吉浦忠治
会議録に記録された「吉浦忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉浦委員 その米価審議会というものが、私はこの席上でも何回か述べたことがありますけれども、審議会そのものの位置づけというものが何か無用になってきているような形の、米価決定劇になりはしないかという心配をいたしているわけですね。矛盾をはらみながら私は質問を申し上げているわけですけれども、新算定方式導入をすれば生産者米価の大幅な引き下げ、これは引き下げのために行うような新算定方式だろうと思うのです。そうなりますと、現在構造政策を進展している…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉浦委員 そうなりますと、特に中山間地等の地域活性化対策に悪い影響を及ぼすのじゃないかという心配をいたしているわけです。中山間地では平地と違いまして、その厳しい条件の中で稲作を一生懸命行っているわけです。これに対して新算定基準を導入いたしますと、傾斜地の多い山間部などではついていけなくなるのが出てくるのじゃないかという心配をするのです。こういう場合に、規模拡大も難しいし米以外につくれるものがない、あるいは就職先も少ない、あるいは農業を…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉浦委員 私、細かな点はまた後で同僚の藤原議員が質問いたしますので、お米の問題は通告を二、三まだしておりますけれども、一点だけ、最後に過剰対策についてだけ伺っておきたいと思うのです。 米の構造的な過剰基調というものを解消するために、いろいろ政府も考えていらっしゃるけれども、米飯給食なりあるいは粉体化等により需要を促進する、こういう点もありますが、あるいはアルコールなどに用途を向けるとか、優良水田の確保や環境保全に配慮しつつ、大都市周辺…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉浦委員 一応お米の問題は以上ぐらいにいたしまして、牛肉、オレンジの問題をお尋ねいたしたい、こう思います。 一番最後にまだお米の問題もひっかかりますので、聞いておいていただければと思うのですが、難航してまいりました日米牛肉、オレンジ交渉というものが、トロント・サミット開催前に決着を目指して、アメリカの一方的な要求に対して屈したというふうな結果になったわけでありますけれども、牛肉、オレンジについては三年後、特にオレンジジュースについては…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉浦委員 地元の声を私は時間の関係で述べたくないのですけれども、この牛肉関係の業界の方々それからかんきつ類の関係の方々、これはもう政府を絶対信用しない。きょうは自民党の先生方ほとんどいらっしゃらないのですけれども、全くだまされた。表現を言うと、これで選挙でもやったら、私どもは弱小政党だからうらやましがって言うわけじゃないけれども、そういう結論がはっきりするぐらい今度はこの業界の方々は、だまされたからして仕返しはするよと、これぐらいの強…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉浦委員 私の持ち時間は終わりましたけれども、藤原委員の時間に少し食い込んで、両方であれしていただければと思いますので、もう一問だけお尋ねをいたしたいと思います。 大事な点ですが、牛肉、オレンジの自由化を受け入れた我が国の政府の責任というものは、私は大臣にもきのう申し上げたが非常に大きい、こう思うのです。そこで、影響をこうむる関係農家への救済措置をどうなさるのかという点を伺っておきたいのです。これは、国内対策を講じて我が国の農業、いわ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉浦委員 時間になっておりますので、最後に要望だけいたしまして終わります。 予算の問題ですけれども、農水省として国内対策を進める上から、補正予算に計上を求める必要があるのではないかというふうに私ども考えますが、その場合の規模はどのくらいになさるのか。また、来年度以降の予算措置として、既に事務次官がシーリングの枠の外で、こういうふうに表明をされておりますけれども、大蔵の厚い壁を破って牛肉、かんきつ農家への対策に万全を期してもらいたいと考…
第112回 衆議院 本会議 第26号
○吉浦忠治君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員森美秀先生は、今月十五日入院先の関東逓信病院において、肝不全のため、逝去されました。 森先生は、昨年秋以来体調を崩され、療養に努めておられると伺っておりましたが、去る四月二十九日、宮中で催された祝宴に出席した私は、たまたま近くの席に先生をお見かけし、久方ぶりに言葉を交わす機会を得ました。その折、森先生は「もうこのとおり元気になったよ」と力強く私に話しかけられ、私が「これから…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 水産外交の政府の姿勢について伺っておきたいと思うのですが、農林水産大臣は大変お忙しい中を農畜産物の十二品目の問題、また牛肉、オレンジ等の問題で、アメリカとの間で大変御苦労をいただいておりまして、本当に心から御激励と感謝を申し上げる次第でございます。 この間に、大臣も御承知のとおりに牛肉、オレンジだけでなくて水産についてもアメリカは無理難題というべき態度を示しているわけであります。このために、関係者は非常な不安を抱いておりまし…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 私は不満がおさまらないから申し上げているように聞こえるかもしれませんけれども、これは憤ったって、何か知らないけれどもアメリカの友好国という最も日本を信頼しまた日本もアメリカを信頼している仲のアメリカが、私はソ連云々というわけじゃないけれども、ソ連よりも悪い。