吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○吉武国務大臣 実は、私、勉強が足りませんで、そこまでは存じませんでしたが、私の記憶では、最初税務局長が話しましたように、現在の補助金をある程度、二千億程度整理をして、それを独立財源として地方にやるようにしたらいいんじゃないかという話は、夏ごろから検討をして聞いておりましたので、その問題ではないか、こう思っておりましたが、いま聞いてみますと、税制調査会では、やはり独立の財源としてそういう試案も考えられたときがある、こういうことでございま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○吉武国務大臣 実は、先ほど先生にも申し上げましたように、私は非常な熱意を持っておりまして、地方財源を何とかして充実をしたいということで一ぱいでございます。いまも同じでございます。そうで検討いたしてみますと、先ほど申しましたように、地域格差を是正するということが一つでございます。それともう一つは、同時に地方財源を充実するということは、これと同時に解決できれば一番いいことでございます。 そこでいろいろと検討してみますけれども、同時でなくて…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○吉武国務大臣 実はそれも検討する際には検討した一つではあったのでございます。そこで、先ほど酒は地域の格差がないからいいじゃないかという御意見でございますが、実は格差を是正するという点から見ると、格差がない財源だけではいかないわけであります。つまり地方のほうへよけい入ってくる税金、都会のほうへはそのわりあいに低くなる税金でないと格差が是正されないので、同じように入ってきたのでは格差は依然としてそのままになってしまう。そこに非常に悩みがあ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○吉武国務大臣 所信は先ほど申しましたように、何とか少しでも整理をすると同時に、独立財源は与えたいという、その方向に向かって熱意を持っていることだけは、ひとつ私所信を申し上げます。ただ、ぶつかってみますというと、先ほど申しましたようないろいろな難点にぶつかりまして、なかなかいざとなると容易ならざる問題である、非常に困難性がある、こういうことでございまして、私どももそれだからあきらめてやらないというわけでは絶対にございません。今後とも前向…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○吉武国務大臣 御指摘の点は私も実は気がついておりまして、検討をする重要な課題でございます。したがって、私が先ほど申しました格差是正に役立ちながら、同時に地方に財源が与えられる税源があるならば非常にいいがなと思って苦心をしておるということは、ある一つの独立財源を与えましたときに、その財源が格差是正に役立つものがあればと言ったことでありまして、都会地の財源があり余まるからという意味ではございません。それで都会地は都会地で、東京を例にいたし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○吉武国務大臣 いまの点は両局長が申しましたように自治省あげての問題でございまして、先ほど府県と市町村の数字を上げて御指摘になりました。なかなかよく御検討になっているので私非常に敬服をいたしました。私はそこまでの数字を詰めてはおりませんでしたけれども、そういう実態であるであろうということを考えまして、夏以来この問題には自治省あげて実はほんとうに真剣に取っ組んでおるところでございます。先ほど御答弁をしておりましたような方向に向かって私ども…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○吉武国務大臣 ただいま御指摘になりました問題も、実は私どもといたしましては検討の問題として研究はしておるわけでございます。しかしながら、府県におきましても実は財源が非常にあり余っておるというわけでもございません。いわゆる再開発に必要な仕事もたくさんございますものですから、府県から取り上げてすぐ市に譲ってはたしていいものかどうかという点もございまして、実は困っておる問題でございますが、御指摘になりましたような昼間にそういう料理飲食その他…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○吉武国務大臣 御指摘の点は、私もごもっともな点だと思いますし、また私どももそういう点は先ほど申しましたように一つの大きな研究課題として実は研究しておるところであります。 なお、プロパンガス税につきましても、先ほど細谷先生からも御指摘がございましたように、私どもとしては何とかしてこれを地方財源にと思ってやったわけでございますが、いろいろな事情がございまして、あまりけんかしていつまでもほったらかしにするよりも、仲よく分けて早く実現をしたい…
