吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、恩給制度について、恩給年額の増額等の措置を講ずるため、政府は、恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出し御審議を願っておりますが、これに伴い地方公務員の退職年金制度についても同様の措置を講ずる必要があります。このほか、職員団体の事務に専従する組合員の長期給付に要す…
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(吉武恵市君) 本法案は、何年か持ち越しになっておることは御指摘のとおりでございます。私就任いたしましてからも、この法案の取り扱いにつきまして、省内におきましてもいろいろと相談したのでありますが、私は率直に言って、これはできるだけ早く実現をしていただくことが地方自治の上におきましても非常にプラスになる、かように実は存じましてお願いをしているわけであります。というのは、これは各ブロック、ブロックの府県知事間にはそれぞれ話し合う機…
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘になりました点は、おそらく府県合併とか府県連合とかというような構想との関係がどうかというお尋ねだろうと思います。で、それとはこれは実は別個の関係でございまして、ただいま地方制度調査会に諮問しておりまする問題は、実はその府県合併を主にしてどうかということをまあ諮問しておるわけであります。府県の連合体をつくる、EECのようなものをつくろうかという議論もございますけれども、もうそれも私必ずしも地方制度調査会の御…
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘のとおりでございますが、それでは府県連合とこの連絡協議会とは同じようなものじゃないかというお説につきましては、実は府県連合は、そういうところまでは考えていなかったわけでありまして、いまの大阪地区にしてみれば、大阪と和歌山と奈良を府県連合でやっていったらどうか、あるいは合併にしたらどうかというような議論の分かれ方であって、九州全体を一つの府県連合でやろうという構想ではないわけです。それはちょっと現在の自治体…
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(吉武恵市君) もちろんその考え方でございます。で、こういう構想が、ちょっと終戦ごろにありましたけれども、これは国家のつまり行政の一つの強化のためにつくった、それとは全然別個でございます。これは自治体というものの運営をよくするために設けたものでございます。それで、まあ御承知のように今日の自治体と国との関係はどうかというと、せんだっての衆議院の予算委員会でも議論になったところでありまするけれども、戦後はずっと国の行政自身も、つま…
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(吉武恵市君) 各地方の連絡会議と政府政府のどこかという問題ですが、自治省との間は、これはほとんど一体のようなつもりで自治体の仕事を実は引き受けてやっているような状況でございますから、各省との関係になりますと、いま言ったように出先の機関と自治体の間で話をして、そしてその意見は国の機関がそれを尊重してやっていくと、こういうことになるわけであります。この法律で非常にそのきき目がぴりっとくるという性質のものでないことはそのとおりでご…
第48回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(吉武恵市君) そういう点も一つの考え方ではございますけれども、衆議院の委員会の段階で、ある方の御意見の中に、こういう御意見もあったわけです。こういう連絡協議会をつくられるのはいいけれども、各府県の自治体というものは一つの権限を持っておる、それから議会も持っておる、そういう議会があるのにもかかわらず、連絡協議会で相談してものをきめると言うけれども、それじゃ一体、その府県の自治体の議会というものをどうする、拘束するのかしないのか…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(吉武恵市君) 地方税の自動車税は、財産に対する財産税の一つと考えております。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(吉武恵市君) 理論的に言えばそうでありまするけれども、しかし、タクシーでありますとか路線バス等は一般の大衆との関係もございまして今回は上げなかったのでございます。なお、今回上げましたこの自動車税の五〇%アップは、税制調査会の答申に基づきまして処置した次第でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど申しましたように目的税ではございませんで、ただ、全般にかけるべきかもしれませんけれども、一般の大衆等の関係もございまして、ハイヤーと路線バスにつきましてはこれを上げなかった。その点も税制調査会の答申をそのまま実は採用しておる次第でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(吉武恵市君) 過日、共産党の宮本書記長の宅の電柱に盗聴器らしいものが備えつけられたということでございまして、これは荻窪の電報電話局から告訴がございましたので、警察といたしましては、目下厳重にその捜査に当たっておる次第でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(吉武恵市君) 証拠物件はいま警察当局のほうで、警察科学研究所のほうで鑑定中でございます。近く判明するであろうと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(吉武恵市君) 調査中でございます。厳重に調査をしておりまするから、近くわかることだろうと思っております。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(吉武恵市君) 公明選挙につきましては、市川先生から常に御指摘を受けているところでありまして、政府といたしましてもこれにはぜひひとつ公明化の実をあげたい、こういうことで、御承知のように一昨年でございましたか、国民の総参加を願わなければならぬということで、一千万人総参加運動というものを提唱いたしまして、各府県に呼びかけているところでございます。そうは言ってもなかなか一挙にそうはいきませんので、その中核となるべき指導者をひとつ養成…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(吉武恵市君) そのような届け出になっておりまするので、そうだと思っております。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(吉武恵市君) 別に各個人の費用を出すことをきらってやっておることではございません。ただ、法定費用というものが定められておりまするので、大体選挙をされる方は、その法定費用の中ということでやっていらっしゃいますので、中にはそれよりもずっと少ない方もあるかもしれませんけれども、大体それに近いところでやっておるものですから、それで全体の費用が出ておるわけなんです。別に他意はございません。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(吉武恵市君) これはさらに検討いたしたいと思います。 〔委員長退席、理事村山道雄君着席〕
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉武恵市君) お答えを申し上げます。 名古屋市における学校でございましたか、体育館の縁故債の件だと思うのであります。これは御承知のように、今日地方公共団体が、学校だとかその他の建物を建てる場合には、寄付を強制してならないということは、地財法ですでに禁止されておるところでございます。で、縁故債につきましては、ワクがない場合にはワク外として縁故債を許すことはございますが、その際も、その縁故債を地方住民あるいはPTA等に割り当てて…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉武恵市君) いま言ったように、学校等において、ワク内で起債が認められぬ場合には、縁故債をやむを得ず認める場合はございます。それはございますが、先ほど申し上げましたように、その縁故債は、住民なりPTA等に割り当てて強制的に引き受けさせるというようなことのないようにということをよく注意をいたしまして認めておる例はあるようでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど申しましたように、そういうふうに一戸当たり割り当てて、そうして引き受けさせるというようなことは戒めておる次第でございます。縁故債を認めるというその緑故債は、市中の銀行であるとか、あるいは団体であるとか、その他から緑故でとるということでありまして、各戸に割り当ててやるということは認めていないわけでございます。ですから、先ほど申し上げましたように、名古屋市の際にも、その点は注意をして許しておるようでございます…