P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
63
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 63 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・87%
  • 本会議4 件・6%
  • 地方行政委員会公聴会2 件・3%
  • 電気通信委員会1 件・2%
  • 内閣委員会1 件・2%

※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

63 3 を表示
民主自由党1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○吉田(吉)委員 私は自治体警察の定員の配分の点につきまして、樋貝国務大臣に簡単に御質問申し上げます。本問題はたびたび前国会におきましても論議された案件でありまして、私が今さら喋々と申し上げるまでもないのであります。自治体警察の定員の配分は、御承知の通り人口の動態の定まらなかつた昭和三十年の十月一日の人口統計によつて配分せられたのであります。その後戰災都市の復興、並びに疎開等から帰つて見えて、非常に人口動態に変更を来たしておるのでありま…

民主自由党1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○吉田(吉)委員 ただいま国務大臣から非常に好意の断るお答えをいなだいたのであります。この自治体警察の定員の配分の問題は、非常に重大な問題であると私は思うのであります。政府におきましても、大きな責任のある点だと思うのであります。御承知の通り警察法の第四十條によりますと、自治体警察の維持並びに法律及び秩序の執行は、全責任をもつて自治体が負わなければならぬというふうに、法律的にその責任を課しておるわけであります。従つて国家が法律をもつて特定…

民主自由党1949/04/07

5衆議院 内閣委員会 第6号

○吉田(吉)委員 それでは私紹介議員といたしまして、農林省資材調整事務所の存続につきまして、請願の要旨を一應紹介いたしまして、各位の御審議を仰ぐ次第であります。この案件につきましては、数件同一案件の陳情書が出ておるそうでありますが、便宜上私から御説明申し上げます。 農林省資材調整事務所を存続することについての請願書の理由でありますが、統制経済のもと、われわれ業者がいかなる方式で資材の割当を受けておるかということは、われわれの生産に及ぼす…