吉田宣弘
会議録に記録された「吉田宣弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- 半導体19 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金10 件
- 経済安保8 件
- 防災8 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛4 件
- AI1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 安全保障委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 川本人事官、どうかよろしくお願い申し上げます。 少し古いデータで恐縮なんですけれども、人事院のホームページに令和四年五月二十五日に掲載されておりました、総合職試験採用職員の退職状況に関する調査の結果についてによると、令和二年度退職者は、平成二十五年の退職者数と比べると四三%増加している。これを在職年数別に見てみると、採用後一年未満の退職者数は横ばいである一方、三年未満、五年未満及び十年未…
第217回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 国家公務員の皆様、私ども国会議員もよくおつき合いをさせていただくわけでございますけれども、国民のために、両方思いを同じくして仕事をいたします。 その国民の皆様のために仕事をする議員また国家公務員が、やはり本当に、途中でお辞めになるというふうなことは非常に私は残念なことだとも思いますし、それが給与面であるのであれば、もっともっと、今御答弁もございましたけれども、考えていいところはあるのではないかと…
第217回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○吉田(宣)委員 終わります。
第217回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。 公明党は、A案に賛成をいたします。ここに記載がございますとおり、まず状況を見て、また改めて協議するという方向性でいいのではないかと思っております。 以上です。
第217回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 茶谷候補、どうかよろしくお願い申し上げます。 自由競争の社会、この中では、強い者が有利なように経済活動が流されてしまい、結果、自由でなくなる危険性がいつもあるんだと思っています。この自由な経済が自由な経済活動そのものを毀損する危険を常に内在をしているというこのパラドックス、これに待ったをかけるのが私は独占禁止法なんだと思っております。したがって、独占禁止法は自由経済を維持するに必要不可欠…
第217回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 私も全く同意でございます。微妙なバランスの下に、経済政策、これも成り立っていると思いますし、その中で、公正取引委員会の職責も果たされていく中で、より健全な経済活動というものが発展をしていくのではないかというふうに、今感想を持ちました。 次に、自公政権は、さきの岸田内閣から賃上げ政策を力強く進めており、現在の石破内閣においても引き継がれております。税も大変に重要ですので、賃上げ税制を拡充し、賃上げ…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 本年は戦後八十年でございます。第二次世界大戦が終了してから八十年が経過をしようとしております。日本は、戦争への反省と先人たちの皆様の御努力のおかげで、再び戦火を交えることなく今に至っております。戦火を交えない状態は、これからも未来にわたって永遠に続けていかなければなりませんけれども、第二次世界大戦が終わっても、世界のどこかで戦争は起きております。朝鮮戦…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 本当は詳しく聞きたいんですけれども、詳しく聞くと手のうちをばらすことにもつながりかねますので、詳しくはあえて聞きませんけれども、とにかく結果を求めて、徹底的に防御していただきますようお願いをしたいと思います。 さて、物理的な攻撃、物質的な破壊には至らないけれども、国家機能や社会機能を混乱させるサイバー攻撃、これだけではなく、現代は情報化戦争の状況にも対応しなければならないというふうに存じ…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます。非常に分かりやすい説明でございました。 インテリジェンス機能を高めるということが、次の質問に当たりますけれども、私は、非常に平和を維持するためにも重要だというふうに思っております。この点も、様々手のうちを知られるとまたいろいろと不都合も生じますものですから、これ以上お聞きはしないわけでございますけれども、是非とも、外務省におかれましては、このインテリジェンス機能というものを強化し、偽情報を…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 私は、そういった思いの下、中央アジア諸国にちょっと目を向けてみたいと思います。 