吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 本会議 第13号
○吉田之久君 私は、民社党・民主連合を代表いたしまして、ただいま提出されました大蔵大臣宮澤喜一君の不信任決議案に関し、若干の質問をいたします。 私は、個人的にはかねてから宮澤喜一氏には深い敬意を表してまいった一人であります。その穏やかな人格と豊かな見識、すぐれた国際感覚、緻密な経済理論、すべてにおいて期待された政治家宮澤喜一氏が今厳しい世論の集中砲火を浴びておられるということは、一体何に起因するのでありましょうか。それは、宮澤氏が大蔵大…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○吉田委員 澤田市長さん、いろいろ御高見を拝しまして、ありがとうございました。ちょっと時間の都合で質問できない点をおわび申し上げますが、どうかこれからもひとつ大いに頑張っていただきたいと思います。 さて、流通、特に小売の問題で一番よく御承知の三浦さんにお伺いをしたいと思うのでございますが、私どもにとりまして、今小売業がどのくらいの利益を上げているかということはかなり研究しなければならない問題だと考えておりまして、実は私どもの党で資料要求…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○吉田委員 そこで、まず一つずつお伺いいたしますが、先ほども納税コストの問題ですね、大変御心配なさっております。百円の税金を納めるのに六十八円かかる場合もあるとか。この百円が五%に相当するのか、多段階ですから二、三%に当たるのかは別といたしまして、それにしても納税コストがまあ二%前後かかるのではないかと思うのです。この納税コストを商品の値段に乗せることができますかどうか、どうですか。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○吉田委員 私もそう思います。転嫁できない、納税コストまでは転嫁できない。しかし、この納税コストだけでも、売上税が導入されたということによって納税コストだけでも一、二%、売上分の一、二%かかるとするならば、これだけでも零細な小売店にとっては死活問題だと私は思います。この点は、三浦さんも一層よろしく天下に向かって、業界に向かって御指導いただきたいと思うのです。 さて、今度は売上税そのものでありますけれども、これは一億円以下のお店、しかし、…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○吉田委員 だから、はっきり言えることは、一億円以下の業者であっても、非課税業者のままを貫く場合、あるいは手を挙げて課税業者を選択する場合、どっちに転んでも容易ではないということは言えると思うのでございますね。 それから、いま一つ、この売上税導入が決まったときに、まず直感的にある主婦は言いました。五%売上税が入るということは、全部じゃないから、三、四%間違いなく物価は上がる。さて、主人の給料はもうそんなに上がらない。今の不況の時代、まさ…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○吉田委員 いろいろ嗜好がありますので一概には言えないと思いますが、私はこの売上税導入によってサラリーマンや一般消費者もかなり手控えをするおそれなしとしない。そのことによって、今そうでなくとも、不況のこの日本の経済がさらに落ち込んだ状況になりはしないだろうかという点を私どもは大変恐れておるわけでございまして、この辺は一層御留意をいただきたいと思う次第でございます。 さて、飯塚先生にお伺い申し上げます。 かなり先ほどから大演説を承りまして…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○吉田委員 聞くところによりますと、アメリカなんかでは税務当局ではコンピューターの見読可能性、見て読むわけですね、見読可能性を持つべしという法律がある。日本もこれからはやはりその辺のところに水準を合わせませんと、いろいろ新しいコンピューター犯罪に係る大規模な脱税が出ないとは限らないという点が心配なんでございますが、銀行口座を改ざんしたり破壊することを防ぐ法律を検討すると同時に、銀行自身のその種の防止策も念のために講じておかなければならな…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○吉田委員 野党も先見性を持っておりまして、大いに責任を痛感しておるからこういう質問を聞いておるわけでございます。 最後に、カナダでは赤ん坊にまで申告書が送られてくる。およそ住んでいる住民全部に申告書を与え、かつ納税、それこそゼロであったって申告を求める。日本の場合には何かその辺が非常にルーズというかあいまいというか、慣習のままでやられているような気がするのですが、先生はそうお考えになりませんか。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○吉田委員 ありがとうございました。
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田委員 委員長、議事進行について発言をお許しいただきたいと思います。