第48回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(吉武恵市君) ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重してまいるつもりでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(吉武恵市君) この法案につきましては、前にも提案されて御審議を願っておったところだと思いますが、御承知のように今回広域行政と申しまするか、地方行政の上において連絡をとるべき事項が非常に多くなってまいりました。したがいまして、各地域、たとえば九州で申しますれば、九州の各府県間の自治体間はもちろんのこと、行政官庁の出先官憲といたしましていろいろたくさんございますが、これらとの間に連絡、協調を保ちながら住民の福祉に貢献をしたい、こ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(吉武恵市君) お話の点、私もごもっともな点だと思います。したがいまして、私ども考えておりまするのは、たとえば九州をとってみますれば、九州一帯にわたる各地方団体と、それから出先官憲等との間に打ち合わせすべき事項も、今日のような非常に交通も発達し、いろいろの仕事も同じように進んできておりまするときには、私、必要な問題がたくさんあろうと思います。したがいまして、それが一堂に会して討議すれば、なるほどそうだなということで、それじゃお…
第48回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど申しましたように、いろいろの事項については、具体的に二つの府県だけとある官庁とだけで相談をして具体化していくという問題もございましょう。と同時に、また大きく各地域の地方団体と出先官憲とが一堂に会して、お互いに話し合いながらその地域の開発、特に住民の福祉に貢献していこうという問題も私あると思います。したがいまして、現在のところ、どういうふうな状況になっておるかと申しますと、各府県の長は全部中央に来る。今日の…
第48回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(吉武恵市君) たびたび申し上げることでございまするけれども、一〇〇%きちっとこの会議で問題が解決をするというふうには考えておりません。また、それほど強力な機関であっては、かえって自治体というものをそこなうことになるかと思いまして、私どもはそこまでを期待していない、したがって、なまぬるいという御批判がございますれば、確かになまぬるいところはあろうかと思います。しかしながら、やはり各地域地域に共通した問題というものも相当ございま…
第48回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(吉武恵市君) 私が申しましたのは、よく連絡会議法についてお話をしているうちに、府県合併というものを一方でやるんだから、合併しちゃったらこんなものは要らぬじゃないかというお話が、これは鈴木さんのお話じゃございません、衆議院の段階でございましたけれども、よく出るわけでございます。また、いわゆる府県連合というものをつくるという話だから、府県連合をつくっちゃったら要らぬじゃないかというお話がよく出ますから、いやそうじゃありません、そ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(吉武恵市君) これは各地域によっても問題点が違ってくるだろうと私は思いまするし、また、、やり方においては、ただ抽象的な話などというようなことなら意味はございませんで、必ず具体的な問題が私は出てくると思います。たとえば九州だったら九州を縦貫する道路というものが現在でも計画されておりますし、そういう問題も出てくるでありましょうし、あるいはまた新産都市等も九州あたりでも数ヵ所できていく、そういうものに関係した問題も出てくるでありま…
第48回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(吉武恵市君) 高野先生の御指摘の点は確かにあると思います。しかし、まあ、私どもがこういった一つのグループをつくりましたのは、いろいろな点を勘案をいたしまして、まずこれはこのブロックがよくはないかというところで入れておるのでありまして、一〇〇%このブロックというわけのものでない。新潟等につきましては、どちらに入れたらいいかという、相当これは問題になる点でございます。それから九州につきましても、南と北とでは相当の違う点もございま…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(吉武恵市君) 私、よく存じませんが、いま調べてみますると、許可の対象になったことはないそうでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(吉武恵市君) 二条は御指摘のとおりでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(吉武恵市君) 御指摘のとおりでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(吉武恵市君) 水道料金の問題でございますが、これは昨年の七月に地方公営企業制度調査会を設けまして、民間の有識者の方に御委嘱をして調査、研究をしていただいております。加瀬さんも御承知のところだと思います。これはなお審議中でございまするけれども、昨年の十一月に中間答申を得たわけでございまして、その答申によりますと、第一は、水道料金はストップしてはいけない、適切な時期に改訂を、適切なる是正をすべきであるということが第一点でございま…