吉田六左エ門
会議録に記録された「吉田六左エ門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 総務委員会17 件・17%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田(六)委員 大臣初め、関係各位から温かい前向きな御答弁がちょうだいできましたこと、心から感謝して、終わります。ありがとうございました。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○吉田(六)委員 私は自由民主党の吉田です、六左エ門です。 質問時間四十分を望月理事と私とシェアして、後ろの方を、私が資格者という立場もありまして、伺うことにしました。結果して、こんにちは、ごめんなさいの冒頭のごあいさつは割愛させていただきます。 河内参考人に伺いますが……
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○吉田(六)委員 内河証人に伺いますが、あなたは高名なコンサルタントだということは私も知り得ています。ゼネラルマネジメントコンサルタント。先ほどからはや御自身でお断りしておられますから、しかし、再度確認の意味で、建築士の資格はお持ちですか、と同時に不動産取引の関係の資格はお持ちですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○吉田(六)委員 なぜこのようなことを伺うかといいますと、先ほど、姉歯、木村なる方々からいろいろと、コンサルタントフィーという表現がいいのか、あるいは仲介料という表現がいいのか、なかなかそこのところははっきりしませんけれども、随分大きなお金を一つのプロジェクトなりあるいは企業紹介なのかというときにいただいているわけですけれども、不動産であれば不動産の、弁護士さんであれば弁護士のというルールがあります、コンサルタントというのは、そうしたこ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○吉田(六)委員 ここでの話ですから、気をつけてお話しになられているんだろうと思いますので、そのように伺います。 重複しますが、新聞、テレビにあるがごとく、国交省で十二月の二日記者会見、鉄筋を減らせというのはこれっぽっちもないという発言をしておられます。私は、このことについて少し疑義があります。 どういうことかというと、先ほど望月理事が御確認をしたこのペーパーですけれども、ここにPホテル、Sホテル、こう書いてありますね。これらは、あたか…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○吉田(六)委員 これは、Pホテル、Sホテル、私は現物を確認していませんし、図面も見せてもらっていません。ですけれども、違うものですね。 そうしますと、それはコンサルタント、経営の立場でそろばんをはじくのは勝手ですよ。ですけれども、それぞれに建物のはり成やスパンやいろいろ違うわけですよ。ですから、一つの目安です。ですけれども、それ以上の何物のものでもありません。もっと言えば、プレキャストのコンクリートの同じ建物を何棟も建てる、こんなとき…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○吉田(六)委員 おっしゃられることは御自由でありますけれども、先ほども、木村の仕事の施工品質監理ですね、施工品質監理書、これなるものに事業責任者としておたくのスタッフの名前が載っているんですよ。 こういうことからすると、今ここでお話しされていた、コンサルなんですよ、方向と指針と考え方を指導しているんですよ、こうきれいにおっしゃるそれとは別な、全く、ぎりぎりの、そこまで、施工品質監理の事業責任者という立場まで派遣をして、そして徹底した総…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○吉田(六)委員 もう時間ですから、最後に申し上げますが、いろいろとお話しされますけれども、実際に、ああしたべらぼうな数の、どうにもならない、そして今すぐあそこを立たなければならない、しかし立つためにはどうするかという人たちが、路頭に迷っているんです。まさに、私は、地震が来たならば、ニューヨークのテロのごとく、瓦れきの中に死屍累々という状況が起こるんですよ。このことにかかわった人たちが皆あなたの弟子だ、こういうことですから、私はこの責任…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○吉田(六)委員 このたび、日本全国を震撼させ、そして多くの善良な人たちを不安に導き、特にまた、実際に問題のマンションに住む人たちにとっては、あすからの生活の基盤がなくなる、どうしたものだろう、こんな大変な問題に対して参考人を招致した中で質問をする機会を授かりましたこと、何よりありがたく感謝をしながら質問をさせていただきます。 私は吉田六左エ門と申します。そして、新潟市が選挙区であります第一選挙区から、というよりも当選させていただいてき…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○吉田(六)委員 その件に関して、もう一つだけ。 木村建設さん、十分な実績とそれから技術力とスタッフを抱えた会社ですよね。