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田委員 議事進行について発言いたします。 先ほど来お聞きのとおり、永末、楢崎質問に対する政府の答弁は余りにも随所においてあいまいであります。また、資料がほとんど整えられていない点も多くあります。 特に、売上税が転嫁できるかできないか、その実態などを政府みずから詳細に分析、把握されないと、私どもはこの論議を展開するわけにはまいらない。 また、一億円以下、それが免税業者にはなっておりますけれども、課税を選択してもいい。そうでなければ流通…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田委員 私は、民社党・民主連合を代表いたしまして、質問をいたしたいと思います。 あらかじめ予告いたしておりました質問以外に、特に緊急のお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。それは、先ほどのニュースでも報ぜられておりますとおり、米国の中間選挙の模様でございます。 予想どおり民主党がかなり善戦をいたしておるようでございまして、ただいま現在入っております情報では、上院において民主党が四十九議席、共和党は四十二議席、残る議席が九議席であ…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田委員 いずれもうすぐにもわかることでありますので、それだけに大事なこれからの日米外交の進め方、特に総理としていろいろ最大の配慮をなさるべき時期が来たように思うわけでございます。 次に、同日選挙のことについて申し上げたいと思います。 既に同日選挙が行われましてから約四カ月がたとうとしておるのでありまして、何を今さらとお考えになるかもしれませんけれども、私たち民社党は、あの同日選挙はやはりどう考えても我が国の憲政史上好ましくない一つの…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田委員 定数是正が行われた段階で一刻も早く違憲状態を脱したいという考え方のもとにあの時期を選ばれた、また同時選挙は法的に理論的に決してそのまま違憲になるというものではないとおっしゃること、それはそれなりにわからないではないのでありますけれども、いかにも参議院選挙をおくらせ、かつ円高是正のための臨時国会という名で召集しながら解散をされた、確かに不自然な点が幾つか残るわけであります。 また、参議院の緊急集会、確かに半数は現職でありますし…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田委員 では次に、年内減税の実施についてお尋ねを申し上げたいと思います。 既にこの点につきましてはきのうも各党の代表からるる述べられたところではありますけれども、我が党といたしましても去る三月四日、書記長・幹事長会談によって公党間で約束がされました所得減税と政策減税、これは当然年内に実施されなければならないと思うわけでございます。また近くは十月十六日に、与野党国対委員長会談でもこのことは改めて確認されているところでございます。そして…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田委員 ただ見守るだけではなしに、責任者である総理としてその促進のためにさらに一層具体的な御努力をお願いしなければならないと思います。 我々は、今度のこの補正予算を見て一番がっかりいたしておりますことは、どこにも今申しました減税が盛り込まれていないということであります。国際公約として四%の経済成長を見通している以上、ここで思い切った減税を行い、消費を拡大し、住宅建設の推進等を図らない限り、円高不況で失速した日本経済というものを立ち直…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田委員 そうすると、大蔵大臣にお伺いいたしますが、減税はしたいけれどもなお苦しい点が幾つかあるので、しばらくなお経過を見てほしい、そうおっしゃることと、先ほど総理にもお尋ねいたしましたけれども、年内減税は公党の約束としてなさなければならない、この一方にはこたえ、しかも全体的にはこたえにくい、この辺の矛盾をどうなさいますか。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田委員 それでは、次に税制改革の問題について質問いたしたいと思います。 十月二十八日に政府税調の答申が行われました。しかし、その中に、私どもにとりましては、いかにもおかしい点が見出されるわけでございます。 それは、この答申の中に「将来の財政上の要請に応じて弾力的な対応も可能になる」このように書かれていることでございます。これは暗々裏に将来の増税を認めた答申なのではないかという疑いが当然生じてまいります。それでは第二臨調の答申でありま…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田委員 だんだん経済成長の中で国民の所得も伸びてくる、そのことによって当然自然増収が出てくる。しかし、その場合には双方が並行して上がってくるわけでございますから、租税負担率や国民負担率は上昇することにならないと思うのです。今大臣がおっしゃいましたとおり、この累進制度の採用のいかんによって自然増がふえ、それが租税負担率を高めることになる、この御説明は私どもにはわかりません。そういうことになるならば、その税の率等を修正して全体として租税…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○吉田委員 今まで経済が順調に発展いたしております中では、私どもも租税弾性値というものを許容いたしてまいりました。そしてそれが国民生活にさしたる影響を与えてこなかった。しかし、こういうふうに非常にデフレ傾向がちな経済が続いていくとするならば、やはり弾性値による負担増といえども厳しくそれを抑え込んでいくということにしませんと、いつか長い時間をかければやはりヨーロッパ並みの国民負担率に近づいていくということになると思うわけでございまして、そ…