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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 20 を表示
平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○吉田之久君 先を急ぎますので、今度は総理にお伺いいたしますが、失業率が平成三年では二・一だったのが、ことしの八月では三・四にふえております。比較してほぼ五、六割ふえていることになりますね、失業が。それから、有効求人倍率も平成三年には一・三五であったものがことし八月には〇・七二に下がっております。これは半減しております。今後の失業率の増加を非常に危惧するわけでございます。まともな青年が働く場もこの国は与えてくれないのか、そういう怒りの声…

平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○吉田之久君 労働者の水平移動の時期にだんだん入ってきている中で、政府が人材派遣のためにもいろいろと施策を施しておられることは承っておりますが、なかなかその成果も十分まだ上がっているとは言えないというような実感でございまして、一層の御努力をお願いしたい。 次に、総理にお伺いいたしますけれども、この深刻な不況では今年末の倒産件数は最悪の状態を記録するのではないかと言われております。現に、東京商工リサーチがまとめた十月の全国企業倒産状況は千…

平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○吉田之久君 くれぐれも万全を期して、最大の御努力をお願い申し上げる次第でございます。 次に、大蔵大臣にお伺いをいたしますが、金融機関の不良債権の総額は平成八年三月には三十四兆七千九百九十億円であった。ことし三月には二十七兆九千億円だと発表されておりますけれども、本当はだれもこんな数字は信用していないというのが通説のようであります。例えば、先日経営破綻いたしました拓銀の公表不良債権は約一兆円だと言われておりますけれども、本当は二兆も三兆…

平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○吉田之久君 公的資金を導入しなければ、今、大臣がおっしゃったとおり民間銀行から納入する保険料を追加徴収する以外にないと思うのでございますが、このいわゆる奉加帳方式にも限界があるという説が広がっているわけでございまして、大変前途は多難だと思いますけれども、その点よく対応されなければならないと思います。 次に、最近の株価の低迷もありまして、株式の含み益もどんどん減っております。今月十日のアエラでは、「一万五千円割れで大不況」と論じておりま…

平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○吉田之久君 次に、大蔵大臣にお伺いをいたしますが、税収の動向でございます。九月末の前年同月比は二・七%増になっておりますけれども、内訳を見ますと、所得税では七・一%増、これは特別減税がなくなったからそうなったんだと私は思いますが、それから法人税の方はマイナス一四・六と著しく落ち込んでいます。結局、消費税が二%上がったことによって、消費税三五・一%の増によって辛くもカバーされているというのが今日の実態だと思います。 税収の今後について大…

平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○吉田之久君 だんだんとこれからなお税金は入ってくるはずでございますが、前年同月比との対比は一つの参考指標になると思うわけでございます。その点、なお一層真剣に対応していただかなければならないのではないかというふうに考えます。 ところで、大蔵大臣にお聞きしますが、国、地方の借金総額は約五百二十兆円だと言われておりますけれども、今度のこの改革法案に沿って今後予算削減が完全に実施されていくものとして、国の借金の総額は六年後には少しは減るのか、…

平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○吉田之久君 そこで、総理にお伺いをいたします。 要するに、この借金は昭和四十一年から始まったはずでございます、佐藤内閣のころに。その数年前に総理は代議士に当選なさっております。三塚大蔵大臣はその後当選なさっておりますし、私もそのころに議席を得たわけでございます。考えてみましたら、わずかこの三十年間に我々がこの国でつくってしまった借金であるということだけは免れることができないと思うんです。 三十年間で五百二十兆の借金をつくったということ…

平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○吉田之久君 総理おっしゃるとおり、まさに待ったなしの状況に刻々近づいていると思うわけでございます。 そこで、大蔵大臣にお聞きしたいのでございますが、今度の財政構造改革法案で歳出にしっかりとキャップをつけた、キャップをかけたとおっしゃっておりますけれども、それはあくまでも当初予算についてでありますね。 私が聞きたいのは、じゃ補正予算の場合にどうなるのか。補正予算については財政法第二十九条の規定によって厳格にやりますとお答えになるでありま…

