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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 財政金融委員会15 件・15%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) これをごらんいただきまして、一番典型的に申しますと④のケースでございまして、これはそんなに経験はいたしておりませんが、先ほど申し上げましたスウェーデンの一九九〇年代、この経験をいたしております。それから、イギリスで申し上げますと、昭和五十四年、一九七九年、ちょうど当時のキャラハン政権からサッチャー政権に替わった時期でございまして、やはり同じようなスタグフレーションを経験をいたしております。 ここでごらんいただ…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) 今先生がお話ございました資料、これは私どもの方で機械的でございますが試算をいたしております。簡単に申し上げますと、試算の一は、いわゆるM字カーブが解消するということでございますね。その場合に、所得代替率が五〇・二%から五〇・八%まで改善をされると。試算の二は、M字カーブが解消をいたしまして、それから、男女の賃金につきまして、女性の賃金が男性と同水準まで上昇と。これで所得代替率で五・五%、保険料率で一・八%でご…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) 逆ざやとおっしゃいますのは財投金利との差のことだろうというふうに思います。前回御説明申し上げました、平成十七年度に予定をいたしておりますけれども、旧資金運用部からの借入金を一括償還いたします場合に、将来必要となりますいわゆる将来利息相当分、これは資金運用部からはいわゆる長期で、長期の固定金利で借入をいたしておりますので、この借入を返還をいたしますと、予定の金利と、それから一括償還された資金を資金運用部が運用す…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) 今申し上げましたのが繰上償還に要する費用でございますが、前回申し上げました年金資金運用基金が、これまでの例えば住宅融資等につきまして繰上償還が相当ございまして、繰上償還によりまして年金資金運用基金の手元に実は資金がございます。これが平成十七年度、私どもは、一定の推計でございますが、推計をいたしますと、いわゆる余裕金が一兆七千億ございますので、その余裕金はそのまま資金運用部への返還に使えますので、これを控除いた…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) 先生おっしゃいます逆ざやというお話は、資金運用部からのもう確定した、約束した利子と、それから資金運用部で早期償還をいたしますと資金運用部で更にこれは資金として活用ができますので、つまり約束した利子から現実に資金運用部が使える分を除きまして、端的に申し上げますと約束した利子を減らすわけでございますが、そこに掛かるコストが〇・九兆でございます。 ですから、そこがまあ逆ざやというか、つまり〇・九兆を資金運用部に繰上…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) 先生おっしゃいますのは、従来の、例えばこれから二十年、三十年掛けて返済をしていくというそういうときに、実はこれは被保険者の方の金利負担を軽減するというような、そういう政策的な意図から、資金運用部から借りました利子よりも、特に利子率が高いときに下げておるわけでございますが、その分がいわゆる利子負担として将来必要になってくるわけでございますが、それは今申し上げました一括で償還をいたしますと、将来の利子は一切発生を…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) この繰上償還の中には入りません。

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) 利子補給金について申し上げますと、平成十四年度までに四千六百九十九億円を利子補給をしております。これは既にもう支出を行ってきておるわけです。その効果としては、被保険者の方々が実際に住宅資金として借りられたときに、その利子負担の軽減効果があるということでございます。それから、平成十五年度以降の支出額は八千五百億円と推計をいたしておりまして、先ほど申し上げましたこの八千五百億円につきましては、一括して繰上償還を資…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) もう非常に端的に申し上げますと、八千五百億円につきましては、従来の方式で長い時間を掛けて資金運用部に償還をいたしますと、今後毎年この利子補給金の負担が発生をするということでございます。一括償還によりましてこれは発生がなくなるという形でございます。 それから、先ほど申し上げました資金運用部との関係で生じます将来利子相当分〇・九兆円でございますが、これはどういうことかというふうに申し上げますと、資金運用部とそれか…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) 入りません。

