吉沢奎介
会議録に記録された「吉沢奎介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1985/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉沢政府委員 中高層住宅など共同住宅における犬や猫の取り扱いにつきまして、住都公団の賃貸住宅では賃貸契約書の中で、あるいは分譲住宅におきましてはその分譲いたす場合に公団がある種の指導をいたします標準管理組合規約の中で、小鳥とか魚類以外の動物を飼育することを禁止するということになっております。 それから公営住宅におきましては、これは県の規則とかあるいは入居時の指導によりまして、犬や猫など他人の迷惑になるおそれのある動物の飼育をしないよう…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉沢政府委員 おっしゃるように、ひとり暮らしの老人の場合ペットを飼いたいとか、子供の情操教育でペットを飼いたいという御要望は非常にあろうかと思います。しかし反面、犬や猫は鳴き声を出してうるさいとか、あるいは抜け毛があるとか、あるいはふん尿の問題もございまして、こういう面で逆に、犬や猫が嫌いな人にとってはこれは大変なことになるという両面がございます。 例えば犬を鳴かないように、ほえないように飼育することも可能であるとかいうことも聞いてお…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉沢政府委員 お答え申し上げます。 住宅金融公庫の補給金というものが大変に増高しておりまして、この増高している補給金、本来ならば、これは予算の一般会計から賄っていただければ一番よろしいのでございますけれども、財政事情が非常に厳しくて賄っていただけないというところで、私ども、今回の六十年度予算におきましてもいろいろ努力いたしまして、大蔵省とも議論もしてまいったわけでございますが、五百五十億円というお金はいただいたわけでございますが、まだ…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉沢政府委員 六十一年度以降の損失金の額につきましては、今後の事業量の問題もございます。あるいは財投金利がどう変わるかという問題も影響がございます。あるいは補給金を今後どれだけいただけるかという問題とも大きくかかわってくるわけでございまして、今の時点でこれが六十一年以降どういうことになるのか、繰り延べが行われるのか行われないのか、行われるとしたら幾らぐらいかということにつきましては、今ここでお答えできる段階にはないというふうに考えてお…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉沢政府委員 無抽せん方式は、先ほど大臣からも御答弁申し上げたのですが、五・五%の金利とあわせまして今後堅持してまいりたいというふうに考えております。 また、戸数の面でございますが、これは過去の、要するに住宅建設の経緯などを見ながら予算に計上していっているところでございまして、例えば六十年度について申しますと、持ち家が若干横ばいないしちょっと減りぎみであり、そして借家が多いというところから、四十九万戸という予算計上で一応いけるのではな…
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉沢政府委員 先生のおっしゃられる前提に立って計算すればまさしくそのようになると思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉沢政府委員 今度の繰り延べ措置が終わりまして、六十六年に財政再建が行われるという事態になりますれば、先生のおっしゃった額のとおりになるかどうかは別といたしまして、とにかくそれは七十五年までの間に埋めていただくということになっておりまして、私どもはそれを期待するというか、信じているところでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉沢政府委員 港区六本木の国有地につきましては、住都整備公団が払い下げを受けるかどうかを含めまして検討中でございまして、公団の払い下げが決まっているとか利用計画が決まっているとかそういう段階でございません。ましていわんや、払い下げる先がどこであるか、そんなことが決まっているわけもございません。
第102回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉沢政府委員 森記念財団の研究の一環としまして、地区計画等研究委員会がございまして、そのメンバーに建設省の職員が参加しておるわけでございます。これは財団の地区計画等研究委員会の活動というものは、公益的な目的を持った市街地環境の整備等に関する勉強会でございまして、先生も御存じのように、こういう地区計画であるとか再開発であるとか、こういうものの勉強をいたす場合には、単に机の上だけで空理空論で勉強しても、これは勉強にならないわけでございまし…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉沢奎介君) お答え申し上げます。 検査請求が組合員の方から十月二十五日に出てまいりまして、それに基づく回答を一月の十四日に組合に対して示した。実は県議会に対してそれが報告されたということについての詳しい情報は得ておらないわけでございますが、組合に対して請求の結果について返事をしたということの、これはまあ六項目にわかっておりまして、詳細申し上げますと極めて時間がかかるわけでございます。まあ一口に申せばおおむね適正であるという…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉沢奎介君) 私自身は実はその内容について承知をいたしておりません。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉沢奎介君) 公になっておるものでございますので提出いたします。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉沢奎介君) 私も具体的には承知をいたしておりませんが、要するに法律的な疑義等があれば当然聞いてまいりますでしょうし、それからこういう初めてのケースなので、こういうチームをつくってやりたいと思うとかいうようなことの向こうからの、それでどうだろうかというような考え方の事務的な照会などはあったのではないかと思っておりますが、あと詳細については具体的に承知しておりません。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉沢奎介君) 県が厳正に調査をしたということで、聞くところによりますと、何か第三者も一応県の嘱託みたいな形で取り入れて、その人たちの御意見も聞きながらやったということでございまして、組合の事業、会計の状況がおおむね適正であるということでございまして、私どもはそれを信じております。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉沢奎介君) 県がそういう形で調査をしたものでございますので、私どもは県の調査の結果を信頼いたしております。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉沢奎介君) 私ども聞いておりますのは、県当局が今回の調査に当たりまして、先生今お話しのございました代理人といいますか、その裏金にかかわる問題に関しまして組合の幹部などにも聞き取り調査をしておるということでございまして、そういうところで事実の確認ができなかったという報告を受けております。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉沢奎介君) 自治省の場合は、これは地方自治体等が行うものでございまして、法の定めるところによりあるいは条例の定めるところにより、考え方もおのずから統一されて行われているものと思うわけでございます。私どもの話は、これは組合、公的性格は若干あるとはいいましても、これはもちろん公的機関そのものではございません。そういうものが随契、こういう工事を請負に出す場合に随契にするのか競争入札にするのかというのは、基本的にはその事業体自身が…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉沢奎介君) 先ほども申し上げましたように、県の議会において県当局がどのような答弁なり意見の発表をなさったか存じておりませ ん。私どもが報告を受けておりますのは、税務当局にも事情を伺いに参った、しかし事実を確認できなかったということでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(吉沢奎介君) 実はまことにあれでございますが、先生の今お話しございました最新の総会の事情について、私、実は存じておらないわけでございますが、まあこの市街地再開発事業もおおむね完成しておるわけでございます。あとどのような問題が生ずるかよくわかりませんけれども、いずれにいたしましてもこの組合に対する監督権、知事にあるわけでございまして、知事を通じまして適切な指導をしてまいりたいというふうに考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(吉沢奎介君) お答え申し上げます。 金融公庫の仕組みというのは、先生十分御存じと思いますが、要するに国民の特に持ち家を中心とした需要が非常に高いということにかんがみまして、長期低利のお金を国民にお貸しし、しかもその場合の利率というものを非常に低く抑える。具体的に申し上げますと、五・五%を中心とした金利になるわけでございます。ところが、その原資の方はこれは財投の原資でございまして、財投の利率というものは従来いろいろ変動してまい…