吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) まだ各地の状況を全部把握しておりませんけれども、まあ一例をあげますと、東京都の問題がいま目下非常に問題になっております。これは平均して六四%のアップでございます。しかし、その内容を検討いたしますると、一般の家庭用にいたしましては四二%のアップになっておりまして、大体十トン当たり従来百四十円でありましたものを二百円にするという程度のも一のであります。大阪は約五〇%か四〇何%かと思いますが、それぐらいなアップになっ…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) 東京都は先ほど申しましたように、十トン当たりが従来百四十円でございましたものを二百円にいたすのでありまするから、まあ四二%アップでございまして、普通の標準家庭がどれくらいかということになるのでありまするけれども、普通大体住民の三分の二程度は十トン当たりでも間に合うかと思っております。ちょっとお待ちいただきます。数字がございますから。一般家庭で月に五・五立方メーター使用いたしまするのが四十万軒でございます。それか…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) これは自治体のやることでございまして、国のほうが、大体この水道料金というのは各府県、各市等できめられることでございまして、公共料金で政府が認可する事項じゃございませんから、あんまりどれがいいこれがいいと言うわけにまいりませんで、それぞれ、東京都は都議会で検討されるでありましょうし、大阪は大阪の市会等で検討されることでありますが、大阪市あたりの例をとってみまするというと、上げ方に低所得者とそうでない層に段階をつけ…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいまのお尋ね、ごもっともなことでございます。私の先ほどの説明で多少足らないかも存じませんが、御承知のように、昨年は公共料金のストップをいたしまして、それから水道料金のように公共料金でなくてもそういう性質のものはできるだけひとつ自粛をしてほしいという通牒を出しまして、各地方庁も協力をされてストップになったわけでございます。そこで、その間の事情がどういうふうになってきたかというと、実は赤字がだんだんと累積してき…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) ちょっと失礼いたしましたが……。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) 保険税の値上げというものもいま各地で問題になっていることは、御指摘のとおりでございます。七〇%というところは私聞いておりませんが、まあ五〇%程度上げられるところも相当あるように思っております。それで、これは加瀬先生も御承知のように、国民健康保険は一つの保険制度でございまして、その保険制度は普通の健康保険のように被用者保険でございませんので、漁村であるとか、農村でありまするとか、その住民のお互いの保険制度になって…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) 国民健康保険は、国が法律でこういう制度を設けまして、市町村単位につくらしておりますから、国の事務と言っていいかと思います。しかしながら、元来、市町村の住民の福祉に直接関係のある仕事でございまするから、これは市町村の重要な一つの私は仕事であると思います。ですから、法律上国民健康保険というものを国がつくって、そうして一つの制度としてやらせているから国の仕事ではございまするけれども、同時に、それはまた市町村にとっては…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) 法律的には国の事務と言ってよかろうかと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど厚生省の赤字の数字と、自治省が申しました、私が先ほど申しました数字の違いというものは、大体、私のほうでは三十八年度の決算で、いわゆる保険団体、つまり国民健康保険会計、その団体自体の赤字が三十六億でございます。これに対して、厚生省のほうでは未払い金が二十二億ほどあるので、それを含めるということでありますが、未払い金の中には団体に入ってくるものもございましょうし、また入ってこないものもあるかもしれませんので、…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほどちょっと触れましたが、何と申しましても、この保険団体が漁村、農村等、市町村単位にできておりまするので、いわゆる低所得者という層が相当多いわけでございます。したがいまして、先ほど申しました負担区分によって、保険料でまかなう二〇%の中においてこれを保険料でまかなうと申しましても、事実上低所得者で、保険料のいわゆる取りにくいと申しまするか、そういうものが出てきまするので、したがって、赤字が出てくる、赤字はほって…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) ええ、繰り入れ金のほうはそれは入りますけれども、しかし赤字が多くなりまするから、市町村のほうで繰り入れていくと、こういうことでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) これも先ほども申しましたように、保険制度自体できまっておりまするように、保険料は半分が均等割、そうして半分が所得割になっているわけであります。したがいまして、均等割につきましては、同じにいくでありましょうし、それから所得割につきましては、所得の差によってこれが違うわけでございます。しかし、これは所得税と違いまして、大体最高たしか五万円でございましたか、頭打ちがございます。したがって、その中でこれを所得割にするわ…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) この点が先ほども申しましたように、いわゆる市町村の税金でまかなうという行政事務とか、いわゆる仕事と違いまして、保険制度でございまするから、この保険制度のたてまえにおいて、先ほど申しました七割納付であれば三割は自己負担になる、その自己負担は低所得者でありましても、なくても、それは自己が負担するというたてまえになっております。 それから国が負担する部分を除きまして、いわゆる保険料でまかなうのでありますが、そのたてま…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) これはたびたび申し上げることでございまするけれども、これが一般の市町村事務として考えるということになれば、市町村の税負担ということによってこれをまかなっていくということでございましょうけれども、元来これはいわゆる相互扶助と申しまするか、その地域における社会保険としていわゆる成り立っておるものでございまするから、したがって、全然保険制度であるからといって、平等の保険料を取るというわけにはいかぬ、社会保険でございま…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど申しましたように、この保険制度というのは、それぞれ一人一人が病気をして医療にかかるということはなかなか容易でございませんので、これを社会保険制度として、いわゆる相互扶助と申しまするか、その地域地域の団体が一緒になって保険制度をつくっておるわけでございます。したがいまして、普通の市町村の行政事務とは違うわけでございますから、税金の高でまかなうというわけではございません。しかしそうかといって、それでは一人一人…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) これは私のほうの所管でございませんで、厚生省でお考えいただくことかと思います。ただそのことになりますれば、保険制度自体をどういうふうに考えていくかという根本の問題でございます。現在の制度についてお尋ねでございますれば、私が申し上げたようにお答えをせざるを得ない、かように申しておるわけであります。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) これは先ほど来申し上げまするように、普通の税でまかなう市町村支弁のたてまえと違いまして、保険制度でありまするから、保険制度でまかなわざるを得ないのでありますが、根本的にこの国民保険制度をどうあるべきかということについては、私は私なりの意見もございますけれども、これは所管大臣というものがあって、所管大臣でお考えになっておりまするから、ここで私は申し上げることは差し控えたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(吉武恵市君) 港湾荷役に介在する暴力団の排除につきましては、いま鋭意これに努力をしておるところでございます。できるだけこれを、先ほど労働大臣のお話のように近代化に向かって努力しております。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(吉武恵市君) 鈴木さんの地方自治に対するお尋ねでございますが、実は地方自治も財政が非常に悪くなりつつございまして、この点につきましては、私どももできるだけ健全化に進めていきたいと思っているわけであります。それでは健全化に進むについてはどういうことを考えられるのかというと、御指摘のように、事務配分をできるだけ地方に委譲するものは委譲し、ただ事務だけを委譲したのではどうにもなりませんから、それにできるだけの財源もつけて委譲すると…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(吉武恵市君) 地方財政の現状は、先ほどもちょっと触れ、また大蔵大臣からもお話がございましたように、四十年度の地方財政計画で見ましても三兆六千百二十一億、これは国の三兆六千五百八十一億とほとんど匹敵をしておりますが、その中で給与費が一兆三千億にのぼっておるのであります。ですから、つまりこの三兆六千億の中の約三七%になりますか、四〇%近いものが給与費であることであります。これは毎年人事院勧告に従って地方公務員も国家公務員に準じて…