平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○吉田之久君 あと二分で小林委員に交代したいと思うのでございますが、そこで、最後に総理に申し上げます。 去る十一月九日の産経新聞の「論点」に、大阪学院大学の丹羽春喜教授がある論説を載せておりました。 それによりますと、現在、総需要の甚だしい不足のために、資本設備と労働力を総合した生産能力のうち、稼働している部分は六割ないし七割にすぎない。要するに、デフレギャップが三〇ないし四〇%に達しておる。これを全部動かせば年間二百兆あるいは三百兆の…

平成会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○吉田之久君 ありがとうございました。(拍手)

平成会1997/11/19

141参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(吉田之久君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 参議院議員選挙制度につきましては、昭和五十七年に、参議院制度創設以来の全国区制と地方区制の混合制度を比例代表制と選挙区制に改めて以来、既に五回の通常選挙が実施されましたが、その間、さまざまな弊害が指摘されてきました。 比例代表制選挙は、有権者の候補者選択を容易にし、候補者の経費支出を抑制し、政党本位の選挙制…

平成会1997/10/02

141参議院 本会議 第2号

○吉田之久君 お許しを得まして、一言御礼申し上げたいと存じます。 ただいまは、在職二十五年のゆえをもちまして、院議をもって表彰を賜り、さらにその上、井上吉夫先生より身に余る御祝辞をちょうだいし、感謝で胸がいっぱいでございます。 思えば、昭和四十二年春、私は奈良全県一区の衆議院選挙に初当選以来七期十九年余り、当時の民社党の代議士として働かせていただいてまいりました。 また、平成四年、新坂参議院議員急逝による補欠選挙で奈良県選挙区から参議院…

平成会1997/04/04

140参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(吉田之久君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1997/04/04

140参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(吉田之久君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に井上吉夫君及び永野茂門君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会

平成会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○吉田之久君 平成会の吉田でございます。 きのう、きょう、この委員会におきまして、地方行政を取り巻く重要な問題点につきまして、各委員からまことに傾聴すべき御質問、御意見の数々を拝聴いたしました。私も全く同じ思いで、特に地方財政計画に関連いたしまして若干の御質問をいたしたいと思う次第でございます。 私の奈良県には上牧町という町がありまして、この間急に首長が亡くなりました。今、激しく四人の候補者が相争って選挙をしているわけなのでございます。…

平成会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○吉田之久君 大臣おっしゃるとおり、確かに日本全国あらゆる部門で、そうした行革に対していかに真剣に取り組んでいくべきであるかと…うような気配が次第に盛り上がってきているように思いまして、私もこの傾向に非常に敬意を表している次第なのでございます。 実は、九州のある県庁所在地の市長をいたしております私の親しい友人がありまして、その市長が国会へ来るたびに私に訴えるわけなのでございます。その市長は極めてまじめに将来、その町に後世代にわたる借金を…

平成会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○吉田之久君 国民負担率を五〇%以下にしようというのは、現在の我が国政治のお互いの大テーゼの一つだと思うのでございますが、五〇%以下に抑えながら、しかも累増する借金をどう消していくかということは至難のわざだと思うのでございます。 敗戦後五十年、追いつけ追い越せとこの勤勉な国民は一生懸命に働いて今日に至ったわけでございますが、同時に大変経済が好調でありまして、特にバブルの絶頂期まで迎えたわけであります。まあ何とかなるわ、今の間にやっておけ…

平成会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○吉田之久君 一つ気になります点は、きのう、ある委員の質問に答えられて財政局長は、地方債というものはある程度はあっていいんだ、現世代と後世代とが折半すべきものについては当然性格上そういうことはあるべきなんだというような御答弁がありまして、理論的には確かにそうだと思うんですが、それには限度があると思うんですね。もはや限度を超えていると思うんです。どんなに立派な家を建ててやっても、それは子供たちや孫たちが若干負担してもいいだろうというけれど…

平成会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○吉田之久君 その他の一般の市の場合はいかがでございますか。

平成会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○吉田之久君 今、最も高いのが奈良県の奥野先生のいらっしゃる御所市だそうでございまして、ちょっと恐縮をいたしております。先ほど申しましたこの上牧町の場合も、当初予算は九十九億でございますが、一般会計の方、特別会計の方、合計いたしまして約二百億の公債残高を持っておるというので、言ってみれば大体月並みなものなのかなと、もっとひどいところもあるんだろうなと思うわけなのでございます。 こういう現状の中で私が考えますことは、会計年度、国も地方も原…