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) その八千五百億円というのは、先ほど申し上げました従来方式で時間を掛けて償還をいたしますと、そのときに発生をいたします平成十五年度以降の利子補給の支出総額でございます。 それから、先生がおっしゃっています九千三百億円ということでございますが、これは端的に申し上げますと、利子補給金につきまして平成十四年度までに四千六百九十九億円を支出をいたしております。それから、十五年度以降、従来方式で利子補給金を支出をいたしま…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) ですから、八千五百億円というのは、従来の方式によりまして資金運用部にこれから何年も何年も掛けて返していくという、そういう場合に今後必要な利子補給金でございます。 それから、九千三百億円でございます。これは過去の利子補給金が約四千七百億円ございます。こういうものをすべて含めまして、それから将来の従来方式による収入も含めまして、トータルで幾ら掛かったかという費用は九千三百億円でございまして、今申し上げました一括償…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) この前もちょっと申し上げましたけれども、要リスク債権は、例えば延滞は六か月であるとか、そういう形で現状の状態でございます。これは、ただ、特に被保険者の方々に転貸法人を通じて融資する融資につきましては、先日も申し上げましたけれども、年金資金運用基金に対しまして金融機関が二〇%保証いたしております。直接保証をいたしております。それから、転貸法人、公益法人を通じて融資が行われておりますが、その転貸法人に対しましてや…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) 先日もちょっと申し上げましたけれども、この転貸法人、主に、いろいろな形の転貸法人がございますが、例えば被保険者の方、被保険者の方々が中心になって公益法人を作られた場合ございます。そこは、そこで現実に今申し上げました一〇〇%保証の問題が生じたわけでございますが、これは金融界と、それからその今の公益法人、それから年金資金運用基金が協議をいたしまして、最終的には一〇〇%保証をきちんとやるという形になっております。実…

厚生労働省年金局長2004/06/01

159参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(吉武民樹君) その四・六兆円は新しい一括償還のための立替え資金でございますので、先ほど申し上げました九千三百億円というのはこれから十五年、二十年掛けて資金運用部に返してまいりましたときの将来発生する利子補給金でございますし、それから八千五百億円も、これは将来の利子補給でございますので、今申し上げました四・六兆を立替払で一括償還のために使うという問題と九千三百億円あるいは八千五百億円というのは全く違った問題でございます。

厚生労働省年金局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(吉武民樹君) 現状を申し上げますと、年金は現在の高齢者世帯の方々の収入の七割を占めております。それから、世論調査におきましても、これは若い方々も含めてでございますがお聞きをいたしますと、国民の七割の方は公的年金を軸に生活設計を考えておられるということでございますので、公的年金制度は高齢期の生活の基本的な部分を支えるものとして今申し上げましたような役割を果たしているということではないかというふうに思います。 それで、もちろん…

厚生労働省年金局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(吉武民樹君) いわゆる年金の給付と負担の倍率あるいは世代間格差の問題というのは非常にいろいろなところで御議論がございますが、時々、これは特に若い方に少し誤解があるんではないかというふうに思っておりますのは、例えば、今から、六十五から受給をしておられるわけですけれども、その先輩の世代ほど年金の給付が非常に大きいんではないかという誤解があるんではないかと思います。 その点について申し上げますと、十三年度の厚生年金の男子の平均年…

厚生労働省年金局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(吉武民樹君) 出生率一・五二ということで試算を行っております。この一・五二という数字は、仮に御夫婦が理想子供数まで子供を持たれるという、理想子供数と実際に出生される子供数は違いますので、そこが仮に理想子供数まで持たれると、あるいは、現在の人口推計で、五年前、その前の人口推計で最大の違いは、御案内のとおり、一九六五年生まれの世代、このコーホートが、結婚をされても子供さんを作る数が約一割減ってきているという、k1と言われますけ…

厚生労働省年金局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(吉武民樹君) 今、大臣からもお話ございましたように、第三号被保険者期間以外の期間を含めたいわゆる協議分割といいますか、これについては、離婚の際の、例えば共働きの方でありますとか、あるいはサラリーマンの夫と自営業の妻の方でありますとか、そういう非常に多様な世帯を対象といたしておりますので、それぞれの世帯の実情、あるいは年金以外の諸事情も併せて考慮していただくのが適当であるというふうに考えます。 したがいまして、まずは夫婦の合…

厚生労働省年金局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(吉武民樹君) 離婚の際の協議を中心とします分割につきましては、当事者の合意あるいは裁判所の決定になりますので、過去の期間、法施行前の期間につきましてもこれは分割の対象となってまいります。 第三号の分割は、これは法律によって分割割合を確定的に決めますので、これは実は、過去の加入期間につきましてさかのぼって分割することは問題があるだろうということでございまして、これは将来について分割をするという仕組みを取っております。 そうい…