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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 それから、先ほどお話がありました化学交換法、旭化成が独自に開発に着手しているようでございますけれども、これはこの分野で将来どの程度のシェアを持つものと期待しているのか、あるいはその将来の展望について、技術的にかなり安心できる見通しをすでに持っておられるのかどうか、もう少し御説明いただきたいと思います。

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 次に、再処理の問題について御質問いたしたいと思います。 昭和六十五年までの再処理の計画の一部は、動燃東海の再処理施設と、それからイギリス、フランスへの再処理委託によることとしているはずでございます。昭和六十五年ごろには、第二再処理工場を建設するために、すでに日本原燃サービス株式会社を設立して、現在鋭意立地の選定等に当たっている現状だと思います。 このことに関しまして、通産省としては東海以外のところに新しくそういう規模のものを…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 次に、資金の面からでございますが約八千億円の金が第二再処理工場をつくることに対して必要であるというふうに聞いております。したがって、八割は開発銀行を主体とした市中銀行から協調融資を受けるのだろうと思いますが、あるいは二割は原燃サービスの増資によって賄うことになるのではないかと考えられるわけですが、資金面で、まず政府の方でかなり積極的な協力態勢を進めてやるべきだと思います。その点と同時に、再処理技術の実証性に関する研究の助成が…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 次に、再処理の許可条件について、特に日米原子力協定等で、米国の燃料を再処理する場合はその再処理についての許可条件をアメリカが持っておるわけでありまして、これはプルトニウムが原子爆弾等に使われないためのチェックである点はよくわかるわけなんですが、しかし、許可の簡素化とか円滑化ということは非常に必要なことでありまして、特にカーター時代、それからいまのレーガン時代、大統領によってかなりその辺の扱い方が変わったりすることが現に経験さ…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 許可とか認可とか、これは日本もアメリカも役所の世界というのはなかなか大変だろうと思うのです。まして国が違うわけでございますから、いまお話がありましたとおり、必要な折衝は随時強力に進めて、かつ双方の間に深い理解と信頼関係が、絶えず安定的に約束されておるというようなことに間違いのないように、一層の御努力をお願いしたいと思うのです。 最後に、廃棄物の処理の問題でありますけれども、五十七年の一月末に、低レベル放射能の廃棄物であります…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 いろいろ詳しい御説明があって、その努力を多とするものでありますけれども、しかし、中川長官にも御相談があるのです。 われわれ原子力発電所なんか見学に行きますねヘルメットをかぶって、それから軍手をつけて、それから靴にカバーをかけますね。聞くところによりますと、ああいう軍手とかあるいはカバーはそのまま全部ドラム缶に詰められる、こう聞いているわけなんです。いまのお話でしたら、可燃物と不燃物とを分けてやられるようでした。あんなものは燃…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 それからこれも長官にお伺いしたいのですが、海洋処分と陸地処分と二つの方法しかないと思うのです。いろいろマリアナ諸島初め太平洋の島々の住民たちはいやだという反応をきつく示しておりますね。むしろあなた方の国よりもおれたちの東京の方に近いのだと説明はしてみても、やはりこの種の問題は、外国の人たちを納得させるのになかなか難解な問題があると私は思うのです。 そこで私は、できることならば、海洋処分もそれはそれなりにいいとは思うのですけれ…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 嫌がられる海に無理に捨てるよりもおれたちの方で考えてやろう、そういうありがたい地域も現に出てきておるわけでございますから、あくまでも国内で処理する、まずはわが国の領土の中で処理するんだ、そのぐらいの毅然たる決意と自信をそろそろ原子力の分野でも持った方がいいのではないか。海に捨てるのもそんなに危険だとは思いませんけれども、いつでも捨てることができるわけでありますから、そういう方針を持っていいのではないかと思うわけなんです。 同…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 ありがとうございました。終わります。

民社党・国民連合1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○吉田委員長 これより会議を開きます。 沖縄問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。國場幸昌君。

民社党・国民連合1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○吉田委員長 小渡三郎君。

民社党・国民連合1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○吉田委員長 はい、すぐ配ってください。

民社党・国民連合1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○吉田委員長 明確にお答えください。

民社党・国民連合1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○吉田委員長 この際、午後一時まで休憩いたします。 午前零時十一分休憩 ————◇————— 午後一時一分開議

民社党・国民連合1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○吉田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。上原康助君。

民社党・国民連合1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○吉田委員長 瀬長亀次郎君。

民社党・国民連合1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○吉田委員長 瀬長君に申し上げます。 御提出の資料につき、政府関係提出と読める表示があるやに思われますので、その点明確にしていただきたいと存じます。

民社党・国民連合1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○吉田委員長 了解いたしました。

民社党・国民連合1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○吉田委員長 答弁者は簡潔に、具体的に。

民社党・国民連合1982/04/14

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○吉田委員長 菅直人君。