吉田博史
会議録に記録された「吉田博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 2022/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉田政府参考人 委員御指摘のとおり、現行の放送法においては、ハード、ソフト一致かハード、ソフト分離かということにつきまして地上放送事業者が選択可能な制度となっておりますが、一時期、ハード、ソフト分離を採用した事業者もございましたけれども、現状では、全ての地上テレビ、ラジオ放送事業者がハード、ソフト一致という形態を選択しておるところでございます。 他方で、放送ネットワークインフラの在り方については、先ほど来おっしゃいました有識者検討会に…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田政府参考人 中司委員から三点御指摘いただきました。私の方から、一点目のNHKについてお答えをいたします。 NHKにつきましては、NHKが国民・視聴者の負担する受信料で運営される公共放送であるということを踏まえまして、その基本的役割を果たしつつ、経営のスリム化やガバナンス改革を不断に進めていくことが大切であると認識しております。これまでも、NHKの業務、受信料、ガバナンス、これらを一体的に改革する必要性について、私どもといたしまして…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 国際放送につきましては、総務大臣がNHKに対し、放送法の規定に基づき毎年度国際放送の実施を要請しております。これは、邦人の生命、身体、財産の保護に関する事項、国の重要な政策に係る事項について放送することにより、我が国の放送に対する正しい認識を培うなどのためのものでございます。この要請につきましては、その実施に要する費用を国が負担することと放送法上なっており、令和三年度予算では三十五・九億円…
第204回 参議院 行政監視委員会 閉会後第1号
○政府参考人(吉田博史君) お答えいたします。 放送法第二十七条の規定によりまして、NHKは、その業務に関して申出のあった苦情や意見について、適切かつ迅速にこれを処理しなければならないとされております。NHKにおきましては、寄せられた苦情等を踏まえまして、訪問員に関する苦情でありますれば、その苦情の原因となった訪問員や法人事業者への直接指導を行うとともに、講習会や研修を実施して周知啓発を行っていると承知しております。 総務省といたしまし…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(吉田博史君) 御指摘の答弁でございますが、大臣の方からは、我が国は議院内閣制を採用しております、まさに国会に対して連帯して責任を負う内閣を構成する各省大臣が責任を持って行政権を行使することが原則であるという旨を答弁、大臣からしたものと認識しております。 情報通信分野は国家戦略的対応が求められる行政分野でありまして、機動的、総合的な判断が可能となるよう、内閣の一員である大臣の責任と監督の下において取り組んでいくことが必要であ…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(吉田博史君) 委員よく御存じのとおり、情報通信分野というのは、社会全体のデジタル化を通じまして、感染症、少子高齢化の克服、防災・減災といった我が国全体の社会課題の解決、そして持続的かつ健全な発展、国際競争力の強化、そういったものに資するものでございます。したがいまして、こういう課題の克服、健全な発展、国際競争力の強化というものを実現していくために、国家戦略的対応が求められる行政分野であると考えております。 そういうことから…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(吉田博史君) 米国におきましては、連邦通信委員会、FCCというものがありまして、委員五名で構成されていると承知しております。英国におきましては、デジタル・文化・メディア・スポーツ省というものございますが、それと別に通信庁、OFCOMというものが設立されておりまして、常任委員二名、非常任委員五名で構成されていると認識しております。また、フランスにおきましては、視聴覚高等評議会、CSAというものが委員七名で構築されていると認識…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(吉田博史君) 情報通信行政検証委員会の検証結果報告書、第一次におきましては、総務省における外資規制に関する審査は申請書の記載で確認することになっているにもかかわらず、申請書の記載のみでは外資規制に抵触しているか否かが分からない様式となっていることなどについて、総務省における審査の在り方の改善が急務であることが指摘されております。このような指摘を重く受け止めております。申請書の様式を定めている放送法施行規則という省令ございま…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(吉田博史君) 御指摘のとおり、BS及びCSの左旋帯域には多くの帯域がございます。電波の有効活用の観点から課題であるとの認識の下、衛星放送の未来像に関するワーキンググループにおきましても御議論いただいたところでございます。 その結果、同ワーキンググループの報告書案におきましては、左旋帯域の4K、8Kの受信環境整備、これは受信を、対応を可能とするために、左旋対応のアンテナなど備えることが必要となります。