中央アジア諸国とは、人口が多い順番に名前を挙げれば、これは五か国しかありませんので五か国全部紹介しますけれども、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン、キルギス、トルクメニスタン、この五つの国で構成をされております。 私が中央アジアに注目する理由はたくさん実はあるのですけれども、一つには、これらの国に、ロシアを…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(宣)分科員 御説明ありがとうございます。 私の月並みな言葉でこれを表現すれば、まさに軍事同盟、そして日本の用語でいうと集団的自衛権を求めている条約なんだろうと思います。したがって、これはちょっと原稿には書いておりませんけれども、言いっ放しでございますが、ウクライナがロシア領土内に侵攻しない理由は、私はここにあるんだろうと思っているんですね。すなわち、ウクライナが自分の領土を越えてロシア領土内に侵攻すれば集団的自衛権が発動してしま…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 本当に、法の支配等、普遍的価値を共有する国々であろうと思いますし、先ほど、そういう国でありながら条約機構の中にも入っている国と日本が友好関係を継続するということの重要性、私はすごく大切だと思っておりますので、岩屋大臣から本当に励まされる御答弁をいただきましたけれども、是非お力をいただきますことをお願いしたく存じます。 先ほどの岩屋外務大臣のコメントにもございましたけれども、今の答弁のうち、鉱物…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 重要鉱物が理不尽な外交交渉の手段として使われること、これも想定しておかなければいけないんだろうと私は思っておりまして、ただ、この点、第一義的には民間主導で行われるところでございますけれども、外務省はもとより、今御答弁いただきました経済産業省にも是非お力をいただきたく、お願いいたしたく存じます。 さて、話を核兵器禁止条約締約国会議にちょっと移しますけれども、公明党はこれまでも核兵器禁止条約…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 是非お願いしたいんですね。私ども公明党は、核兵器禁止条約の国際会議にオブザーバー参加というのはこれからも強く求めていくのですけれども、政府の立場も十分理解しているつもりなんです。その現実的な国際情勢の下、できることは何でもやっていいんじゃないかと思うんですね。 締約国会議にオブザーバーで行かなくとも、中央アジア五か国と核なき世界の実現に向けて協力することについてどこも多分これを非難するこ…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(宣)分科員 御答弁ありがとうございます。 続けて、オンラインカジノの利用者が増え続けていっているこのような状況の中で、現行の規制は十分に機能していると私は言えないと思っております。特にマネロン対策など、より実効性のある対策を行うべきだと感じますが、今後どのように取り組んでいくおつもりなのか、金融庁としての意気込み、具体的な対策についてお聞かせいただければと思います。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(宣)分科員 終わります。
第217回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。 早速質問に入らせていただきます。 赤澤大臣は、今国会の所信表明演説の中で、我が国経済は、成長と分配の好循環が動き始めています、その一方、物価高が継続する中で、消費は力強い回復に至っておらず、あらゆる経済主体がデフレマインドを払拭して、コストカット型経済から脱却し、賃上げと投資が牽引する成長型経済に移行できるかどうかの分岐点にありますとお述べになられました。 岸田総理から始まり、石破内閣で…
第217回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 私は、今質問したこの物価上昇のことを、私の言葉ですけれども、適正な物価上昇と呼びたいと思っています。 では、目下の物価上昇はどうなのか、物価高はどうなのか。実質賃金がなかなかプラスを継続できない状況での今の物価上昇、物価高でございます。この物価高、物価上昇は、私は適正な物価上昇、物価高とは言えないと思っております。 要因は様々考えられますが、例えば、輸入する原材料の円安の進行による高騰分、…
第217回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。 では、今の赤澤大臣の答弁を受けて、中小企業の取引適正化に係る予算、これは令和七年度予算案ではどのように計上されているのかについて、公正取引委員会から答弁をいただきたく存じます。
第217回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田(宣)委員 私のこの質問の趣旨でございますけれども、長く続く、この日本にしみ込んだ商習慣、これを改善する取組なんだろうというふうに思っております。 石破総理は、先日の我が党の斉藤代表の質問に対して、私から関係大臣に対して、価格転嫁を阻害する商習慣の一掃に向けた指示をいたしたと答弁をされておられます。赤澤大臣は指示をお受けしたお一人であろうと存じ上げますので、是非お取組を進めていただきたくお願いを申し上げます。 さて、付加価値、先ほ…