皆さんの現場で働く技術屋さん、あるいはそれを管理する現場責任者さん、これらから、どうもこの設計はおかしいというようなアピールはなかったですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○吉田(六)委員 その程度の答弁を私は予測していました。鉄筋屋の坊やだって、これだけの規模の建物がこの鉄筋でいいんだろうか、はてなと思いますよ。簡単でしょう。建物の規模に対して、握り勘定だって、何分トンにしたらこれでトータル何百トンの鉄筋工事になるのか。下請を決めるときに当たり前の話じゃないですか、おやじさん、これ、半分もありませんよというアピールが。あるいは、言いつけるときにもはやそれがわからなければ、技術屋だなぞ言えませんよ。 でも…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○吉田(六)委員 私たちが一番大事なのは、家をつくることじゃないんですよ。家をつくることによって人の生命と財産を守るということですよ。そこに住む者の暮らしを守るということですよ。 私は、今あなたの対応で一番気に入らぬのは、冒頭あいさつのときに、大変日本国じゅうに御心配かけて申しわけなかったという陳謝の言葉一つない。このことが、この人から物なぞ聞いたところでろくな返事は返ってこないな、そんな思いになりました。私の思いのたけですから、きちっ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○吉田(六)委員 よくわかりました。実際にディベロッパーという立場、役割、これは、一切の計画から実施まで、そして販売まですべてをやるということなんですよ。この責任の大きさを私は感じてもらいたい。 それで、このペーパーにもありますとおり、イーホームズという、藤田さんのところで確認申請をされて、すべてそのグループで始末がされている。今、国民の一番関心事は、なぜにこんなことが起きたんだろうと。 ディベロッパーが、こうした構造を弱めてまでも、建…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○吉田(六)委員 今、具体的には名前を出さずに、ある一人のという言い方をしましたけれども、設計事務所のあるいは構造屋さんのそうした業務をやる立場、一級建築士なんですよ。日本の耐震構造、これと、歴史的に大変な地震列島の中で多くの被害、死傷者、負傷者を出して、その中で構築されてきた世界にも冠たる耐震構造なんですよ。これをよくする者が構造事務所の所長です、構造事務所のスタッフです。この人たちが不心得でやるなぞ、全国に三十万といる一級建築士のメ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○吉田(六)委員 大変な今の話なんですけれども、圧力、そしてそれは、姉歯そして小嶋、お二人で会社へ来られて圧力をかけたということですか。答弁。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○吉田(六)委員 十月二十七日、まずやぶの中の話と私は受けとめます。もはやこの時点がどういう時点なのかという日にちを繰ってみてもらいたいと思うんです。ですから、これはこの席でなくて、あるとき必ず、どうしてそういう会議をしなければならなくなるところまで立ち至ったのかというようなことも含めて明々となされるはずでありますから。 ただ私は、イーホームズの責任、あなたのところから確認という判こがついた書類が出たから工事が始まったんですよ。こうした…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○吉田(六)委員 時間でありますので、言葉を残して終わりますけれども、また機会を得てと思っております。 大変ありがとうございました。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○吉田(六)委員 本日、十分の自分の思いのたけを話す機会をいただきまして、ありがとうございました。拉致、自衛隊の国際協力、国益、この三点について、常々考えておりますことをお話しさせていただきたいと思います。 まず、拉致は我が国の主権を侵している。国内法に照らし合わせますと、国外移送目的略取罪、そして逮捕監禁罪等に該当すると思います。国が国として成立するには、国家の要件が必要であります。国家の要件、すなわち永続的住民、確定した領地、政府、…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○吉田(六)委員 きょうの参考人の意見を伺いながら、特にスイスの例をたくさん出していただいたんですね。このことについて、私は少し心配を感じたんです。 どういうことかというと、スイスの国の大きさは、ちょうど九州くらいの大きさです。そして、御案内のとおり、アルマンと、イタリアンと、ロマンシュを話すロマンと、三カ国語を話す人たちが一緒にいて、そしてその上にヘルベティアというウィリアム・テル時代からの純スイス人というのもあそこにはいるわけですね…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○吉田(六)委員 きょうは、委員長のお手配で高見、高橋という、憲法、特に国民投票制度、これらについての専門家の意見を聞くことができまして、大変ありがとうございました。 そして、その後に、自由討論の中で近藤理事から、自分がかかわることのできなかった憲法調査会時代の議論も整理されて、そしてお考えを交えてきれいにおまとめいただけたことも、この特別委員会からここに席を得た六左エ門としては、理解を深めるに大変いい機会だったな、そのように思っていま…