P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○吉田委員長 伊藤茂君。

民社党・国民連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○吉田委員長 吉浦忠治君。

民社党・国民連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○吉田委員長 部谷孝之君。

民社党・国民連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○吉田委員長 瀬長亀次郎君。

民社党・国民連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○吉田委員長 菅直人君。

民社党・国民連合1982/04/26

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○吉田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十五分散会

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 原子力の問題につきまして若干御質問をいたしたいと思います。きょうの新聞に一斉に報ぜられているところでございますが、「通産省は二十一日、六十五年度を目標とする長期エネルギー需給見通しを改定した。省エネルギーが一五・五%進むため、総エネルギー需要も当初見通しに比べ一六%減り、原油換算で五・九億キロ・リットルにとどまる」この辺が骨子のようでございますが、それはそれで非常によくわかることではあります。この修正と相まって、これからの原…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 六十五年度末で計五十四基、四千六百六十二万キロワット、六十六年度末で五十八基、五千百二十万キロワットまで高めたいと考えている。いまも御説明がありましたけれども、大体その辺はわかるといたしまして、それでは昭和七十年度あるいは七十五年度あたりでどの辺まで持ち込もうとするのか。在来のいろいろな、電事審等の計画もございますけれども、まず、この辺は同じように見込んでこれから計画を進めようとするのかどうか。その辺を御説明いただきたいと思…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 そこで、核燃料サイクルの樹立の問題につきまして、まず天然ウランの確保の問題から伺っていきたいと思うわけでございますが、昭和六十八年ごろから天然ウランの需給のバランスは崩れてくるのではないか。十九万ショートトン、このイエローケーキを確保する計画は立てられておりますけれども、各電力が個別の長期契約に基づいて確保しているのがほとんどでありますけれども、昭和六十八年、約十年後、この辺で明らかにバランスが崩れてくるように思われるわけで…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 昭和六十二年あたりから年間のバランスは崩れまして、三千二十二トンくらいマイナスになってくる、それがだんだんと年々大きくなりまして、いまお話もありましたけれども、昭和六十八年の時点では一万一千三百十三トンぐらい足らなくなってくるのではないか。だから、累計で眺めましても、この時点からがかなりピンチになってくると思うのです。 そこで、そういうことを想定いたしまして、現在カナダ、オーストラリアあるいはイギリス、フランスあるいは南アフ…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 国は、まずこれから新規の調達の二分の一ぐらいを自主探鉱開発、あるいはいまお話のありました経営参加方式に求めていこうというお考えのようでございますけれども、しかし、自主探鉱開発というのは、いろいろ民間が寄って行う経営でありまして、かなりリスクを伴うものだろうと思うのです。それぞれ、商社にしても、電力会社にしても、あるいは非鉄金属にしても、株式会社でございますから、なかなかリスクが把握しにくい、そういう事業について積極的に乗り出…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 いまおっしゃるとおり、いろいろな角度から安定させていかなければならないと思うのですが、同時に、不測の事態が起こってもなおかつエネルギー供給に支障を来さないためには、やはりウラン資源の備蓄体制というものも、そろそろ当然考えられてしかるべき時期に来ているのではないかと思うわけですが、そういう点についてはいまどのように構想を持っておられますか。

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 よく海水の中からウランを回収することができるということを聞いておりますけれども、また一説には、世界の海水の中からは三十億トンの天然ウランが回収できるんだというようなことも聞いております。これは挙げて科学技術庁の方の分野になるのではないかと思うのですが、科学技術庁や通産省として、こういう新しい供給源の開発、そういう点については御研究は進んでいるのですか。

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 おっしゃるとおり、大変多角的な意義とメリットを持ってくると思うのです。進められている日本のこの研究、それは国際的に比べてみてかなり進んでいるのか、おくれているのか、規模とかその技術の中身についてお話を伺いたい。

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 大臣、お聞きのとおり、海水からウランをとるということは大変夢のある、また、日本の遠き将来のためにも非常に意義のある研究だと思うのですね。したがって、ひとつ科学技術庁の方でも、将来こういう問題につきましてさらに積極的な、かなり大胆なそういう対策を講じられていいのではないかと思うわけなんですが、いかがでございましょうか。

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 次に、濃縮ウランの点について御質問をいたしたいと思います。 原子力の今後の進展の度合いあるいは需要の変化、こういうことで、このとおり計画どおり進んでいくのか、あるいはユーザーの方でいろいろ節約をしたりまた省エネルギー等の進みぐあいとも見合った中で供給をしていくことでございましょうから、場合によれば一〇%程度予定よりも消費の方が下がっていくのではないかというような、いろいろな推定もあるようでございますけれども、どっちにいたしま…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 供給を多角化すること、だから、おっしゃるとおり一方で国産化を進めることと、さらに対外的に相手を広げていく、この二つしかないと思うのですが、そういう点で、URENCOですね、イギリス、西ドイツ、オランダ、三国共同で濃縮の事業会社をつくっているようでございます。これがすでに商業工場を建設中でありまして、いま世界の各国に対して需要を求めておるというふうに聞いております。だとするならば、そろそろその方も一応こちらは名のりを上げておく…

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 国産化の方で濃縮の方法でありますけれども、一時遠心分離法かガス拡散法か、ずいぶんこの委員会でも論議されたわけでございますけれども、今後日本としては人形峠で動燃がやっております遠心分離法一本でやっていこうとするのかどうか。この辺もはっきりしておいた方がいいのじゃないかと思います。

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 URENCOに対しては、そういう積極的な技術協力の面からいろいろ双方技術を公開して、その成果を分け合っていくということであるならば、なおそれだけいいことだと思いますし、ひとつ大いに注目しながら対応していただきたいと思うのです。 ところで、動燃のパイロットプラントから原型プラントまではわかるのですけれども、その後商業プラントをどういう形でやっていこうとするのか。その時期、方法、見通し等についてお話をいただきたい。

民社党・国民連合1982/04/22

第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○吉田委員 うまくつながっていくために、そういう民間の関係会社といろいろ技術の交流を行ったり、その辺のスイッチをうまくつないでいこうとすることはよくわかるのですけれども、しかし、実際企業体が大きく変貌していくと思うのです。規模も変わっていくと思うのです。あるいはそういうものを受け入れる場所も、そろそろ設定していかなければならないのではないでしょうか。昭和六十四、五年と言ったってそう遠い先ではありません。 同時に、私たちの聞いておりますと…