党の先生と親しくおつき合いをさせていただいているところでございますけれども、そういった皆様の政治活動を、自民党さんの法案があることは重々承知はしているところでございますけれども、国民・公明案でも十分私は満たし得るのではないかということが、今、谷口参考人からお示しをいただいたところかと思いますので、是非、自民党の皆様におかれましては、やはり一つの結論を示していく、三月…

公明党2025/12/15

219衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○吉田(宣)委員 時間も余りありませんが、最後に、中北参考人にお聞きをいたします。 論点は少しずれますが、先ほど国民民主党さんの方からも質問がございます政党法でございます。 私、もう三十年以上前ですけれども、佐藤幸治先生の憲法の教科書で、政党法をもう憲法に位置づける時代に来ているのではないかというふうな記述を読んだことがございます。憲法に位置づけるということと政党法というのは少し、法体系上、レベルが違うわけでございますけれども、この佐藤…