吉田博史
会議録に記録された「吉田博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 2021/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○政府参考人(吉田博史君) 国民・視聴者の視聴形態が変化する中で、放送番組をネットで視聴できる環境を整備することは重要な課題と認識してございます。 NHKは、昨年四月からNHKプラスを通じまして同時配信及び見逃し配信サービスを提供しているほか、民放公式テレビポータルのTVerを通じまして見逃し配信も行っております。 また、民放では、日本テレビが読売テレビ、中京テレビと共同で、昨年十月から十二月までTVerにおきましてネット同時配信を実施…
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 総務省は、総務省設置法第四条により、日本放送協会に関することを所掌事務としております。 NHKにつきましては公共放送ということでございまして、国営放送との違いという御質問でございますが、明確な定義ございませんが、一般的には、国営放送は国費で運営される又は国自ら放送の実施主体となる、公共放送は国民・視聴者に広く負担いただく受信料などを主な財源として運営されるものでございます。放送番組の編集の…
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○政府参考人(吉田博史君) 委員御指摘のとおり、NHKの決算につきましては、放送法に基づき、事業年度経過後三か月以内に総務大臣に提出しなければならないこととされております。このNHKの決算の公表時期自体につきましては、国民・視聴者から広く御負担いただく受信料で支えられている公共放送として、NHKにおいて適切に検討いただけるものと考えております。 他方、NHK決算の国会の提出につきましては、放送法第七十四条第二項及び第三項の規定に基づきま…
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○政府参考人(吉田博史君) 経営委員会議事録の取扱いにつきましては、放送法の規定に基づき経営委員会において定めることとされております。 NHK予算、決算につきましては、今も大臣からもありましたとおり、総務大臣の意見を付した上で国会に提出され、御審議いただいております。こうした枠組みを通じて十分にチェックされることが重要であると考えております。
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○政府参考人(吉田博史君) 経営委員会の議事録の取扱いにつきましては、放送法の規定に基づき経営委員会において定めることとされております。 NHKの予算、決算につきましては、その時々でNHKにおいて内部の手続を経た上で提出されたものにつきまして、私どもとして、大臣の意見を付した上で国会に提出しているものでございます。
第204回 参議院 総務委員会 第14号
○政府参考人(吉田博史君) その時々におきまして、NHKの予算、決算につきましては、NHKの内部の手続を経て提出されているものでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 外資規制に関する遵守状況調査につきましては、全基幹放送事業者あるいは認定放送持ち株会社、合計五百八十社から調査を行いまして、四月三十日に締切りを行っております。 この五百八十社につきまして、回答内容を現在入念に精査しているところでありまして、正確に、かつ、こちらもできる限り速やかに結果を取りまとめたいと思っております。
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 二〇一七年一月の株式会社東北新社のザ・シネマ4Kの業務に係る認定のときにおきまして、外資規制についても審査を行っております。その際に、実際には、この申請書におきます欠格事由の有無について申請者側から申告が行われ、総務省において、申告が行われたチェック欄を確認するということにより外資規制を満たしていると判断したものでございます。 本件は、委員御指摘のとおり、総務省側の審査も十分ではなかったと考えており…
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 申請書の様式におきましては、放送法第九十三条第一項第七号の欠格事由の有無について申請者において記載することとなってございますけれども、省令とか申請マニュアルの改正につきましても御指摘をいただきましたが、そのような点も含め、審査をきちんとする体制の強化について検討してまいりたいと存じます。
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 現在の外資比率についての具体的な数値を記載する項目は、現時点ではございません。
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 イギリス型のように、受信料につきまして義務化とセットでやっていく場合に阻害になり得るということを言っているのだと理解をしておりまして、という趣旨で書かれているものと考えております。
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○吉田政府参考人 御指摘のように、インターネットを通じたコンテンツ視聴の拡大など、国民、利用者の視聴スタイルが急速に変化しておりますので、こうした中で、NHKがその役割、使命を引き続き果たしていくためにはどのような施策が必要か、議論を行っていく必要があると認識しております。 一方、NHKの受信料というのが、放送を広く薄く支えるための特殊な負担金でありまして、それとの関係でNHKはどうあるべきかということを考えていかなければならない問題だ…
第204回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉田政府参考人 お答えをいたします。 本年三月二十六日に、株式会社東北メディアサービスに対し、ザ・シネマ4Kに係る認定を五月一日付で取消処分を行いました。この認定取消しにつきましては、省内での説明資料や認定取消しの実施等に関する決裁文書がございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきました調査につきましては、対象となっている者が、認定放送持ち株会社十社、特定地上基幹放送事業者、これはいわゆる地上民放と、あとコミュニティー放送事業者も含まれています、合計で五百二十九社、認定基幹放送事業者四十一社、計五百八十社に対して総務大臣名で文書を発出し、外資規制の遵守状況について四月三十日までに回答を求めているところでございます。 現時点においては、期限までまだ間がありますので…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○吉田政府参考人 調査結果の取りまとめ時期につきましては現時点で未定でございますけれども、事業者からの報告後、可能な限り速やかに内容を精査し、取りまとめたいと考えております。公表につきましても考えてまいりたいと思っております。
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○吉田政府参考人 お答えをいたします。 これまでに外資規制に違反した事例として確認できている範囲では、フジ・メディア・ホールディングスと東北新社の案件でございます。ほかにあるかにつきましては、先ほど来御指摘ありました調査を行っているところでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○吉田政府参考人 外資規制の遵守状況につきましては、現在、放送局の無線局免許を持っている者につきましては、五年に一度の再免許がございます。また、事業計画の変更届という形で、状況が変化すれば届け出るということになっています。例えば、上場企業であれば、半年に一回、株主名簿を閉鎖して、外国法人等の議決権比率が確定した段階で届出が行われるような仕組みにはなっております。 ただ、先方の自主的な申告でございますので、私どもとしては、それを、この出て…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○吉田政府参考人 二〇一四年当時、フジ・メディア・ホールディングスの認定放送持ち株会社としての認定につきまして、外資規制違反の状態がその時点で存在しないのであれば、放送法上、認定の取消しを行うことができないと判断した考え方は今も妥当と考えておりますが、その判断過程の手続におきまして、局長限りで判断した点や公表しなかった点など、当時の担当者の認識は甘かったと言わざるを得ません。 なぜかというのは、当然、当時の状況でございますので詳細には分…
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 資料といたしましては、内閣法制局に相談しまして、この示された回答に基づきまして判断したということでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第15号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 「など」と大臣がおっしゃいましたのは、昭和五十六年当時は放送局自体が無線局免許という形で行われておりましたが、その後、放送を取り巻く環境の変化に伴いまして、認定放送持ち株会社制度の導入であるとか、あと、ハード、ソフト分離の導入などによりまして、放送法の方にも、元々の電波法にありました同じ仕組みで外資規制ということを入れてきたという経緯がございます。 そういう経緯を踏まえますと、同様の考え方によること…