吉田吉太郎
会議録に記録された「吉田吉太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 63 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 63 件の標本- 地方行政委員会55 件・87%
- 本会議4 件・6%
- 地方行政委員会公聴会2 件・3%
- 電気通信委員会1 件・2%
- 内閣委員会1 件・2%
※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 本会議 第43号
○吉田吉太郎君 ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知の通り、地方公務員法は、一昨年十二月、第九回国会において成立し、昨年二月から施行せられているのでありますが、政府においては、地方行政簡素化の線に沿い、また同法実施の結果等にかんがみまして若干の改正を加えるため、本法案の提出と相なつた次第であります。 まず本法案の内容につき簡單に御説明申…
第13回 衆議院 本会議 第41号
○吉田吉太郎君 ただいま議題となりました町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を報告いたします。 まず本案の提案理由及び内容の概略を説明いたします。昨年警察法の改正によりまして、住民投票の結果、警察を維持しないことと決定し、十月三十一日までにこれを内閣総理大臣に報告した町村は、翌年四月一日にその警察維持に関する責任の転移が行われることとなつたのであります。ところが、右の…
第13回 衆議院 本会議 第41号
○吉田吉太郎君 ただいま議題となりました道路交通取締法の一部を改正する法律案に関し、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 本案は、現行の道路交通取締法中、交叉点における自動車の右折方法の例外規定、原動機付自転車の運転資格に関する規制の簡易化、無軌條電車の運転用法に関する規定の新設その他に関し所要の改正を行わんとするものであります。 本案は、昭和二十七年三月二十七日本委員会に付託せられ、三月二十九日、斎藤国家地方…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○吉田(吉)委員 私から第三班の御報告を申し上げます。第三班は大矢委員と私とで長橋専門員を伴いまして、一月十一日から愛知県、名古屋市、愛知県愛知郡の天白村及び幡山村などを調査し、次いで三重県、津市、鳥羽町などを順次調査したのであります。 まず愛知県では、税収は本年度は昨年度より二十二億二千万円増の七十九億九千万円であり、国庫支出金は昨年度より二千五百万円増の十九億円でありますが、平衡交付金の方が昨年度十五億円であつたものが約十一億円の激…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○吉田吉太郎君 尼崎市の電話網拡充の請願でございますが、非常に貴重な時間でありますので、ごく簡単に請願の要旨だけを御説明申し上げまして、事務当局並びに委員各位の御協力をお願いする次第であります。 尼崎市は、御承知の通り三十万の人口を擁しまして、しかも扶桑金属、大同製鋼、神戸製鋼、その他大小工場が枚挙にいとまがない状態であります。その工場数を算定いたしますると、おそらく八百に近い工場を擁しております全国有数の生産都市であるということは、何…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○吉田(吉)委員 九州班につきまして私から簡単に御報告を申し上げます。 前の二班と同様に、調査の詳細は委員長あての報告書を速記録にお載せ願つて、それによつてごらんをいただきたいと存じます。ここでは二、三気づいた点を申し上げるにとどめたいと思います。 今回私どもがまわりましたのは北九州でありまして、一週間にわたつて福岡県、長崎県、熊本県、大分県の四県について、それぞれ県庁をたずねまして、県財政の調査を行い、市は八幡市、福岡市、大牟田市、長…
第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○吉田(吉)委員 辻原さんに一点だけお尋ねしたいと思います。公述中の辻原さんの御意見を承つておりますと、過去の教職員組合の活動の過程において、多少の過誤があつたことを認めるということをおつしやつておりますが、多少の過誤というのはどういつた点をおさしになつておりますか。
第9回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○吉田(吉)委員 なおその点につきまして、今日の段階におきましては、多少そういう過誤も減少しつつあるというふうにお考えになつておると思うのであります。そこで現在の段階において多少減少しつつある、しかしながら完全にその過誤は払拭されていない、こういうふうに受取つていいわけですか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○吉田(吉)委員 自治庁にお尋ねしたいのでありまするが、今回の大阪、尼ケ崎並びに阪神地方を中心といたしました近畿一円を襲いましたところのジエーン台風による災害につきましては、大体御了承の通りでありまするが、自治庁といたしまして、これらの自治体の財政、行政を主管されておりますところの立場から、一応災害地の災害状況並びにその程度、こうしたことを現在どの程度御了承されておりまするか、この点を承りたいのであります。と同時にこれらの自治体に対しま…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○吉田(吉)委員 大体ただいま承つたのでございますが、私は今回のこの災害に対しまして、非常に残念に思つたのであります。