まあソ連よりもという言葉がちょっと不適切だけれども、対比するものがないから、ソ連の態度よりもより以上にこの問題について私は憤りを感ずるのです。 ところで長官、その混獲の網…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 そうなりますと、言うなれば一頭のためにそのサケ・マスの漁獲枠が三分の二減るのですか。こういうことが話として通るだろうかと私は思うのですよ。そういう漁業協定ですか。そんな軽はずみな協定しか結べなかったのかどうか。また、向こうも一方的にそういうことで国内法でもって日本に当たってこなければならぬ問題なのかと私は思う。これは減船することになったら大変なことになります。母船も三隻のうちの何隻かは減さなきゃならぬでしょう。それに従来の百…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 それであるならば、長官、アメリカで敗訴しているならば、上訴してまで日本の立場を考えてもらわなければならぬ国内的な対応があってしかるべきだ、こう思うのですよ。これについてどうですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 万一このままの状態で漁期を迎えますと、母船式のサケ・マス漁業の割り当て量は、約六千トンのうちの三分の二に当たる四千トンがとれなくなるわけですから、そうなりますと母船は出せないということになりまして、これは母船式サケ・マス漁業というものが壊滅的打撃を受けることは必至だろうと思うのです。こうなりますと、ここに至って日米加漁業協定そのものは全く日本にとっては存在意義がないわけですから、直ちにこれは破棄して、そして百七十五度以東の水…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 大臣も聞いておいていただきたいのですけれども、破棄した場合にはもう無条約状態になるわけですから、堂々と百七十五度以東の方にも入ってサケ・マスをとってきてもいいんじゃないか。 だけれども、条約によると一年間猶予期間を置かなければいかぬということになる、そういうことを伺っておりますけれども、破棄することによってそういう上告もやめてしまって、言葉の度が過ぎるかもしれないけれども、向こうが条約もできないようにしてしまうならば、こちら…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 ですから、私が毎回申し上げておりますように、こういう屈辱的な結果になっておるわけであります。これまでの対米水産外交というものに毅然たる態度を示さないがゆえにこういうことになっている、こうとらざるを得ないのです。だから、この責任というものはまことに大きいと私は思うのですよ。ですから、我々は野党一致して水産対抗法案というものを提出しております。ここにおられる菊池委員長を初めとする自民党の先生方も、水産関係の先生方皆さんが努力をさ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 大臣も聞いていらっしゃるので、苦しい立場でありましょうから私はあえて大臣の答弁はいただきませんけれども、やはり国務大臣でありまして、外務大臣等の御意向と顔色をうかがって云々よりも、何らかの形のものをこの際国際的に通用するような形のものとして検討していただかなければならぬときが来ている、そういう点をひとつ踏まえて取り組んでいただきたい、私はこう思うのです。 さきの日ソ交渉の際に、今申し上げましたアメリカの二百海里云々の問題が出…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 また今年の日ソ交渉で、ソ連の二百海里内におけるサケ・マスの合弁事業の道が開かれたというふうに聞いているわけですが、具体的にどの程度まで話が進んでおるのかどうか、またアメリカ水域で操業できないとするならば、その漁業者がソ連の二百海里内で生きる努力をすべきである、私はそう考えますけれども、この点どういうふうに思っていらっしゃるのか、お答えをいただきたい。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 ソ連は一九九二年から沖取りを禁止するとの意図を表明しているわけです。政府としてこの点をどのように考えておられるのか。 ソ連のやり方を見ておりますと長年かかっても目的は必ず達成する。我が国としてはこれに対しては用意周到に対応していかなければならないというふうに考えるわけです。例えば例が適当かどうかわかりませんけれども、イシコフさんという前の漁業相あたりは二十年間にわたって交渉してきた相手ですね。日本の場合は国柄が違いますので、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 そうなりますと、一九九二年に仲取りが禁止されるということになると、ソ連の二百海里内での合弁事業との関係がどうなるのか。合弁事業が一九九二年で終わりになるのかどうか、この点がちょっと心配ですけれども、どういうふうにお考えになりますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○吉浦委員 次に、捕鯨問題で伺っておきたいのですが、昨日も憲政記念館で約三百五十名以上の方々にお集まり願って、国会並びに国会関係者の方々がいわゆる捕鯨の伝統と食文化を守る会というものを開催されたわけであります。捕鯨の存続に向けての新たな決意を示して、また募金活動にも協力するという形で行われたわけであります。 今月の三十日からのIWC総会に、我が国は、商業捕鯨再開のための調査捕鯨の継続と、それから沿岸小型捕鯨の生存捕鯨への移行といった問題…