そういうことの受信環境整…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(吉田博史君) 先ほども御答弁申し上げたとおり、我が国は議院内閣制採用しており、まさに国会に対して連帯して責任を負う内閣を構成する各省大臣が責任を持って行政権を行使することが原則であると認識しております。 その上で、情報通信分野は、社会全体のデジタル化を通じて、感染症であるとか少子高齢化の克服であるとか防災・減災といった我が国全体の社会課題の解決、持続的かつ健全な発展、国際競争力の強化に資するものであります。国家戦略的対応が…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 外資規制の遵守状況調査につきましては、回答期限である四月三十日までに、調査対象の五百八十社から回答を受領し、その後、根拠となる資料を確認いたしまして、更に追加資料の提出を求めつつ、回答内容の入念な精査を実施してきているところでございます。 引き続き精査を行っているところでございますが、優先的に確認作業を行ってきました認定放送持ち株会社十社及び在京キー局五社についての結果を六月四日に公表したところでご…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 根拠となる資料の提出をいただいておりますけれども、それが不足するものなど、何度も事業者側とやり取りをしていることもございます。そういうことを含めまして、きちんと確認をしております。 できるだけ速やかに作業を行ってまいりたいと存じます。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 我が国は議院内閣制を採用しており、内閣の一員である各省大臣が責任を持って行政を執行することが原則であると認識しております。 また、放送・通信を含む情報通信分野は、技術革新や国際競争が激しく、国家戦略的対応が求められる分野でございます。例えば技術革新につきましては、情報通信システムが十年、二十年ごとの技術で飛躍的に世代交代していること、あと、国際競争とかもございます。 したがって、機動的、総合的な判断…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉田政府参考人 私自身の直接の所管外ではございますが、総務省といたしましても、電気通信分野の競争促進などに取り組んでおるほか、ビヨンド5Gの技術開発を官民挙げて取り組んでいくなど、世界に冠たる情報通信環境ということをつくるべく、私ども日々取り組んでいるところでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 ちょっと、できた年はすぐには分からないんですけれども、戦後、米国の例に倣い、行政委員会方式が広く導入されました。手元にありました資料によりますと、昭和二十六年当時に二十四の委員会があったと聞いております。 それらにつきましては、昭和二十七年以降、順次廃止されております。多分そのうちの半数以上が、かなりの部分が昭和二十七年の八月ですかに廃止をされてございます。電波監理委員会につきましても、それらの多く…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 総務省では、マスメディア集中排除原則の一つとして、特定の者による新聞、テレビ、ラジオの三事業支配について規制を行う、いわゆるクロスメディアオーナーシップという仕組みを設けております。これは、地域における情報の多元性、多様性の確保の観点から設けられているもので、これまで運用してきているものでございます。 このクロスメディアオーナーシップ規制につきまして、新聞と放送局の関係につきましては、今でも様々な御…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、原口総務大臣当時の平成……(足立委員「もうちょっと元気出して」と呼ぶ)失礼いたしました。平成二十二年の当時に、そのようなクロスメディア規律に関する検討を行いまして、それに関する法案を策定したということは事実でございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 情報通信行政検証委員会の方で、外資規制違反について認識していた可能性が高いという指摘があったことについては重く受け止めております。 本年三月の予算委員会の答弁におきましては、当時の担当者、当時の担当課長等から聞き取りを行った上で、その時点で確認できた本人等の証言、本人等からの聞き取りに基づきまして御答弁申し上げたものでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 少なくとも予算委員会等で答弁申し上げた当時におきましては、そういうことを認識しておりました。 検証委員会の結果として、知っていた可能性が高いという御指摘をいただいたことについては重く受け止めております。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 検証結果報告書におきましては、情報流通行政局担当課長らは当時、同社の外資規制違反の事実を認識していた可能性が高いということでございますので、あくまで確定的な事実として私どもが認識したのは三月九日ということでございまして、その時点、平成二十九年八月時点では、検証委員会の方で、認識していたあくまで可能性が高いという御指摘をいただいていると思っております。それについては私どもとしても重く受け止めてございま…