と申しますのは、この災害につきまして災害地のそれぞれ——私は大体阪神地方の出身でありますために、今回の災害を直接身をもつて体験いたした者であります。急遽上京をして参りまして、各所管省に陳情して参りましたところが、非常に所管の方面が実情にうとい、御承知の通り政府といたしましては建設大臣に、さつそく現場視察に来ていただいたの…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○吉田(吉)委員 その点は平衡交付金法によつてよくわかるわけでありますが、具体的に特別平衡交付金をいかような算定の基準によつていかように処理されるか、そういう点がおわかりになれば承りたい。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○吉田(吉)委員 暴利の取締りの面のことについて私から申し上げたいと思います。私昨日大阪から帰つて参りまして、大阪の方面における風水害の対策としての復興資材の暴利の面の実際を拜見いたした次第であります。実はあの災害がありまして、すぐに大阪府庁が中心になりましてこの災害のあとの復興対策をどうするかということを協議したのであります。私の方の調査庁、警察その他の関係者のものが列席いたしまして、資材を獲得するという面は、府庁の方でやる。しかしこ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○吉田(吉)委員 ちよつと関連しまして、ただいまの地方財政法の問題でありますが、平衡交付金の場合は標準税率が下まわつてもさしつかえない。これは平衡交付金法にあるわけでありますが、今の起債の面であります。現在の市町村の地方税法の実施状況を見てみますと、住民税が勤労階級に非常に多額であるという見地から、勤労階級の多い都市等におきますと、今の財政法によりまして、標準税率を下げては起債ができないという見地から、課税標準、つまり所得税額そのものに…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉田(吉)委員 ちよつと法文の解釈についてお尋ねしたいのですが、七十六條の法文でありますが、入場料金または利用料金の全部、あるいは一部を支拂わないで入場した者に対して、入場税を課することができるという七十六條の場合、これはどういう具体的な場合がありましようか、一応お聞かせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉田(吉)委員 それはどうも失礼いたしました。この前どういうような御答弁があつたか准じませんが、大体入場料金を支拂わないような場合、すなわち納税義務者と特別徴収義務者とおのずから立場が違うわけであります。納税義務者が拂わないものを徴収義務者がこれを支拂う。こういう建前になるわけですか。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉田(吉)委員 第百七十三條の今門司委員の質問の点でありますが、証票を張らないものに対して三万円以下の過料を科すというふうになつておりますが、証票は税金を納めたときに初めていただくわけです。それでその税金を完納したものが自動車に張らなかつた場合に過料に処する。ところがもし滞納をしておる自動車が走つておるような場合に、これはもちろん滞納処分の方法がありますけれども、そうした点においてどうも納得しにくいのであります、この点を伺いたい。私ど…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○吉田(吉)委員 それはわかつておるのであります。過料々々という罰則制度を設けられておりますが、これは常識的に考えてもらつたら張るのが当然だと思います。もし張らなければポリスなり徴税吏員なりから注意されることは非常にめんどうであるから、自発的に当然張ります。張らないことは事実ないと思います。そういうものをあらかじめ罰則を設けて、張らなかつた場合には過料に処するというような行き方は、少しどうかと思うのであります。これは私の意見であります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○吉田(吉)委員 ただいま立花委員からの質問にもありましたことく、過日この問題につきましては、阪神間の四市の市会の諸君が陳情に参りまして、本多国務大臣にも、また荻田次長にもお会いいたしまして、るる意見を承つたのであります。先般の委員会で私この点につきまして質問申し上げまして、先ほどの消極的な御意見の御回答を得たものだと思うのであります。それによりますと、均等割も所得割も適当な制限を越さない範囲内においては、等差をつけても大体違法にはなら…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉田(吉)委員 簡準に二、三点御質問申し上げたいと思います。今回の地方税法の改正は、七百三十九條にわたりますところの画期的なる改正でありまして、しかも前年度よりも四百億に近い増税を断行しなければならぬ税法であります。従つてこれが完全実施には、相当努力を要すると思うのであります。これを完全に遂行するためには課税の適正を期することと、事務の円滑なる遂行にまたなければならぬことは申すまでもないのでありますが、この点につきまして、現在の事態で…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉田(吉)委員 なお念のためにお尋ねしておくわけでありますが、市民税の問題でありますが、税率は制限を超過しない範囲内においては、その市町村に適当に自主的に條例によつて等差をつけてもさしつかえないというふうな御見解でありますがその点を伺いたい。